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機器の説明

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10 15 *2010 | 診療放射線部

CT(コンピュータ断層撮影装置)検査室

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 CTとは、Computed Tomography(コンピュータ断層撮影)の頭文字をとってCTと呼んでいます。
コンピュータを使って、体を通過したX線量をもとに画像を作り出す装置です。
人体の輪切りの写真が撮れる事で知られていますが、最近ではマルチスライスという多断面を短時間で撮影できる装置が普及し、横断面のみならず縦断面も綺麗な画像で表示する事が出来る様になりました。全身の骨や内臓、血管と検査出来る部位は広範囲におよび、画質の向上と検査時間の短縮で、CT検査の診断価値はより高くなりました。

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 CT検査室ではGE社製の16列マルチスライスCT装置が稼動しています。
頭部の検査で5分、胸部、腹部の検査でも10分で終わりますが、造影剤という薬剤を注射して検査を行う場合は時間が20分程かかります。
予約制で検査を行っていますが、急患の方を優先する場合も御座いますので患者様にはご迷惑をおかけしますがご理解ご協力をお願い致します。

  特徴として
★胸・腹部等の息止めが必要な部位では、10秒程度の一回の息止めで撮影が可能となり、患者様に楽に検査を受けていただくことが可能です。

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★その得られた画像から画像処理用ワークステーションで画像データを高速データ処理することにより、3D(3次元)画像、MPR(任意断面再構成)画像を作成することが出来、より正確な診断の手助けとなります。

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頭部3D

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冠状動脈


 ★造影剤を使用することにより、さらに診断に役立つ画像を得ることが出来ます。(造影剤使用にあたっては、副作用をひき起こさないよう、事前に問診を詳しくとらせていただきます)

10:18 | Posted by obara [Comment:0]

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