丹波Aチームが6連覇!
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優勝の賞状とトロフィーを囲んで |
3月13日開聞町総合体育館に於いて南薩地区ミニバスケットボール大会(主催 開聞町バスケットボール協会)が開催されました。この大会は南薩地区の小学生のミニバスケットボール底辺拡大とレベルアップを目的として毎年行われているもので、南薩地区から男子10チーム女子7チーム混合2チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。子供たちはかねての練習をいかんなく発揮しようと、一生懸命ボールを追いかけていました。男子Aリーグの決勝戦には丹波Aと柳田Aが勝ち進み、第3クォーターまで1ゴールを争う手に汗握る接戦となり、最後の第4クォーターで丹波が何とか抜け出して優勝、念願の6連覇を達成しました。この大会のおよそ1ヶ月前に、丹波ミニバスケットボールチームを15年間指導してくださった竹房監督が亡くなられたため、丹波チームの子供たち全員が喪章を付けて戦いました。この大会で優勝できたことが、監督に何よりの恩返しができたと、みんな手を取り合って喜んでいました。
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オムさんを囲んで |
3月17日指宿のワンパク砦(コスモス幼稚園施設)に於いて、イッシー特捜隊は嚴惠珍(オムヘジン)さんの送別会を催しました。これは、指宿市に韓国からいらしている国際交流員の嚴(オム)さんが3月いっぱいで3年の任期を終え、帰国することから、地域興しグループの「イッシー特捜隊」がオムさんのお別れ会を催したものです。この日は指宿在住の友人やALT(外国語指導助手)、近隣市町村に住んでいる国際交流員や、遠くは宮崎県庁に勤める国際交流員のキムさんらも駆けつけて下さり、日本をはじめとして、アメリカ・イギリス・韓国など国際色豊かなお別れパーティーとなりました。オムさんは「指宿に来て、たくさんの友達ができたことが一番の思い出です。新婚旅行は必ず指宿に来ます」と話しておられました。オムさんは帰国後、カナダへ英語の勉強に行かれるそうです。
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奥様と一緒に挨拶される茶屋晃一校長 |
3月24日指宿市内のシーサイドホテルに於いて茶屋晃一校長先生の送別会が開かれました。 茶屋校長先生は3年前丹波小学校に赴任されこの3月をもって38年間の教員生活を退職されました。それを記念して、有志一同で送別会を企画し開かれたものです。先生は、毎月の学校行事やクラブ活動状況、学校の考えること、取り組みなど、随筆を添えて広報紙とも言える「丹波」を発行、校区内の公民館長や有志に送られるなど、地域を含めてユニークな学校運営に取り組んで来られました。当日、会場には父兄はもとより、かつて一緒に教鞭をとった先生や同僚の方々がたくさん駆けつけて、昔の思い出話に花が咲き、永年の労をねぎらい退職を祝いました。