ジョイクラブ株式情報(銘柄選択および、実際の売買は、ご自身の判断で行ってください。平日は午後10時くらいに更新するようがんばります。)


投資のスタンス:ここでは目先(1週間以内)、短期(1週間から1ヶ月)、中期(1ヶ月から3ヶ月)の売買ポイントを掲載いたします。特に短期が中心になります。銘柄相談は原則的にできませんが、情報としてお伝えしたいと思っています。

2012年1月ー4月


4/27(金 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが113ドル高となったことを受けて朝方は買いが先行、堅調なスタートとなりました。ただ、日銀金融政策決定会合の結果発表を控えて手控えムードも強く、午前中は前日終値近辺でほぼ横ばい。その後、13時前に日銀が指数連動型上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の買い入れ額をそれぞれ2000億円程度、100億円程度の増額を発表するとサプライズと受け取られ、直後に買いが集まって上昇する場面がありました。買い一巡後は為替が特にユーロに対して円高が進んだことを嫌気し、また明日からGWを控えてポジション調整の売りも見られ、引けにかけては一転してマイナスに転じています。引けは、−40円の9,520円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり382銘柄、値下がり1,176銘柄、変わらずは116銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,929億円、売買高は21億8,928万株。

 業種別では、海運、鉱業、自動車セクターなどが上げています。目立ったところでは、あらた(2733)、荏原(6361)、ワコム(6727)、東光電気(6921)、ショーワ(7274)、愛三工業(7283)、郵船ロジスティクス(9370)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ・・・・・・・・共に、調整に入りました。大きく下げてくれば、仕込みやすくなります。連休明けに期待しましょう。

 GW期間中の本誌の配信につきましては、誠に恐縮ながら連休の谷間となる5月2日(水)の配信をお休みとさせて頂きます。会員の皆様には日曜版もお休みとさせていただきます。5月7日(月)から通常通りの配信とさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。

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4/26(木 18:00)
 東京株式市場は、小幅続伸いたしました。米アップルやボーイングなどの好決算を手掛かりに昨晩のNYダウが89ドル高となったことを受け、東京市場も朝方から買いが先行。ただ、上値を積極的に買い上がる動きも見られず、買い一巡後は引けにかけて徐々に上げ幅縮小。注目の明日の日銀金融政策決定会合、加えてゴールデンウィークを控えて手控え気分が強まっています。引けは、+0.82円の9,561円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり875銘柄、値下がり613銘柄、変わらずは183銘柄。東証1部の売買代金は1兆762億円、売買高は15億5,562万株。

 業種別では、空運、陸運、ガラスセクターなどが上げています。目立ったところでは、富士通ゼネラル(6755)、新日本無線(6911)、東光電気(6921)、ネットワンシステムズ(7518)、トーメンエレクトロニクス(7558)、高島(8007)、センコー(9069)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***0が、・・・・・2月高値を目指していくでしょう。押し目買い、回転を。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/25(水 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。昨晩のNYダウが74ドル高となったこと、為替がやや円安に振れたこと、また昨日までの4日間で200円ほど下げていた反動もあって朝方から幅広い銘柄に買いが先行。今晩に注目の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されることから買い一巡後は様子見ムードが強まりましたが、それでも下値はしっかり。終日9500円台をキープする底堅い展開です。引けは、+92円の9,561円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,206銘柄、値下がり349銘柄、変わらずは117銘柄。東証1部の売買代金は9,915億円、売買高は14億3,300万株。

 業種別では、証券、保険、不動産、精密、建設、繊維、商社セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、ハザマ(1719)、あらた(2733)、タツタ電線(5809)、酒井重工業(6358)、三陽商会(8011)、東邦ホールディングス(8129)などが買われ幅のある上昇となりました。

 ***6は、本日ももみ合いでしたが、・・・・・くらいを。
 ***4、***5が、動いていきそうです。まだ仕込んでもいいでしょう。5月大きく動いていくでしょう。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/24(火 17:00)
 本日は、都合で、個別のコメントだけとなります。ご了承願います。

