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手作りの看板でPR 緑のじゅうたんを敷き詰めたかのようなすばらしい芝生の校庭を持つ池田小学校に、生徒たちが「心健やかにのびのびと育って欲しい」との願いを込め、このほどPTAより「花と緑と笑顔のあふれる池田小学校」の大きな看板がプレゼントされました。この看板は地元池田地区で大工の仕事をしている白濱浩さんが、三メートルの楠木を二つに裂き約一ヶ月自然乾燥させノミを使い手で掘ったものです。それに、文字の色塗りは先生方の手伝いもいただき、手作りでみんなの気持ちのこもった看板が出来上がりました。この看板を見て通りがかった人たちが、池田小学校に気がつき気軽に立ち寄ってくれることも期待しているそうです。 |
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看板製作者の白濱さん |
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| 池田小学校の栽培活動
いも苗植え 〜いもほり〜みのり祭〜苗床作り |
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みんなで育てた芋の収穫を喜ぶ生徒たち |
| 池田小学校では、芋つくりの体験学習を通して、先人の苦労や知恵を知り、サツマイモについての理解を深めるとともに、これまでの活動を振り返り、収穫の喜びを味わうことができるようにしています。全校児童89名を、学年をばらし各学年2〜3名ずつ入り、6つの縦割りグループに分け、6年生が中心になって活動を進めていきます。
「いも植え」と「みのり祭り」の時には、高齢者クラブの方々とふれあい活動を持っています。一学期の「いも植え」の時には、「竹の棒を使って苗を斜めにさす」というように教えてもらって、勉強になりました。「みのり祭り」の時には、やきいもをしたり一緒に給食を食べたりします。毎年楽しみにしている行事です。 池田小学校 教頭 永田善彦 |
| 地域社会と共に育つ子供たち |
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指宿市宮ヶ浜公民館
地域のリサイクル活動について、夏休み期間中もあり児童の意識高揚をはかるため、指宿市宮ヶ浜地区では、PTA幹部のご協力で小学生・中学生の児童に呼びかけましたところ小学生・中学生ともに生徒数の53%、31名が2ヶ所に分かれて分別作業に積極的に加わりました。作業終了時には、指宿市生活環境課より製品別にリサイクルされる工程図などの資料を頂き配布・説明しますと、子供たちはビックリしたりすごく感心したりしていました。この機会にリサイクル意識の高揚だけでなく、地域活動に積極的に参加する気持ちが同時に育ってくれればと期待しております。 |
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熱帯系植物のゴールデンシャワー(和名 ナンバンサイカチ)が、指宿市東方田口田の水迫政治さん方の庭で開花しました。 水迫さんは、6年前沖縄で見つけ、苗木3本を取り寄せて自宅の庭で育ててきました。昨年から花が咲き始め、今年約3メートルの高さまで育った枝には、名前通り花のシャワーのように、黄色のたくさんの花が夏の日差しを浴びて鮮やかに垂れ下がりました。今年は6月下旬から開花し始め、温暖な指宿では8月中旬まで花を楽しめたそうです。水迫さんは、「現在山川町に所有する牧草地に、ゴールデンシャワーの苗木約500本を植えているので、それを生かして熱帯植物園を造るのが夢です」と語っておられました。 |
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槌橋保育園(堀口なり子園長 園児65名)では、6月16日県警の「ひまわり号」が訪れ、交通安全教室が行われました。最初は、腹話術の「ぜんちゃん」とお話したり、横断歩道の渡り方を教えていただいたりして、楽しく交通ルールを教えてもらった後、今度は実際に園児一人一人が横断歩道を渡ってみるなどして、緊張の中にも楽しく参加しました。交通安全教室が終わってから、先生方で、「交通安全は、園児たちへの指導はもちろんですが、大人も今一度交通ルールを再確認し、交通事故に遭わない・起こさないよう、気をつけましょう」と話し合っていました。 |
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楽しく学ぶ園児たち |
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6月6日に池田保育園(蔵園幾郎園長)では、3歳〜5歳児46名で、芋の植え付けを行いました。芋の苗は、保護者の方より頂き、初めて植える園児たちは戸惑いながらも、先生たちに植え方を教わりながら植えて行きました。10月の収穫に向けて「草取りなどのお手入れもするので、大きなお芋になって下さい」とお祈りをして苗の植え付けを終わりました。また、2月には収穫した芋を使って「やきいも大会」も計画中だそうです。 |
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苗を植える園児たち |
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毎年恒例
新西方地区
鬼火たき
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準備してくださった皆さん |
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勢いよく燃え上がる鬼火 |
毎年新西方では、各地域で正月の最後の行事として、鬼火たきが開催されています。本年度は新西方地区の三地域合同で実施することになりました。前日の1月6日(日)に、防犯組合・消防団・PTA・公民館の関係者などが中心になって準備しました。7日当日は、お昼過ぎまでときおり雨や突風が吹くお天気で実施できるか心配でしたが、火入れ予定時刻の1時間ほど前から雨も風もやみ、午後6時過ぎに会場には関係者や子どもたちが集まり始め、みんなで楽しく語らいながら準備を進めていきました。午後6時30分、小学5・6年生の男の子達がおとなの指示で点火し鬼火たきは始まりました。火は竹の笹をなめるように勢い良く燃え上がり、寒かった会場が一気に温かく明るくなっていきました。数も多かったためか、パチパチ景気良く竹がはじける音がし、炎を見つめる参加者の顔も心なしか明るく、楽しそうに見えました。炎が一段落したら、子どもたちはお母さんたちが準備した、餅やぜんざい・豚汁・お菓子などを食べ、大人は好きな飲み物で一杯酌み交わし会場は一段と和やかな雰囲気に包まれていきました。たくさんの参加者達は、火にあたりながらいろいろなことを語り合って、子供たちにとってもよい冬休みの思い出になったようです。