もうすぐ保育園・療育センター卒園
  成長したりょう坊

    りょう坊が療育センターに入園して8ヶ月目の12月に保育園、恒例のクリスマス会やお遊戯会
    がありました。
    前回までは、舞台の上からりょうママを見つけておお大泣したり、先生に抱っこをせがみ、出演拒否したり
    して惨々なものでした。
    今回は、前回とは大違いで、お遊戯も最後まで振りもまちがえずにしっかり踊れて、劇も自分の役を
    一生懸命こなしていました。
    りょうママはビデオを撮りながら、もう感激しまくっていました。
    この頃になると人の介入を何よりも嫌がったりょう坊が自分から周りに関りを求める様になっていました。
    毎日の様にお友達の名前を連呼し、言葉も増え「○○くん○○した」等の他人の行動も言葉で表現
    できるようになり、療育センターでの態度も最初は先生に追いかけられてばっかりだったのに、すっかり
    落ち着いて先生のお話を聞き、お友達の世話をするまでなりました。
    いつの間にか指しゃぶりもなくなっていました。
    
  卒園式

    保育園の卒園式、卒園証書授与では作法道りにしっかり受け取っり、卒園証書授与の時以外は
    一度も席を立つ事がありませんでしたし、無駄話もしませんでした。
    最高の卒園式でした。
    
  療育センター

    療育センターに1年間通い、先生方の丁寧な療育のお陰で、りょう坊の成長はめざましく、りょうママも
    子育ての疑問や不安を解消しながら、親子で療育を受けていたと思います。
    私達親子にとって療育センターでのこの1年間の活動はとっても充実したもので、一生忘れる事の
    できない1年になりました。
 
  最後に
    
    りょう坊はこの一年で、大きく成長しました。
    親である私達が、りょう坊の障害にもっと早く気づき療育を受けさせていればもっとりょう坊は、
    成長していたでしょう。
    親として、深く反省しています。療育は少しでも早い方が良いと言われています。
    このホームページを見られて、お子さんに「あれ、家の子、他の子供と何かが違う」とか、りょう坊の行動と
    家の子供の行動が似ていると疑問を感じたら、早速、専門機関(児相・市の福祉課)などに
    ご相談して下さい。

    りょう坊はもうすぐピカピカの一年生、いじめられる事なく、楽しい小学校生活を送れますように。
    それが私達、親の一番の願いです。