 ***6は、本日ももみ合いでしたが、・・・・・これも利食い回転を。
 ***0が、800円にタッチしました。・・・・・利食い回転を。
 ***7が、一気に高値更新しました。引き続いて押し目買い回転を。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/23(月 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。週末のNYダウが65ドル高となったことを受け、朝方は買いが先行。ただ、円相場が1ドル81円台前半、1ユーロ106円台後半の円高に振れたことが重石となり、買い一巡後は徐々に上げ幅縮小。今週は24-25日に米FOMC(米連邦公開市場委員会)、27日に日銀金融政策決定会合という重要イベントを控えて追加緩和策の有無と内容に関心が高まっており、また決算発表も本格化することから内容を見極めたいとして手控えムードの強い展開となっています。引けは、−19円の9,542円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり540銘柄、値下がり984銘柄、変わらずは148銘柄。東証1部の売買代金は9,286億円、売買高は15億3,278万株。

 業種別では、水産農林、医薬品、食品などが上げています。目立ったところでは、三晃金属工業(1972)、ヤクルト本社(2267)、日東製網(3524)、サニックス(4651)、小野測器(6858)、廣済堂(7868)高島(8007)などが買われ幅のある上昇となりました。


 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/20(金 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。欧州懸念や米経済統計の低調を嫌気して昨晩のNYダウは68ドル安。東京市場も朝方から売りが先行、週末要因もあって終日軟調な値動きとなっています。もっとも決算発表の本格化、22日のフランス大統領選挙の第1回投票実施、加えて来週のFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀金融政策決定会合での追加金融緩和策の有無など結果発表を控え、さらに中国の金融緩和期待もあり、下値を積極的に売る動きも見られず、9550円を中心に狭いレンジ内で揉み合う展開です。引けは、−27円の9,561円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり829銘柄、値下がり672銘柄、変わらずは174銘柄。東証1部の売買代金は9,686億円、売買高は15億2,930万株。

 業種別では、海運、商社、不動産、精密、機械などが上げています。目立ったところでは、ミサワホーム(1772)、コナカ(7494)、オリンパス(7733)、廣済堂(7868)、小松ウオール工業(7949)、明和産業(8103)、明治海運(9115)、乾汽船(9113)などが買われ幅のある上昇となりました。

 ***0が、徐々に上昇してきています。・・・・・来週からのお楽しみです。

 会員様には日曜版で、来週の展望などをお伝えいたします。

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4/19(木 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが82ドル安となったことを受け、また昨日に今年3番目の上げ幅となる202円高した後だけに反動売りが見られ、朝方から売りが先行。今晩に注目のスペイン10年物国債の入札を控えて手控え気分が強く、終日安い水準での値動きとなっています。もっとも下値を売る動きも限定的。日銀による追加金融緩和への期待感や為替がやや円安に振れたことも相場を下支えし、日中値幅は52円という狭いレンジ内での推移となっています。引けは、−78円の9,588円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり333銘柄、値下がり1,232銘柄、変わらずは110銘柄。東証1部の売買代金は1兆43億円、売買高は16億2,920万株。

 業種別では、海運、自動車が高く、機械、電機セクターなどがしっかり。目立ったところでは、メディカルシステムネットワーク(4350)、住友軽金属工業(5738)、古河スカイ(5741)、酒井重工業(6358)、イトーキ(7972)、明和産業(8103)などが買われ幅のある上昇となりました。

 低位株、***4、***5も、堅調です。まだ仕込んでも大丈夫。5月に大きく上げるでしょう。
 ***0が、底を脱出。エネルギー関連で、これから動いていくでしょう。
 ***8も、動き出しました。明日も、出来高があり、上げれば、利食いしておきましょう。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/18(水 18:00)
 東京株式市場は、大幅反発いたしました。昨晩のNYダウが欧州債務問題への警戒感が後退したこと、国際通貨基金(IMF)が世界経済成長見通しを上方修正したこと、加えてドイツの4月の景気予測指数が約2年ぶりの高水準となったことを好感して194ドルの大幅高。東京市場も朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、戻り売りを吸収して終日高い水準での値動きとなっています。引けは、+202円の9,667円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,413銘柄、値下がり177銘柄、変わらずは82銘柄。東証1部の売買代金は1兆851億円、売買高は16億7,456万株。

