在宅障害児(者)を考える親の会 

1)発足日

    平成6年(1994年)3月15日

2)主旨

      在宅で障害を持つ児(者)を療育している親を対象とし、月1回の例会を通じて
    悩みを話し合い親の心のよりどころとしている。また、会を確実に重ねることで、
    将来地域にかえる子供たちのことを考え、会の基盤を作っていきたい。

3)会員数(平成12年2月現在)

    会員:48名、賛助会員:15名、賛助団体:4団体

4)主な活動

    親の交流の場として月1回の例会を行い(通常は第4火曜日の午後、姶良町脇元
  
地区公民館にて)、情報交換や悩みなど話し合いをしています。 
  また、音楽を通して
 親子で感覚(感性)の刺激
 を受けたり、県の支援事業
 で訓練の先生による指導を
 受けています。
 その他、親の体操、ダンス
 などもしています。
 月1回の例会に参加
 できない会員にも、新聞を
 発行して情報を提供して
 います。

5)主な行事
 七夕
 バーベキュー
 クリスマス会

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