今マウイ島で流行ってるニュースポーツ、カイトサーフィンのインストラクションを昨年(’99)のゴールデンウイークに受けてみた。きっかけは21年間続けて来たウインドサーフィンへの情熱がほんのちょっと揺らいできたことと、好奇心が旺盛で目立ちたがりな我が輩の悪い癖の成せるところだった。
 日本カイトサーフィン協会の丸森氏によるとその当時、日本では9人しか講習を受けておらず友人が10番、我が輩がめでたく11番目のカイトサーファーとなったのであった。あいにくと講習の日は風が弱く、100キロ近い体重の我が輩はボードに乗ることが出来なかった。たぶん風と体重のせいだが、我が輩のその様は、ただタコを揚げている凧揚げ野郎、もしくは百歩譲ってもタコサーファーといったところか。ちなみに我が輩の若い友人高田君は二・三回にしてセーリングし丸森氏を驚かせてしまった。高田君、君はえらい!!やっぱり若いもんにはかなわんカイトなどと密かに呟いてみた。
 それにしても、このスポーツブレイクしたらもーたいへん。タコ野郎とタコ女が増殖した日にはビーチを散歩することもパパにはなるがママにはならぬ。なんのこっちゃ。
 タコはタコでも美味いタコなら最高なんだが。
 さて、我が輩も立派なカイトサーファー目指して特訓するカイト(*^_^*)

 ※カイトサーフィンは2・30メートルのラインでカイトを操作するが、加速するためにカイトを上下させなければならない。その時張りつめたラインが高速で動くため鋭いカッターのようになる。ファンでエキサイティングだが反面とてつもなく危険なスポーツでもある。


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