DIALY(02)







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2008/01月11日



〜 とりあえず、まずは、あけましておめでとうございます。 〜



夜更けの夜9時頃、我が家の前で交通事故が一件発生した。
比較的交通量の多い道沿いに建つこの家の前は見通しの悪いカーブになっており、
以前から事故の絶えない場所で(いわゆる魔のカーブというやつです。)、
何度家のコンクリ塀に車が突っ込んだか分からない。

今夜も鋭い急ブレーキ音の後ガシャン≠ニいう重い破裂音を耳にして玄関から飛び出してみれば、
道路の中央に前部を大破させた軽自動車が一台停止していた。
おそらく偶然居合わせたと思われる通りがかりの人達が早速
事故車から運転手を救出しようと既に周囲に集まってきていた。
胸を強打した様子で真っ青な顔色を見てすぐに救急車を手配した。
(事故車にはエアバッグは付いていなかった。)

救急車の到着は早かった。
電話して3分経ったか経たないかでサイレンを回しながら接近してくるのを確認し、
手持ちの大型懐中電灯を大きくグルリグルリと回して合図を送った。
ついでレスキュー車が到着し、自走不能な事故車の撤去に備えた。
一番最後に警察の実況検分車両が着き、事故の詳しい検分に入った。
この時点で家の前は赤色灯のオンパレード状態になってしまった。
近所の人達もやって来て、手分けして交通整理にあたってくれた。

やがて事故調査も済み、事故車の移動と道路の清掃が始まった。
事故車からは漏れ出た大量の冷却水と壊れた部品のかけらが飛び散っており、
そして我が家のコンクリ塀をふと見ればちょうど玄関口の部分が根元から約10cmほどずれ動いていた!!
しかも1mほどいったところで縦に大きくパックリと折れていた。
こりゃ根こそぎ作り直しだな…。
多分明日にも相手さんの保険屋が来て交渉することになるだろう。
その時相手さんの怪我の具合なども聞けるだろう。
血とかは出ていずに自分の足で歩いていたから、危急な状態では無かったと思う。
塀はお金さえ出せばいくらでも修理が利くけれど、
人間の命はそうはいかないからな。

それにしても通りがかりの名も知らぬ人々や御近所の方々の見事な連携プレーに
ほとほと感心するばかりの夜だった。
それに比べて警察の到着の遅さは、ちょっと考えものだな…。






2007/11月20日



   〜〜〜 『攻殻機動隊』世界のジュブナイル版? 〜〜〜



   およそ一年半ぶりくらいに更新したTOP絵、リハビリで描くには丁度良い感じのキャラでした。

   後ろ脚あたりの作画がなんだか怪しいけれど、アッチの世界でイリーガル化したデンスケということで(ォ)。

   それにしても『電脳コイル』ってアイデアの勝利を文字通り絵にしたような作品だ。

   ところで先日の24話を観て凄くイヤな絵図が浮かんでしまった、

   それはデンスケのみならず、ヤサコやイサコも電脳上のデータに過ぎなかったという展開だ。

   あの大黒市というのは実は、何らかの理由で幼くして命を落としてしまった、あるいはそれに準ずる生命の危機状態にある

   子供達を電脳空間にて再生させる為の大人=両親達の癒しの場だという妄想です。

   だからこそあそこには神社仏閣が多いのかも知れない。

   そう考えるとこれまでの物語の謎がいっぺんに解けてしまうような気がします。

   イマーゴというのはようするに電脳空間上の人間としてのデータ名称に過ぎないのかも知れない。

   うわぁ、こんな鬱な終わり方は勘弁してくれ!? まぁ冗談ですけれど・・・

   たとえそうだったとしても、少なくともフミエとダイチだけは違うような気がする、ただなんとなく(笑)。






2007/11月11日



   〜〜〜 一年ぶり近い日記の更新か 〜〜〜



   『雪の女王』のレビューテキストを初めて本格的に改訂した。

   当時の出崎監督のパワーと熱気に浮かれたような、勢いだけはある稚拙な文面を二年ぶりくらいにクールダウンした目で見直した。

   あの当時、日曜日の夜になると期待に胸膨らませながらTVの前に陣取った思い出も鮮やかに蘇った。

   今日はどんなエンターテイメント劇場が展開されるのだろうと、ゲルダは今日も可愛いのだろうかと、そしてラギは今日も棒読みなのだろうかと(笑)。

   そうして改めて望む事はただ一つ、「再放送してくれっ!!」、と。






2006/12月01日



   〜〜〜 DVD情報 〜〜〜



   12月中の発売もついに確認できなかった。放送終了から待ち続けてはや3年、来年こそはカスミンファンにとって、どうか良い年であって欲しいと切に願う。






11月20日



   〜〜〜あったなぁ〜!〜〜〜



   >http://www.youtube.com/watch?v=TpkXDyT6iXo&mode=related&search=

   ↑You TubuのカスミンOP動画のスレです。

   >http://www.youtube.com/watch?v=hesW3azqjKM&mode=related&search=

   ↑同じくYou TubuのカスミンED動画のスレです。

   ずっと残ってるかどうかは定かではありませんが・・・。






11月11日



   〜〜〜剣術は正に商売なり・・・!〜〜〜



   『SAMURAI7』が終わった今、もっぱら管理人が楽しみにしているのは、『剣客商売』という時代劇である。

   本来はフジテレビ系列の番組なのだが、ウチの地域では何故かテレ朝が再放送しておる最中。


   これは原作が「池波正太郎」という日本を代表する時代劇作家の小説のTVシリーズ化番組であり、

   いわゆる水戸黄門とか大岡越前などというようなマンネリ劇などとは比較にならない程の高次元の完成度を誇る脚本で構成されている。

   それを京都松竹映画の精鋭スタッフが詩情豊かに映像化に成功している。


   主演の藤田まことのいぶし銀の演技もさる事ながら、女房役(!!)の小林綾子の紅一点の演技も毎回楽しみだ。

   この人は子役(「おしん」)の頃からの芸能生活が長い分、自分がどんな役を演じれば良いかとても良く分かっているようだ。

   そして視聴者を圧倒する、画面から溢れんばかりの殺気に満ちた殺陣!