 業種別では、不動産、非鉄、証券、自動車、鉄鋼、機械セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、エス・エム・エス(2175)、日本高周波鋼業(5476)、東芝テック(6588)、ツカモトコーポレーション(8025)、明和産業(8103)などが買われ幅のある上昇となりました。


 低位株、***4、***5も、堅調です。まだ仕込んでも大丈夫。5月に大きく上げるでしょう。
 ***0が、底を脱出。エネルギー関連で、これから動いていくでしょう。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/17(火 18:00)
 東京株式市場は、小幅続落いたしました。3月の小売売上高が市場予想を上回ったことを好感して昨晩のNYダウは71ドル高。東京市場も朝方から買いが先行し、9519円まで上昇する場面がありました。ただ、今晩に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が講演を予定しており、内容次第では為替が大きく動くのではとの警戒感、加えて3月の米住宅着工件数や米主要企業の四半期決算発表も相次ぐだけに、次第に様子見ムードが強まり、買い一巡後は引けにかけて徐々に上げ幅縮小となっています。引けは、−5円の9,464円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり768銘柄、値下がり745銘柄、変わらずは159銘柄。東証1部の売買代金は9,964億円、売買高は15億4,132万株。

 業種別では、陸運、空運、電力ガス、小売り、食品セクターなどが上げています。目立ったところでは、宮地エンジニアリンググループ(3431)、グリー(3632)、共立印刷(7838)、MUTOHホールディングス(7999)、明和産業(8103)などもが買われ幅のある上昇となりました。


 明日以降しばらくは、・・・・・・多少のぶれは覚悟で、6月まで保持できるといいでしょう。
 出来高が少ないですが、***9もこの流れに乗って上昇してくると思われます。仕込んでみるといいでしょう。

 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。低位株でそろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/16(月 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。週末のNYダウが欧州債務問題に対する警戒感の高まりを背景に136ドル安となったこと、円相場が1ユーロ104円台、1ドル80.50円前後の円高に振れたことを嫌気して朝方から輸出関連中心に幅広い銘柄に売りが先行。売り一巡後も香港、上海、韓国、台湾などアジア主要市場が軒並み軟調となっていることが重石となり、終日9500円を中心に安い水準で値動きとなっています。引けは、−167円の9,470円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり414銘柄、値下がり1,134銘柄、変わらずは123銘柄。東証1部の売買代金は9,860億円、売買高は15億2,120万株。

 業種別では、紙パ、陸運、電力ガス、医薬品セクターなどが上げています。目立ったところでは、キャンドゥ(2698)、特種東海製紙(3708)、蛇の目ミシン工業(6445)、前澤工業(6489)、ゴールドウイン(8111)、ベスト電器(8175)、プレナス(9945)などが買われ幅のある上昇となりました。


 お勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。そろそろ動きの出てくる銘柄が出てきますので、押し目買い、分散投資しておきましょう。

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4/13(金 18:30)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨晩のNYダウが追加緩和実施への期待から181ドルの大幅高となったこと、また為替もやや円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。北朝鮮のミサイル発射が失敗に終わって懸念材料としてのアク抜け感も支援材料となっています。引けは、+113円の9,637円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,016銘柄、値下がり518銘柄、変わらずは137銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,832億円、売買高は21億5,453万株。

 業種別では、証券、銀行、不動産、食品、建設セクターなどが上げています。目立ったところでは、日東製網(3524)、デイ・シイ(5234)、イトーキ(7972)、レオパレス21(8848)、イオンディライト(9787)、ファーストリテイリング(9983)などが買われ幅のある上昇となりました。

 お勧め銘柄では、***7、***4がいい動きとなっています。そのほかのお勧めも、来週から動きが出てくるでしょう。会員様には日曜版で来週の展望、新規銘柄をお伝えいたします。お楽しみに。

