りょう坊自身に変化が出てきました

    療育センターは子供を療育するプレイルームと教室との間がマジックミラーになって親は教室から
    子供の様子を観察する事が出来るようになっています。
    時々、先生がマジックミラー越しにりょう坊の”遊ぶ姿を見ながらりょう坊の療育の状況や様子を
    分かりやすく説明とアドバイスして下さいました。

  (療育センター入園後、約2ヶ月目)

    @他人に挨拶すら出来なかったりょう坊が、「こんちは」「さようなら」「バイバイ」など、親が促さなくても、
      自分から挨拶が出来るようになっていました。

    A保育園で、一時もじっとしていなかったりょう坊が保育園のお誕生会で「今月のお誕生会では
      ずっと椅子に座って参加できました。」とほめられました。

    B毎日の様にあった保育園のお友達から「りょうちゃんが叩いた!」の苦情が3日に一度位に
      減ってきました。

    C一番変わったのは、りょうママと、りょう坊との関係、以前はお父さんオンリーでほとんど無視状態
     だった、りょうママを求めてくれる様にまりました。
     買い物とかに行っても、視界からいなくなると「おかあさ〜ん」とりょうママを探すようになり、
     1人でお泊りできていた、祖母の家へ行っても、りょうママから離れず、ママに抱かれて寝るようにも
     なりました。

  6月末日、海辺あそび

    先生方は短パンとTシャツで海に入って子供とバシャバシャ水遊びをしたり、砂遊びなどをしていました。
    りょう坊は海は生まれて初めてだったので、波を怖がるかなと思っていましたが、案外楽しそうで、
    深い所へ行こうとする、りょう坊を追いかける先生をビショビシヨにしていました。

  親は何をしているの
 
    子供達が療育を受けている間、親は何をしているかというと
    
   @勉強会(感覚統合や子供の発達について)

   A学校見学(特殊学級や養護学級等)

   B給食作り(給食は毎月給食費を集めて親の会が運営しています。毎回、当番製で親が作ります。
    また、子供の健康状態や子供のこだわり、親の要望をとり入れてその子に合ったものを作るように
    しています。

   C障害児団体連絡協議会への参加

   D運動会やクリスマスの手作りプレゼントの作成

   E就学を考える会(就学を迎える年長の子供の親で結成され、毎年テーマを決めて講演会を企画、
     主催、準備など) をします。

   Fその他に、休日を利用して、〔父親講習会〕や〔就学を考える会講演会〕、〔親子活動〕など子供達の
    環境が少しでも良くなる様に日々、一生懸命活動しています。