4月に入り気温も温かくなり、桜の季節になりました。
今回、患者様に季節感を味わっていただきたいと思い、手作りの桜羊羹を提供いたしました。餡を練る作業は力仕事で、ツヤが出るまで練るのは大変な作業ですが、厨房スタッフの若手ホープが担当し、愛情を込めて作ってくれました。これが作業工程と完成写真です。

嚥下障害のある患者様でも安心して召し上がっていただけるように、特殊な増粘剤を使用しています。また、羊羹の中に桜の花を練り込み、桜の香りいっぱいの羊羹に仕上がっています。
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04 13 *2012 | 栄養科
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03 07 *2012 | 栄養科
5階回復期リハビリ病棟食堂にてそば打ち実演会を行いました。
そば職人は (株)LEOC 調理指導室 槇山邦資氏さんです。
そばの名店で20年近く修行を行い、(株)LEOCに席を移されてからは、病院・福祉施設を訪問し、年間50~60回の実演をこなされているそうです。
長年の修行で培った熟練の技により極上の蕎麦が仕立て上げられる過程を目の前で見せていただくことができました。
北海道加内産のそば粉使用し、ダシも鯖節と鰹節をふんだんに使用し香り豊かな蕎麦のダシが仕上がっていました。
【感想】
熟練の技がダシの取り方にもあらわれており、普通に鰹節でとるダシとは全く味・風味が違い驚きました。とても香り豊かで、味をつけなくてもそばが食べられるぐらいおいしい上品なダシがとられていました。
実際に病棟食堂で実演をしていただいた後、実際に患者様にも蕎麦を召し上がっていただきました。皆さんとてもおいしかったようで、ほとんどの患者様がぺろっと完食されていました。
これが手打ちそば実演の様子です。