新人は入職し、1年目を迎えようとしている。
9月の、振り返り研修後、現場で責任を持たされる場面も多く、不安と戸惑いの中にある。
そのため、この時期に集合教育を行うことで、現状の再確認と、なれない・できない看護業務を、しっかりと見極めさせ、声に出して「できない」「初めてです」と言えることが、医療安全につながることを意識させるグループ討議を行った。
また、倫理面として、新人であっても、患者様からは、一人の看護師としての対応が求められることも、考えさせる機会とした。
午後は、臨床工学士を交え、急変時、特に挿管の準備と介助を行い、実際の体験を重ねることで、学びを深めた。
また、当院では、電子カルテを導入していることもあり、診療情報管理士より、看護記録における適正な記録方法についても、学びを深めた学習も行いました。
(後記)
10年たっても、20年たっても、新人の頃の緊張を忘れないで成長してほしいものである。当院の新人たちは、今、少しの成長ですが、5年先を見すえた目標を指導して、今回の研修は終わりとしました。 研修日(1月29日)
教育係 橋口

