魅力の体験型観        
Home
焼酎 釣り 宿/食
島で素敵な時を、心行くまで味わって見ませんか

例えば「無人島の磯体験」「定置網体験」「漁り火釣り体験」‥一度は体験してもらいたい
甑島へ着いたからには、トンボロ、長目の浜、ナポレオン岩、海底散歩、人気がある下甑の断崖絶壁は荒々しく圧倒されるが、優れた自然景観、史跡など、散在している。
自分で、動いて体を使った体験は感動を生み何時までも心に残る、時間が許す限り楽しんでもらいたい

無人島体験

定置網体験

 。。心に残る思い出・体感ショックを味わった事がありますか。。


  
里村で定置網の始まりは、梶原氏が西南の役で負傷し傷病中に療養仲間から漁法を学び甑列島の里村で始める。
定置網の側と網入れ
当日までマエジャコ「準備」一月以上掛かる
当日の仕事内容
ドノオ「砂袋」 砂詰・船への積み込み
側張り 船で引きドノオで側を張る
網入れ ボタン付け側に網を結ぶ
甑島には20統定置網が敷かれていて、漁協の主流をなしていた。
一定の水面に台網、建網などを敷設して行う漁法であった。
この漁法によって大正から昭和に入って青物の豊魚が続いたこともあった。

対象魚・回遊魚
「イオセイ」
夜明け前、専従が集まり天候と潮を見て態度決定する。「イオセイやいも−すを合言葉に夜明けと共に人を雇う。
集まり次第、ブイを積み網・石積み込んで、出漁の準備を終える。
潮待ちして魚場へ出発する。年に6〜8回だがこの日だけは地域の住民が最高に活気付く
「イオセイ」追い込み漁
「マエジャコ」段取り

石の段取り ブイの確認 網の点検 
漁船の手配
 手船・元船・潜水船 テンマ船

人員の把握
80名以上
対象魚・イサキ カマス 瀬魚
置網は地磯、又は、海岸線から道網を張り来遊してくる魚群を誘導して、囮にかける。
待って獲る漁法、受身の漁業です。
対照的な漁法「追い込み漁」は、何日も前から魚群の量を調べ、天候の予測と潮の流れを図り、網元と専従等とで決める。
ブイで追い込み、網で巻くようにして袋に入れて獲りこむ攻撃的な漁法である。

カズラタテ
プウプラプ・ガンガラガン」で始まる・ちょっと変わった里村だけの民族行事が受け継がれている。
「カズラタテ」
と呼んでいるが、何時の頃から始まったかは明確でない。
本来、八朔節句「方言でバッコウセック」すなわち、旧暦の8月1日に行われていた。明治時代からの行事とされ、最近では、お盆新暦8月14日に行うようになっている。
それも全村民参加の行事であったが、人口の過疎化によって実施にはなかなか困難が伴う。
村内を5つの集落に分けて、地域の公民館ごとに帰省客や、観光客への見世物として行うようになってきたのも、時代の流れによる変化として止むを得ないだろうと想われる。
もともと十五夜さんの綱引きから始まったもので、引き綱に芯にするための、つる草である葛採りが、そもそもの出発点であったといわれている。「カズラタテ」は、五穀豊穣を願う行事ともいえる。
この日は、未明から各集落ごとに五十歳までの男子青壮年が山に葛を採りに行く。
採ってきた葛をつなぎ合わせて綱を練り大蛇のように仕立てる。
葛に寄る大蛇は午前中に作り上げられる。
この作業を通じて村人たちのそれぞれの交流も図られるようだ。長さ五〜六十メートルから百メートルの大蛇に仕上げるのも参加する人数によって長短がある。
長崎・天草の流れにある甑列島からか、観光客の中には長崎の蛇踊りを連想する人も多
い。
ご案内  定置網体験
開催場所

開催期間
開催時間
料金
最小催行人員

里村 スグチ「西に浜
三月中旬〜八月初旬
双方で話し合い
20.000
.〜
7名〜20名まで

西港から渡船で10分ぐらい  車で10分
悪天候「雨天や強風・時化など開催を中止
作業内容の確認
中止の場合 ※船遊び素潜り漁で活魚の食べ放題

最小7名までは、中学生以上とする
カ釣り・流れ釣りと漁り火釣りやマニア向けのタイ釣り‥バラツキで料金設定できない 漁り火体験
開催場所
開催期間
開催時間
料金
最小催行人員

甑釣りポイント
無休

双方で話し合い
20.000.-
2名以上

沿海岸一円
悪天候中止
双方で話し合い
  々
定員以内
磯遊び体験 
最小催行人員
 8名以上 開催場所 野島・カセドウ・近島・沖ノ島 開催期間 4月中旬〜11月初旬

取扱店   塩田酒釣具店        
 〒896-1101    鹿児島県薩摩郡里村里1605番地  
 E-mail koshikijima@po.minc.ne.jp  TEL 09969-3-2710 FAX09969- 3-2261