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今日、私と私の両親、りょう坊のおじいちゃん、おばあちゃんとお墓参りに田舎へ行きましたそこまでは楽しいお休みのはずだったのですが・・・
おばあちゃんの方の里へ行きくつろいでいると隣の棟でドンドンドンと音がする、
また、りょう坊がテンションあげて飛び跳ねたりしてるって皆なで話をしながらビールを
飲む、ん?静かになった(^。^;)ホッ
また、ドンドンガンガン・・・なんか様子が変だ別棟で遊んでいるりょう坊を見に行く
半分は怒るつもりで、でも怒るどころかそこからパニック
りょう坊が倒れた扇風機の上にうつぶせ状態で扇風機を抱えながらガラス戸に頭を
ぶつけてる何度も何度も何をふざけてるって思った。
「りょう、りょう何してる」って問いかける返事ない顔を覗きこむ目を見開いたまま
無反応「救急車」「救急車を呼べー」、「りょう、りょう」呼ぶりょう坊、目を閉じる。
まぶたの下で眼球が動く、やや意識あり、また、「りょう、りょう、りょう、りょう」
何度も名前を呼ぶまぶたの下の眼球の動きが止まる。私の呼吸も止まりそう。
何度、名前を呼んでも無反応状態、意識がない・・・もしかして最悪の事も頭を
よぎる呼吸を確認、大丈夫だ(^。^;)ホッ
脈の確認、心臓に耳をあてて確認大丈夫だ(^。^;)ホッ
でも、意識はない、感電、喉に異物、色々考え確認、それらの痕跡なし
突然、りょう坊起き上がる・・・えっ(数分間、意識がなかったのはなんなんだ?)
「寝る」って言って横に・・・また目を閉じそうだ、やばい「りょう、りょう」と何度も呼び続ける。目を閉じそうになるが何とか呼びかけに反応して目を開ける
救急車到着、救急隊員の問い掛けにきちんと答えてる。しっかりしてる大丈夫そうだ
救急車へ乗り込む救急車内で器具を取り付け検査、機器の数値を見てると血圧、心拍、
バイタルこれっと言って心配はなさそうだ、再度、救急隊員が問いかける、りょう坊
きちんと応対、病院へ着くまでりょう坊が目を閉じそうになるとつい声をかける。
その時りょう坊が目をここで閉じるともう二度と目を開けないような気がして何度も声を
掛けてしまう。
今、キーボードを打ちながらその時の事を思い出すと目がかすんでキーボードが
見えなくなる。辛い
救急車の中で目を閉じさすと大切なわが子を失うような気がしてならない自分、
いろんな状況を見て大丈夫だと思う自分がいた。
病院へ到着、脳神経外科へCT、脳波の検査、幸いCTの検査ではこれっと言って病巣は
見当たらない(^。^;)ホッ
今度は脳波の検査へ脳波の検査ではテンカン(発作系)の徴候があるとの事だった
今までりょう坊は大病、テンカンなどの病気などなく発達障害はあるものの体は健康体
と思っていたので今回の事はすごくショックでした。
すぐに養護学校の先生へ連絡、先生もビックリで色々話をする。
その中で思春期で何らかの発作が出る子供も結構いるとの事でその話を
りょうママしたらりょうママも本を見たら書いてあったらしいこの年頃のお子さんがいる
ご家庭は気をつけましょう。
もし、うちの子がって想定して対応の仕方とかを家族で話しておくと良いかも私の教訓から
りょうママは今日は透析日で一人お留守番で透析中にこの事を聞く、その場で自分の
子供の様子を見るのもつらい、その場に居ずに待つのもつらいそれぞれ違う対場で
それぞれのつらい経験の一日だった。
明日は一日様子を見てあさって身近な病院で検査の予定。
私は明日、保険証を所持しておらず実費で100%負担だったので保険証を持って
2時間半ほどかけ今日の病院へ再び行きます。
りょう坊の病状はテンカンなのか他のものなのかまだわかりません。
休日の気まぐれ日記は休日の楽しい事を書きたかった。
まさか、数分間とはいえ意識のないりょう坊を自分腕の中に抱く事になるとは
救急車で搬送される我が子の横に座る事になるとは想像もつかなかった。
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