2003年採集報告

8月16日♂アマミミヤマ49ミリ採集。
この日は、めったにミヤマがとまらない低めの電柱になにげなく目をやったところ、
てっぺんに黒い見慣れないサイズのものがいた。「季節外れのノコの小型かな」と、いう感覚だった。
網にキャッチし、手元に寄せてからライトを当てた瞬間、ドキッとし、何とも言えない嬉しさが込み上げた。


   


7月1日アマミシカ♂38ミリ採集。
昨年、42ミリを採集した場所のほぼ近くで採りました。(♀は、別日)
小型も中々採れないなかラッキーの一言です。


6月28日アマミヒラタ♂66ミリ採集。
アマミヒラタは、ブリードでは、簡単に70ミリを越す個体がでます。
「66ミリ位」と思われる方もいると思いますが、近年野外では、簡単には、採れなくなりました。
根ぎわに仕掛けていたトラップをひっくり返すと、小型のスジブト数頭と一緒にいました。

アゴが大きすぎ‥撮影角度のせいです。        左66ミリ、右61ミリ(比較)




2002年採集報告


6月22日アマミシカ42ミリゲット


5月23日スジブト61ミリゲット

4月下旬頃から、少しずつ樹液でネブト、トラップで小型のスジブトが採れては、いますが、
こんなに早く大型のスジブトを手にするとは、思ってもおりませんでした。

その日も、○○林道へ夜7時過ぎに、トラップ回り&ハブ捕りに出ました。
(ちなみにハブは、5/23までに8匹捕獲しております。)
夕方小雨でトラップでは、小型のオス3頭採っただけで、ハブ捕りに専念しており、2往復目ゆっくり車を走らせていると、
路上に、黒いのが‥‥アッと思い、、5メートル程行き過ぎてストップ。サソリモドキじゃないことを祈り、
ライトをあてると土のついたデカいスジブトが‥‥
手にしたときは、今年初めて見ることもあり、63〜64は、あると思ったが家に帰り、計測すると61ミリオーバー。
こいつも、数日後は、お客様の所へ。写真に残そう。
ブリート品は、別として60ミリオーバーは、本当に少なく貴重だ。


採集の時は、ハブに注意だ!気を抜くな!!