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4/12(木 23:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。アルコアの好決算と欧州債務不安が和らいだことを好感して昨晩のNYダウが89ドル高となったこと、為替がやや円安に振れたことを好感して朝方から買いが先行。買い一巡後は北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を警戒して一時はマイナスに転じる場面もありましたが、引けにかけて上げ幅を広げています。引けは、+66円の9,524円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,005銘柄、値下がり533銘柄、変わらずは137銘柄。東証1部の売買代金は1兆990億円、売買高は18億1,853万株。

 業種別では、鉄鋼、商社、非鉄、機械、石油セクターなどが上げています。目立ったところでは、日本M&Aセンター(2127)、学情(2301)、あい ホールディングス(3076)、酒井重工業(6358)、池上通信機(6771)、GMOインターネット(9449)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***0が反発してきました。・・・・・しておきましょう。
 ***4が、大幅アップしました。これも・・・・・しておきましょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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4/11(水 18:00)
 東京株式市場は、続落となりました。昨晩のNYダウが欧州不安の拡大から今年最大の下げ幅となる213ドル安となったこと、為替も1ドル80.60円前後、1ユーロ105.50円前後の円高に振れたことを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行。ただ、2月の機械受注が前月比4.8%増と市場の事前予想0.8%減を上回ったことなどが相場の下支え要因となり、引けにかけてはやや下げ幅縮小となっています。引けは、−79円の9,458円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり360銘柄、値下がり1,217銘柄、変わらずは96銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,220億円、売買高は20億7,824万株。

 業種別では、全業種下落の中にあって空運、サービス、精密、不動産セクターが比較的しっかり。目立ったところでは、パル(2726)、三協・立山ホールディングス(3432)、石井鐵工所(6362)、ナカヨ通信機(6715)、チヨダ(8185)、東急リバブル(8879)などが買われ幅のある上昇となりました。


 お勧め銘柄のコメントに変更はありません。

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4/10(火 18:00)
 東京株式市場は、続落となりました。朝方は為替がやや円安に振れたことを好感し、また昨日までの連続安で値ごろ感も意識され、買いが優勢。ただ、12時過ぎに日銀が追加金融緩和の見送りを発表すると為替が1ドル81円台前半、1ユーロ106円台半ばの円高に振れ、輸出関連中心に売りが優勢となって上げ幅縮小。引けにかけて小幅ながらマイナスに転じています。引けは、−8円の9,538円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり599銘柄、値下がり929銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,391億円、売買高は19億2,564万株。

 業種別では、電力ガス、保険、銀行、自動車、食品セクターなどが上げています。目立ったところでは、ミサワホーム(1722)、カルビー(2229)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、イズミ(8273)、福島銀行(8562)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***4は、・・・・・押し目買いを。
 ***2が、大幅に反発してきました。・・・・・・・押し目買いを。

 ・・・・・・・・・・などを分散投資していきましょう。今週後半から期待できます。

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4/9(月 18:00)
 東京株式市場は、続落となりました。週末のNYダウはグッドフライデーで休場でしたが、注目の3月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が前月比12万人増と2月の24万人増から半減。市場予想の20万人増も大きく下回ったことから米景気の先行き警戒感が強まり、加えてドル売りの流れから円高に振れたことも嫌気し、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。一時9535円まで下落する場面がありました。下値メドとして意識される9500円に急接近したことから押し目買いが入り、13時前には9600円台に戻る場面がありましたが、今晩のNY市場を見たいとのムードから買いは続かず、引けにかけて再び下げ幅を広げています。引けは、−142円の9,546円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり269銘柄、値下がり1,317銘柄、変わらずは90銘柄。東証1部の売買代金は9,643億円、売買高は16億90万株。

 業種別では全業種が下落する中、建設、小売り、食品セクターが比較的しっかり。目立ったところでは、メディカルシステムネットワーク(4350)、石川製作所(6208)、OKI(6703)、井筒屋(8260)、日産東京販売ホールディングス(8291)などが買われ幅のある上昇となりました。

 新規銘柄の***4は、PBRも1.03倍と、割安になっており、これからの注目株といえます。・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・などを分散投資していきましょう。今週後半から期待できます。

