〜出水のツル〜 ガイドツーリング 〜
マイナリスト北部班(仮称)が出水にやって来る。
マイナリストの皆さんを、そのまま鶴観察センターに誘導するには芸がないので、
まずはツルのねぐらを紹介しようと、待ち合わせ場所をジョイフル米ノ津店にしてもらった。
たいようさんとは、ブログで交流があるけど、会うのは今日が初めて。
OhIkeさんとyamamenさんの活躍はネットで知っていた。
いずれにせよ、普段ネットで見ているので、さながら有名人に会えるという期待。
しばらく待っていると、やって来ました。皆さん、遠い所からお疲れさまです。
ココに来る途中、水俣で船を見て来られたとのこと。
あーあれか。地元の人間にとっては特別珍しくも感じなかったけど、
なるほどそういうところにマイナリストのレーダーが反応するのだと感心する。
「ようこそ、我がまちへ」ということで、ここからしばらくは自分が観光案内。
まずは、東干拓地へ。

日中は観光者用に観察センター前に餌を蒔いて集めているのだけれど、夜はココで過ごします。
さて、次は観察センターへ。
ねぐらからは、川を挟んで約2Kmほど。

お気付きでしょうか。単車は4台とも赤ですね。
自分のBAJAだけ色が薄くなっているのがお恥ずかしい。

ツルが近くにたくさん寄ってきていた。
せっかく遠くから来られるのに少なかったらどうしようかと考えていたので一安心。
ツルを見た後は、土産物コーナーでお茶タイム。
Yamamenさんが、みかんと戯れている間にOhIkeさんは、携帯でブログに投稿している。
ここの土産物屋には友達も出店していたので、自分のお気に入り「チーズ入り蒲鉾」を
特別にその場で揚げなおしてもらい皆さんに提供。喜んでもらえたので良かった。
ほんとにおいしいのです。
鶴観察センターにお越しの際は、築地蒲鉾店をよろしくお願いします。【宣伝】
記念撮影をしてから道の駅阿久根を目指すことに。
3号線で行くのも、もったいないので、広域農道を通ることに。
近道かどうかは不明。信号がないだけましかな?
ところが、阿久根に入ったあたりで信号よりも長い待ち時間に遭遇してしまった。
それは、あくねボンタンロードレースだった。
警察に停められ、道路を横切るランナーをしばらく見送る。
3号線に出るところで、目前に海が見えるが、今日は風が強いせいか白波が立っていた。
しばらく走ると、サイドカー付きの単車が10台以上いただろうか、すれ違う。
道の駅阿久根に到着すると、そこには先客、これまた10台程度のグループが。
お隣に混ぜてもらい駐車する。

さて、自分にはタイムリミットが迫っていたので、ここで皆さんを見送ることに。
短時間でしたが、一緒に走れて楽しかったです。ありがとうございました。
姉御率いる南部班が待つ串木野に、マグロラーメンを食べに行くとのこと。
別れを惜しみつつ見送り、帰路につく。
馬鹿だよね、身体が勝手にさっきのルートを選んでしまい、またもやマラソンで足止め。
今度は5分ほど待たされたかな。
さて、今度は野郎どもの学芸会。

歌に合奏に踊りに劇と活躍の場がたくさんあって、見どころがいっぱい。
先生もここまで指導して下さってありがたいことです。
終わってから、「二人とも頑張ったね、何か食べに行こうか」と言うと、
「寿司!」だって。
よっしゃ、河童巻食べに行くぞ!