12月17日 回復期リハ病棟でクリスマス会を行いました。
みんなで「赤鼻のトナカイ」を歌ったり、
リハスタッフによる「リハビリ体操」をしたりと、患者様が積極的に参加できる会になりました。
クリスマス会ということで、ケーキもスタッフと患者様の手作りで、みんなでおいしくいただきました。
最後にはスペシャルゲストが来て、「ドジョウすくい」を踊り、患者様にも楽しんでいただけたのではないかと思います。
スタッフから患者様へのプレゼントもとっても好評でした
いつもと違う患者様の表情がみれてよかったです。
12 18 *2009 | 看護部
12 11 *2009 | 医事課
12 04 *2009 | 小原病院
12月3日(木)に、NST(栄養サポートチーム)勉強会をオープン参加で、昼休み時間を利用して行いました。
今回、作業療法士の畠野は、「運動と消費エネルギー」についてで、内容としては、運動強度、急性期から退院までのリハビリテーションの流れ、消費カロリーとMETsを行いました。
管理栄養士の篭原さんからは、一皿が100Kcal に値するお菓や果物ご飯などの提示があり、実際の量を体験することができました。
100Kcal がどの程度かというと、ノンシュガー飴では11個、バナナは(中くらい)1本ですが、ポテトチップスは12枚程度とお菓子のカロリーに驚きました。また、100Kcal を消費する運動が、掃除で50分、歩くと29分、ボーリング3ゲームが必要とまた驚かされました。基本的は内容でよく分かりましたが、実行となると・・・・・皆さんがんばりましょう。
11 12 *2009 | 小原病院
11 11 *2009 | 栄養科
【栄養科の取り組み】
咀嚼・嚥下機能が年齢と共に徐々に低下したり、脳血管疾患により急激に低下した方にも安全でおいしい食事を食べていただけるように、H19年7月よりきざみ食を廃止し、やわらか食を導入しました。
今回紹介させていただくのは、9月の勉強会の一部です。(毎月1回、衛生や新しい調理法などテーマを変えて勉強会を行なっています。)
9月の勉強会のテーマは『新しいやわらか食の献立の検討・今までのやわらか食での問題点の改善』です。
外部の研修会に参加した3名のスタッフが中心となり行ないました。
☆今回の勉強会での試作品☆
①:ステーキ風 ~焼き目をつけた事でステーキに見える!?~
②カツとじ

③巻きオムレツ

この他にも、生姜焼き風・チキン南蛮・チキンカツ・付け合わせの野菜(オクラ・わかめなど)も試作しました。
調理終了後、スタッフで患者様の気持ちになり咀嚼をせず、舌で押し潰しながら食べました。見た目・味・舌触り・のど越しなど多くの意見が聞かれ、今後の当院のやわらか食の献立や調理方法に取り入れて行きたいと思います。