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4/6(金 18:00)
 東京株式市場は、続落となりました。昨晩のNYダウは14ドルの小幅安でしたが、円相場が対ユーロで1ユーロ107.50円前後の円高に振れたことを嫌気し、朝方から輸出関連中心に売りが先行。注目の米雇用統計の発表を今晩に控え、また週末要因もあって手控え気分が強まる中、世界景気の先行きに対する警戒感が相場の重石となりました。ただ、売り一巡後は突っ込み狙いの押し目買いが入り、引けにかけてはやや下げ幅縮小となっています。引けは、−79円の9,688円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり576銘柄、値下がり940銘柄、変わらずは159銘柄。東証1部の売買代金は1兆532億円、売買高は16億4,598万株。

 業種別では、空運、医薬品、電力ガス、陸運セクターなどがしっかり。自動車、機械、鉄鋼、電機セクターなどが下げています。目立ったところでは、エス・エム・エス(2175)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、石川製作所(6208)、OKI(6703)、ポケットカード(8519)、イエローハット(9882)などが買われ幅のある上昇となりました。


 お勧め銘柄も、今週後半は、軟調となりました。会員様には日曜版で来週の展望や、新規銘柄の紹介を行ないますので、お楽しみに。

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4/5(木 18:00)
 東京株式市場は、続落となりました。米追加金融緩和期待の後退に加え、欧州財政不安の再燃を受けて昨晩のNYダウが124ドルの大幅安となったこと、中国を中心に世界経済の先行き不透明感が意識されたこと、加えてスペイン国債の入札が不調に終わって金価格が大きく下落したことなどが警戒され、東京市場は朝方から売りが先行。ただ、昼からは押し目買いが入って引けにかけては徐々に下げ幅縮小。中国当局が海外投資家の投資枠拡大を公表したことで上海総合指数が大幅高となっていることが支援材料となっています。引けは、−52円の9,767円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり512銘柄、値下がり1,019銘柄、変わらずは141銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,175億円、売買高は22億1,760万株。

 業種別では、電力ガス、紙パ、陸運、非鉄セクターなどが上げています。目立ったところでは、カカクコム(2371)、MonotaRO(3064)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、メディカルシステムネットワーク(4350)、日東工業(6651)、クラリオン(6796)、コナカ(7494)、日産東京販売ホールディングス(8291)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***7が、寄り付き・・・・・、引き続いて押し目買いを。

 ***2は、再び・・・・・中期的に期待できます。

 他のお勧め銘柄も会員欄のとおり、押し目買いとなっています。分散投資を心がけてください。

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4/4(水 18:00)
 東京株式市場は、大幅続落となりました。昨晩のNYダウは64ドル安となりましたが、為替が円安に振れたこともあり、10時頃までは底堅く推移していました。その後、先物に大口売りが見られると徐々に下げ幅を拡大。中国向け輸出比率の高い豪州の2月の貿易収支が市場予想に反して赤字となったことを受けた中国景気の減速懸念の台頭も相場の重石となっています。引けは、−230円の9,819円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり174銘柄、値下がり1,429銘柄、変わらずは68銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,661億円、売買高は20億9,548万株。

 業種別では、食品、石油セクターが比較的しっかり。保険、不動産、証券、非鉄、海運、電機、自動車セクターなどの下げが顕著となっています。目立ったところでは、高砂香料工業(4914)、沖電線(5815)、日本橋梁(5912)、日本無線(6751)、エンプラス(6961)、河合楽器製作所(7952)などが買われ幅のある上昇となりました。


 お勧め銘柄の・・・・・・・は、本日もじっと耐えていました。そろそろ動き出していくでしょう。
 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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4/3(火 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウは3日連続高の52ドル高となり、約4年3ヶ月ぶりの高値水準まで上昇しましたが、東京市場は為替が1ドル81.50円台の円高に進行したことが嫌気され、朝方から輸出関連中心に幅広い銘柄に売りが先行。週末の米3月雇用統計を控えて買い手控えムードが強く、また政局不安も相場の重石となっています。引けは、−59円の10,050円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり400銘柄、値下がり1,154銘柄、変わらずは119銘柄。東証1部の売買代金は1兆469億円、売買高は16億8,176万株。