   加えて池波正太郎と言えば大変な食通としても知られ、毎回番組中で紹介される、下手な料理番組顔負けの、素朴だけれど食欲をそそる和食レシピの数々・・・。

   も、借金してでもDVD全巻買いたいなぁ〜(爆)。






09月28日



   〜〜〜CL7(我が愛車アコードユーロR)についての独り言。〜〜〜



   現行アコードはサッパリ売れていないらしい。

   理由は幾つかあって、一つは現在のガソリン価格高騰の影響、今は軽自動車しか売れない時代らしい。

   あと日本人の急速なセダン離れ、皆どうせ買うならミニバンをということなんだろうな。

   あと車体サイズが少々大きすぎる事も一因としてあげられると思う。

   年々厳しくなる一方の衝突安全性能をクリアする為もあってか、この車は完全に北米市場をメインに開発された車であってある程度のサイズアップはやむを得ないのかも知れない。

   では何故そんな車を選択したかと言うと、ただ一点「i-VTECエンジン」搭載車が設定されているからに他ならない。

   その他にもタイヤはブリジストンの最高級モデル、17インチ鍛造ホイール、モモのステアリング、運転席&助手席レカロバケットシート、6速MTミッション、スポーツサスなどなど

   スペシャルパーツがてんこ盛り♪の車なのだ。


   それなら、同じホンダのインテグラはどうなんだと言われそうだけど、あれは妻子持ちにはチト、ハード過ぎるのだ。

   クーペよりもセダンの方が日常において、遥かに実用的な事はいまさら説明不要だろう。

   それでもアコードに乗っていて時々思う、曰く「この車があと100kg軽ければな・・・。」と。


   アコードユーロRがその真価を発揮するのは高速道路に上がった時だ。

   比類無きボディ剛性の車体がどっしりと路面を捕らえ続ける。タイヤからは刻一刻と路面状況がシートを通して正確に伝わって来る。

   だからこちらも安心してアクセルを踏み込めるのだ。レブカウンターが6000を超えると世界が一変する!

   背後からはF−1マシンかと思うようなエキゾーストノートが響きわたり、ハンドルを保持する事さえも少々困難な程に、車は狂ったような加速を開始し、

   体はシートにめり込まんばかりに押さえつけられ、これが本当に市販車なのかという疑いすら覚えてしまう。

   CL7というのはそういう車だ。

   ウチの地元を見渡しても現行アコードはユーロRに乗ってる奴が大半だ、ノーマルタイプは滅多に見ない、ましてやワゴンは一度も見た事が無い。






06月24日



   〜〜〜さらば、ジーコ・・・。〜〜〜



   あちこちで書かれているように今回の日本の主な敗因は(中田以外の)、選手のハングリー精神とプロフェッショナル魂の欠如だろう。

   少なくともオーストラリア戦とクロアチア戦に於いては。

   加えて極めて個人的な意見だが、彼等は本当にスポーツでメシが食えるという事が、どれだけ恵まれてる事なのか分かって無いンじゃないのかという印象も受けた。

   難病や不治の病を患い、身体を自在に動かすことさえかなわぬ者達が世の中には少なからずいるのだ。

   それなのに国を背負ってピッチに立てるということの幸福をあの若者達はどれだけ理解しているのだろう・・・・・・?






04月06日



   〜〜〜 DVD情報 〜〜〜



   4月も相変わらず未定のようだ・・・・・・。






02月24日



   〜〜〜 “トリノのオリンピックの女神は荒川静香にキスをした。” 〜〜〜



   “値千金”とは、まさに今回の金メダルのことを言うのだろう?

   彼女の十八番の「イナバウアー」を見た時には全身に鳥肌が立ったし。

   ショートプログラムを遥かに凌ぐ生涯最高の滑りを見せたその舞台は、後発の選手にとっても大きなプレッシャーとなったはず。

   何故ならあの「スルツカヤ」が転倒してしまうのだから・・・、あの瞬間、管理人は荒川の金を確信したね。

   ミキティーはハッキリ言って準備不足だったな、彼女はまぁ、バンクーバーで雪辱を期して欲しいと思う。

   でもバンクーバーには、あの浅田真央が出て来ることはまず間違い無いから余程鍛えなおさないと、上位入賞は厳しいンじゃ無いかと思う。

   恐らく他の国の選手達も4回転を正式メニューに加えて来るだろうから。

   ★不振続きだったトリノだが、荒川の滑りが見れただけでも日本にとって大きな収穫だったと思う。






01月30日



   〜〜〜 DVD情報 〜〜〜



   2月中の発売も確認出来ず。地デジでの再放送も完了したことだし、今年こそはと思うが、果たして・・・・・・。最近、NHKの不誠実さに少々憂鬱な管理人・・・・・・。










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