南指宿中学校創立五十周年

           記念式典・祝賀会開催

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校旗の新旧交代式

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第1回卒業生を囲んで


南指宿中学校(日置政實校長)では、11月20日南指宿中学校体育館に於いて、創立50周年記念式典が行われました。当日は、在校生やPTA会員をはじめとして、県内外より多数の来賓や卒業生を迎え厳粛に開催されました。粛々と進められる式典の中で、新しい校旗と古い校旗のバトンタッチのセレモニーでは、これまでの50年の歴史を振り返ると共に、新しい出発を目指して南指宿中学校の輝かしい未来を象徴しているようでした。記念品贈呈では、実行委員会の呼びかけで行った寄付金集めや廃品回収、バザーの収益金などで「校旗及びレプリカの新調」「体育館ステージ幕・暗幕の新調」「大時計の設置」の目録を贈呈し、さらに同窓会より「水銀照明灯四基」が贈られました。その後、「南指宿中学校吹奏楽部・指宿高校吹奏楽部・指宿吹奏楽団」のジョイント記念コンサートが行われ大盛況の内に式典を終了しました。午後からは会場を指宿いわさきホテルに移し、記念祝賀会となり、第1回卒業生から各回ごとの卒業生が集まり、昔話に花を咲かせて創立50周年を祝いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リサイクルに取り組もう

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今回は古紙がいっぱい集まりました

12月12日(日)指宿市の湊中地区子供会と地区PTA(会長 板山耕三)合同で、冬の地区廃品回収を行いました。湊中地区では、資源の大切さを知ってもらうことと、地区子供会の活動費を作るため、年2回の廃品回収活動を行っています。この日も朝8時30分地区公民館に幼稚園児から中学生までの子供たち20名と大人16名が集合し、4台のトラックに分乗して地区内を集めて回りました。今回はみんなのリサイクル意識の高まりもあってか、自分でお店などに持っていけるビールビン等の空き瓶回収量が減り、逆に積極的にリサイクルに回せる新聞紙や本など、紙の回収量が増えたようでした。指宿市は平成12年4月から13品目に分けた分別回収を行う予定になっており、みんなの意識がもっと高まればと板山会長は話しておられました。この後、公民館に帰って全員にぜんざいがふるまわれ、一日の労をねぎらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第5回南日本新聞社杯

ちびっこサッカー大会写真展開催

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出場した子供の写真を探すお母さん

南日本新聞指宿地区販売店会では、11月7日に行われた第5回南日本新聞社杯ちびっこサッカー指宿大会の写真展を12月6日より11日までプラッセだいわ指宿店で開催しました。
会場には大きく伸ばした132枚の写真が、チーム毎に展示され、大会の一瞬一瞬が蘇り、熱戦の様子が伝わってきました。その他に約1300枚の写真がアルバムの中に収められ置かれてあり、その中から自分の子供を見つけるお母さんたちの熱心な姿が毎日見られました。
 また親に連れてきてもらった子供たちは、大きく伸ばした写真の中に自分の勇姿を見つけては、お父さんやお母さんに誇らしげに見せていました。販売店会会長の若山所長は、「こんなに喜んでいただいて私達も嬉しいです」と語っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南日本新聞永年勤続表彰

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お礼の言葉を述べる 尾辻さん

勤労感謝の日の11月23日指宿商工会議所大ホールで、南日本新聞指宿地区販売店会主催の永年勤続表彰式が開催されました。同会では毎年永く新聞業務に従事してくださった方の労をねぎらうために、永年勤続表彰制度を設けおり今年で8回目となります。
この日は勤続20年の上原市雄さんを筆頭に大人・学生合わせて35名の受賞でしたが、その内の10人程が出席して表彰式が行われました。
先ず地区販売店会会長の若山修二郎が、「長い間、新聞配達の責任を果たしてくださりありがとうございます」とあいさつ、続いて盾と記念の授与に移りました。受賞者を代表して指宿北部販売所の尾辻理代さん(指宿高校3年)が「今日の表彰を心の糧として、これからもがんばります」とお礼の言葉を述べ、その後みんなで昼食会が行われ、お開きとなりました。