 業種別では、電力ガス、鉄鋼、食品セクターが上げています。目立ったところでは、新日本科学(2395)、キリン堂(2660)、三協・立山ホールディングス(3432)、ドリームインキュベータ(4310)、石川製作所(6208)、ツツミ(7937)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***9は、押し目買いです。・・・・・するといいでしょう。
 ***2が、上昇開始です。まずは、***円台へ。

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4/2(月 18:00)
 東京株式市場は、小幅反発いたしました。米個人消費支出の改善など景気の先行きに対する楽観的な見方を背景に週末のNYダウが66ドル高となったこと、加えて為替が1ドル83円台の円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。ただ、買い一巡後は目先の利益確定の売りが見られ、また円相場の下げ渋りを横目に引けにかけて徐々に上げ幅縮小となっています。引けは、+26円の10,109円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり534銘柄、値下がり1,038銘柄、変わらずは102銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,349億円、売買高は21億6,332万株。

 業種別では、海運、証券、ゴム、保険、銀行セクターなどが上げています。目立ったところでは、ミサワホーム(1722)、クックパッド(2193)、新日本科学(2395)、兼松(8020)、日産東京販売ホールディングス(8291)、日本アジア投資(8518)、オリエントコーポレーション(8585)などが買われ大幅な上昇となりました。


 新規銘柄の***9が、・・・・するといいでしょう。
 ・・・・・・・・もこの押し目は、仕込んでおくといいでしょう。
 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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3/30(金 18:00)
 東京株式市場は、小幅続落いたしました。昨晩のNYダウは19ドル高となりましたが、為替が一時1ドル81円台後半の円高に振れたこと、また寄り前に発表された2月の鉱工業生産指数が市場予想の前月比1.3%上昇に対して1.2%低下とマイナスとなったことを嫌気し、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。ただ、下値を売り込む動きも限定的。売り一巡後は押し目買いが優勢となり、引けにかけては下げ幅縮小となっています。引けは、−31円の10,083円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり716銘柄、値下がり799銘柄、変わらずは158銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,682億円、売買高は18億8,602万株。

 業種別では、倉庫、小売り、鉄鋼、水産、不動産セクターなどがしっかり。目立ったところでは、インターネットイニシアティブ(3774)、ソースネクスト(4344)、東光(6801)、河合楽器製作所(7952)などが買われ大幅な上昇となりました。


 新規の***7が、早速反発してきましたが、まだ仕込み段階ですので、来週前半の押し目を仕込んでいくといいでしょう。短期100円アップを狙えるでしょう。100株対応です。
 ・・・・・・・・・・などを分散投資しておくといいでしょう。

 会員の皆様は、日曜版もお楽しみに。

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3/29(木 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。中国や米国など世界景気減速懸念から昨晩のNYダウが71ドル安となったこと、また円相場が円安一服となっているを受けて朝方から幅広い銘柄に売りが先行。ただ、10,100円割れでは先高期待からの押し目買いが相場を下支えし、戻り売りと押し目買いが交錯しながら終日10,100円を中心に揉み合う展開となっています。引けは、−67円の10,114円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり800銘柄、値下がり751銘柄、変わらずは120銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,568億円、売買高は19億9,809万株。

 業種別では、食品、医薬品、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、ディー・エヌ・エー(2432)、スタートトゥデイ(3092)、住友鋼管(5457)、OKI(6703)、日本無線(6751)、シャープ(6753)、新日本無線(6911)、ツカモトコーポレーション(8025)、インプレスホールディングス(9479)などが買われ大幅な上昇となりました。



 新規銘柄;***7です。・・・・・・短期100円アップを狙えるでしょう。100株対応です。

 お勧め銘柄は、押し目買いとなっています。来週まで待ってからの仕込みでもいいでしょう。

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3/28(水 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが43ドル安となったこと、為替が円安一服となったこと、また昨日に236円の大幅高となった後だけに朝方から売りが先行。香港と上海が大きく下落していることも重石となり、10,124円まで下落する場面がありました。ただ、売り一巡後は徐々に押し目買いが優勢となり、引けにかけて下げ幅を縮小。引けは、−72円の10,182円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり457銘柄、値下がり1,116銘柄、変わらずは93銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,486億円、売買高は19億6,492万株。

