−・・ 鹿児島の田舎のお菓子を手作り、販売しています。 ・・−

鹿児島県曽於郡大崎町假宿1169-4
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鹿児島名物かるかんです。
天然の山芋をふんだんに使っています。
おみやげ、贈り物にぜひどうぞ。

【消費期限】冷蔵庫で7日


 

かるかん饅頭10ヶ入
1,250
かるかん饅頭15ヶ入
1,820
かるかん饅頭20ヶ入
2,480

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 300年前、「かるかん」がこの世に生まれました。
時代は元禄、島津家二十代綱貴の五十歳の誕生日の席に用いられたのが最も古い記録になるようです。
 場所は薩摩、今でも薩摩(鹿児島)で最も多く「かるかん」が作られているように、生まれ出たのもここ鹿児島だったみたいです。
 島津家は七十七万石をもつ、有数の大きな藩。この祝いの席に用いられた「かるかん」は他のお菓子といっしょにに扇形の桶三つに入れて盛られていたようです。菓子は全部で羊羹、ういろう餅、焼き饅頭ら二十九もの種類がありました。
 羊羹が十箱、ういろう餅が四箱などという内訳の中、「かるかん」は十五棹献上されました。このことは「かるかん」が他の菓子らと同じように肩を並べて、祝いの席に無くてはならない存在としてあったことがうかがえます。

 


1.山から天然の山芋をとってきて、
 水につけます。
2.水に漬けた山芋の皮をむいて、
 小さく切って水にさらします。

 

3.次に山芋をすります。
4.すった山芋を、お砂糖といっしょに
 ミキサーでこねてます。
 コネコネコネ・・・・。

5.前工程で作ったかるかんの生地を
 1個ずつかるかん専用の容器に入れます。
 ひとつひとつ丁寧に。

6.今度はかるかんには欠かせない
 あんこをさっきのかるかんの生地に
 入れていきます。

7.次は、この大きな機械で蒸します。

8.ハイ、出来上がり!
     と思ったら・・・。
9.袋に入れて、そのままもう一度
 蒸します。
 これは2度蒸しすることで、
 殺菌の効果があるのです。
 防腐剤は使用してません。
   
 

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昔から親しまれている丸ボーロ。
お子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで美味しく召し上がれます。
こしあんともち粉の素朴な団子を「かからん」という葉っぱで、包んだお菓子です。
田舎を思い出すでしょう。
 
 

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