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手作り桜羊羹

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04 13 *2012 | 栄養科

4月に入り気温も温かくなり、桜の季節になりました。
今回、患者様に季節感を味わっていただきたいと思い、手作りの桜羊羹を提供いたしました。餡を練る作業は力仕事で、ツヤが出るまで練るのは大変な作業ですが、厨房スタッフの若手ホープが担当し、愛情を込めて作ってくれました。これが作業工程と完成写真です。
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嚥下障害のある患者様でも安心して召し上がっていただけるように、特殊な増粘剤を使用しています。また、羊羹の中に桜の花を練り込み、桜の香りいっぱいの羊羹に仕上がっています。

16:21 | Posted by obara [Comment:0]

手打ちそば見学その2

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03 07 *2012 | 栄養科

嚥下・咀嚼力の弱い患者様には、鹿児島の郷土料理「そまんずし」も提供しました。

そまんずし↓
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手打ち蕎麦
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槇山氏をはじめ(株)LEOCのスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

16:20 | Posted by obara [Comment:0]

手打ち蕎麦見学その1

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03 07 *2012 | 栄養科

5階回復期リハビリ病棟食堂にてそば打ち実演会を行いました。
そば職人は (株)LEOC 調理指導室 槇山邦資氏さんです。
そばの名店で20年近く修行を行い、(株)LEOCに席を移されてからは、病院・福祉施設を訪問し、年間50~60回の実演をこなされているそうです。
長年の修行で培った熟練の技により極上の蕎麦が仕立て上げられる過程を目の前で見せていただくことができました。

北海道加内産のそば粉使用し、ダシも鯖節と鰹節をふんだんに使用し香り豊かな蕎麦のダシが仕上がっていました。
【感想】
熟練の技がダシの取り方にもあらわれており、普通に鰹節でとるダシとは全く味・風味が違い驚きました。とても香り豊かで、味をつけなくてもそばが食べられるぐらいおいしい上品なダシがとられていました。

実際に病棟食堂で実演をしていただいた後、実際に患者様にも蕎麦を召し上がっていただきました。皆さんとてもおいしかったようで、ほとんどの患者様がぺろっと完食されていました。

これが手打ちそば実演の様子です。

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13:15 | Posted by obara [Comment:0]

行事食 節分

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02 03 *2012 | 栄養科

2月に入り、寒さが一段と厳しくなってきました。

先日は枕崎でも初雪が降り、お子さんがいる家庭では子供達が喜んだのではないでしょうか?

本日は節分ということで、当院でも節分の行事食を提供いたしました。

毎年同様、太巻き寿司を当院では手作りで行っています。

常食はもちろん、糖尿病食をはじめとした治療食でも塩分・糖分控えめの太巻き寿司準備いたしました。
これが調理の様子です。

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当院のスタッフが愛情をこめて作った太巻き寿司を見て、多くの方から「手作りなの?美味しそうだね」という嬉しいお言葉も頂きました。

15:24 | Posted by obara [Comment:0]

1月7日 七草

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01 10 *2012 | 栄養科

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あけましておめでとうございます。

みなさん、お正月はゆっくり過ごせたでしょうか?

栄養科では毎年1月は正月・7日の七草・11日鏡開きなど行事が続き、患者様に食事を喜んでいただきたいと思い、毎年力を入れて行事食を提供しています。

去年は正月のおせち料理や鏡開きのおしるこを紹介させていただいたので、今年は当院の七草がゆを紹介させていただきました。

今年も患者様に美味しい食事を提供できるように頑張ります。

14:49 | Posted by obara [Comment:0]