Q1. 診察の際には必ず予約をしなければなりませんか?
Q2. 泊り込みによる付き添いは可能でしょうか?
Q3. 病院見学はどうすればよいでしょうか?
Q4. 脳卒中とは?
Q5. 眩暈(めまい)について知りたいのですが?
Q6. どんな症状があったら危険信号?

 

Q1.診察の際には必ず予約をしなければなりませんか?

A1.当院では、予約制度はありませんが、待ち時間等の解消のために、今後導入の可能性を検討していきたいと考えております。

 

Q2.泊り込みによる付き添いは可能でしょうか?

A2.日常生活のお世話は、看護職員がさせていただきますが、ご本人または家族の希望があり、医師が認めた場合には、ご家族の付き添いが認められます。まずは、看護師にお申し出ください。

 

Q3.病院見学はどうすればよいでしょうか?

A3.受付、または地域連携室までお問い合わせください。

 

Q4.脳卒中とは?

A4.脳は生命を司る、最も重要な臓器です。脳にはたくさんの血管が走っていて、酸素や栄養を供給しています。これらの血管が詰まったり、破れて出血したりして起こる病気を脳卒中といいます。詰まるタイプが脳梗塞、出血するタイプが脳出血です。

 

Q5.眩暈(めまい)について知りたいのですが?

A5.平衡調節系は前庭系、視覚系、深部感覚系からなります。これらが統合されてバランスを保っているのですが、いずれかが障害をきたすと平衡失調が生じてめまいが出現します。

めまいの原因となる疾患は大きく分けて…
  1. 前庭または前庭神経障害
  2. 脳幹または小脳障害
  3. その他
です
  1. はメニエル病、前庭神経炎、迷路炎、良性頭位性めまいなど。メニエル病は内耳障害により発作性に回転性めまいを起こし、耳鳴りや難聴といった症状を伴います。
  2. は、脳梗塞や脳出血などの血管障害、椎骨脳底動脈系の一過性虚血発作(TIA)、脳腫瘍、炎症、多発性硬化症などです。
  3. は側頭葉てんかん、頚性めまいなどです。
めまいにて来院された方には次のようなことを伺います。
 ・急に起こりましたか?徐々にですか?
 ・初めて起こりましたか?繰り返して起こりますか?
 ・持続時間はいかがですか?ひどくなっていますか?
 ・頭を動かすと増強しますか?
 ・他の症状を伴いますか?                            など。

脳神経外科を受信されCT、MRI、重心動揺計などで、脳腫瘍等器質的疾患のないことを確認されることをお勧めします。

 

Q6.どんな症状があったら危険信号??

A6.脳卒中はある日、突然襲ってきます。多くは何かの前触れもなしに…。しかし、脳卒中の原因となる高血圧や動脈硬化は、程度が進むといろいろな症状をあらわすものです。気がかりな自覚症状があったら、迷わず専門医の診察を受けることをお勧めします。

風邪でもないのに頭痛、頭重が続く

貧血や耳の病気が無いのに、めまいがする
耳鳴りが続く
頚や肩が凝る
手足がしびれる
真っ直ぐに歩けず、歩行が不自由である
舌がもつれる
じっとしていても、手の指が震える
文字が右上がりか、左下がりになってしまう
直線が書けない
箸が上手に使えない・物を掴めず、口に物が運べない
風邪が低下し始めた
文字や物が二重に見えたり、ゆがみ・揺れて見える
視野が時々狭くなる
意識がなくなったことがある
物忘れがひどくなった

 

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