スタディツァー無事終りました。
近日中に報告アップします。
2005(平成17年)11月5日〜12日実施

2004年スタディツァーの様子→

ポンスエピン小にて、真ん中はポー族のリーダー。
ポンスエピン小学校の落成式にて。18名参加。 2004年11月

1.意義
 ミャンマーに行くと、多くのヨーロッパの国の方々が夫婦、友人の数名単位で旅行されています。日本からも、パック旅行で行かれる年配者や個人旅行の若者がおられます。
 私たちが訪問する場所は、観光旅行客が行く、表向きの顔をした観光地と違い、ミャンマーの方々が生活している普通の地域です。
 それも、学校支援の必要な、農山村地域です。これらの村村を訪問し、村人や子供たちと直接触れ合います。そのことで、私たちと同じ生活者としての様子を見、子を持つ親の心など、私たちと変わらないことを、自分の目で見ることができます。
 ミャンマーからのニュースでは、なかなか生活の様子を知ることはできません。しかし、訪問すると、敬虔な仏教徒が多く、穏やかな微笑みの国であることをあなたは発見することができます。物は豊かではないけれど、心の豊かな人々を見ることができます。
 そのような彼らの生活を見ると、私たちに何が必要かを教えてもらえる国でもあります。

2.2006年度も実施予定です。
詳細は今年度の支援予定村の決定、作業の進行の報告を受けて期日を決定しますが、2006年(平成18)11月中旬以降を予定しています。期間は10日間内外、予算は約20万円前後です。10名程度募集します。

村を離れる私たちに手を振ってくれる。
ナンパンムエドー小学校にて、10名参加 2004年4月 
学校訪問の様子

萬田先生がポンラウン小に学用品贈呈 誠光園東園長へ感謝状
建設途上の学校前で                    感謝状を貰う支援者

和服は大モテ。やはり民族服での交流は最高 食べないと失礼に当たる、村人の見ている前で
村人と参加者が踊りで交流                学校での歓迎会 お茶タイム

スタディツァーの写真その2