競技銃の種類(ライフル)

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(県内・国体・オリンピックは開催種目であるかどうかの表示です)

特徴 県内 国体 オリンピック
光線で点数を判断しますので、法律的には年齢に関係なく誰でも射撃できますが、取り扱いは全て実銃と同じです。
体験を希望される場合は、事前に指導員(鹿児島県立ライフル射撃場には常駐していません)より、直接指導を受けていただきますので、鹿児島県ライフル射撃協会にご連絡ください。
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特徴 県内 国体 オリンピック
法的には18歳から所持できますが、日本体育協会の推薦を受けることにより14歳から銃を所持できます。
標的射撃の代表的入門銃です。銃はほとんどドイツ製で価格は17万円から。
初心者からオリンピック選手まで基本的には同じタイプの銃です。
標的は10m先の直径0.5mmの円(点?)が10点です。
直径4.5mmの鼓状の弾(1発2円程度)を圧縮空気により秒速190m程で発射します。

特徴 県内 国体 オリンピック
ライフル射撃の代表的銃種です。
法的には20歳より、日本体育協会の推薦があれば18歳より教習射撃を受けることができます。それに合格すれば銃を所持できます。
しかし、競技専用銃は年齢に関係なく推薦を受ける必要があります。
射撃銃の価格は30万円〜。
50m先の直径10.4mmの円が10点です。
直径5.6mm(22口径)の弾が火薬の爆発により秒速330m程で発射します。音速以下ですが、50mに限れば精度は最高です。発射音も慣れれば気にならず、反動もほとんどありません。
弾は1発20〜40円程度ですが、弾を購入するには「猟銃用火薬類等譲受許可証」が必要です。



特徴 県内 国体 オリンピック
競技専用銃の形状はスモールボアと一緒ですが、上の写真の銃は狩猟やベンチレスト競技を行う銃です。所持に関してはスモールボアとほぼ同様です。銃の価格は35万円〜。
標的までの距離は100m以上300mといろいろで、300mでの標的の10点は直径100mmです。距離が必要な為、どの射撃場でも撃てる訳ではないので、射手も少ないです。
(九州では100m射撃場が福岡と佐賀県にあります)
直径5.6mm〜7.62mm(30口径)の弾が火薬の爆発により、秒速900m程の高速で発射します。もちろん凄まじい発射音がします。反動もそれなりです。
弾は口径、火薬の量により様々で、銃もそれに応じて種類が異なります。1発150〜300円程度で、SB弾とはまったく形状が違います。
口径の数字は直径が100分の○○インチの数字です。
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