4月に入り気温も温かくなり、桜の季節になりました。
今回、患者様に季節感を味わっていただきたいと思い、手作りの桜羊羹を提供いたしました。餡を練る作業は力仕事で、ツヤが出るまで練るのは大変な作業ですが、厨房スタッフの若手ホープが担当し、愛情を込めて作ってくれました。これが作業工程と完成写真です。

嚥下障害のある患者様でも安心して召し上がっていただけるように、特殊な増粘剤を使用しています。また、羊羹の中に桜の花を練り込み、桜の香りいっぱいの羊羹に仕上がっています。
04 13 *2012 | 栄養科