当原ミツヨプロフィール
■住所 〒894-0622鹿児島県大島郡笠利町笠利1072-7


奄美の中でも笠利町は昔から島唄(奄美民謡)の盛んな地域である。唄者の伯父の三味線・島唄に興味を持ち、中学生の頃には大分歌いこなせるようになっていた。しかしその頃は民謡大会がなく舞台で歌う機会がなかった。初舞台は昭和62年地元で民謡大会が行われ、初めて出場する。

第9回奄美民謡大賞 新人賞 KTS章を受賞。

第12回日本民謡大賞 鹿児島県大会 壮年の部1位

平成元年度 第12回日本民謡大賞 全国大会 日本民謡大賞受賞

第13回日本民謡大賞 ゲストとして出演

平成10年度より笠利町中央公民館において島唄教室を開講し、島唄の伝承活動を行っている。

唄や我がやくぬ きながめどなりゅり しょしら きながめ なりがしゃよろ
島唄(奄美民謡)を歌うことは、私の大きな楽しみであり、人生のなぐさめであり、私の生甲斐であります。
昔より奄美の多くの女性は、紬織りや畑仕事をして生活をしてきましたが、私も若い頃より紬を織って生活をし、子供達をも育ててきました。長い年月の間には、寂しいときや仕事がきつく感ずる時があります。そんな時、好きな島唄を聴いたり歌ったりして、気慰めとしてきました。そのように、島唄は日常生活の中から出てくる歌であり「奄美の心」ではないかと思います。これからも大好きな島唄を勉強し、こよなく愛謡していきたいと思います。今後ともよろしくご指導ご支援下さるようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

TEL/FAX 0997(63)9229  E-mail yachabo@po.minc.ne.jp

  島 唄 の 紹 介
 本場 大 島 紬 の 紹介

島だより