 業種別では、電機、自動車、小売りなどが上げています。目立ったところでは、ウェアハウス(4724)、シャープ(6753)、クラリオン(6796)、ブイ・テクノロジー(7717)、セイコーホールディングス(8050)、丹青社(9743)などが買われ大幅な上昇となりました。

 ***2、徐々に上げてきました。・・・・・押し目買いを。

 他のお勧めのコメントは変更ありません。新規銘柄の選定中です。明日お伝えいたします。

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3/27(火 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。バーナンキFRB議長の発言を受けての超低金利政策の長期化期待の高まりを背景に昨晩のNYダウが160ドルの大幅高となったこと、また為替も円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。本日は権利付最終日となることから配当狙いの買いも支援材料となり、さらにドイツのメルケル首相が金融危機に対応するための基金拡充に理解を示したことも買い安心感に繋がり、戻り売りを吸収して徐々に上げ幅拡大。震災前日の終値に急接近となっています。引けは、+236円の10,255円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,555銘柄、値下がり77銘柄、変わらずは43銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,191億円、売買高は22億6,636万株。

業種別では、証券、保険、銀行、不動産、非鉄、海運セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、ケネディクス(4321)、ツガミ(6101)、ライトオン(7445)、大京(8840)、フージャースコーポレーション(8907)、サンフロンティア不動産(8934)などが買われ大幅な上昇となりました。

 ***2、徐々に上げてきました。・・・・・押し目買いを。
 ***0は、休養十分、明日からの上昇を期待しましょう。

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3/26(月 18:00)
 東京株式市場は、小幅反発いたしました。週末のNYダウが34ドル高となったこと、円相場がやや円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。また、3月期末の配当権利付き最終日を明日に控え、配当狙いや株主優待狙いの買いも相場の支援材料となっています。ただ、積極的に上値を買う動きは限定的で、買い一巡後は伸び悩んでいます。引けは、+6円の10,018円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり457銘柄、値下がり1,073銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆938億円、売買高は18億831万株。

 業種別では、鉱業、非鉄、商社、電機、自動車セクターなどが上げています。目立ったところでは、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、MonotaRO(3064)、インターネットイニシアティブ(3774)、酉島製作所(6363)、澤藤電機(6901)、共栄タンカー(9130)、やまや(9994)などが買われ大幅な上昇となりました。

 ***6の仕込みは、・・・・・ように。

 新規銘柄の***2、いい形になっています。・・・・・押し目買いを。

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3/23(金 18:00)
 東京株式市場は、大幅反落いたしました。昨晩のNYダウは3日続落の-78ドルとなったこと、また為替が円高となり、マドをあけて3桁安でのスタートとなりました。終日こう着状態が続き後場には1万を割りましたが、引けは、-115円の10,011円で本日の取引を終了。
 東証一部の騰落数は、値上がり438銘柄、値下がり1,097銘柄、変わらずは140銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,659億円、売買高は17億5,962万株。

 業種別では、倉庫運輸と電気ガスセクターのみが上げています。目立ったところでは、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、TSIホールディングス(3608)、サクサホールディングス(6675)、東光(6801)、新電元工業(6844)などが買われ大幅な上昇となりました。

 本日は、市場調査のため日曜版で個別のコメントをお伝えいたします。お待ちください。

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3/22(木 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。昨晩のNYダウが45ドル安となったこと、寄付き前に発表された2月の貿 易収支が黒字転換となって為替が円高に振れたことを嫌気して朝方は売りが先 行。ただ、下値が堅いことで先高期待からの押し目買いが徐々に優勢となり、 加えて3月期末の配当権利落ち日を控えて権利取り狙いの買いも加わり、プラ スに転じる展開です。引けは、+40円の10,127円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり986銘柄、値下がり536銘柄、変わらずは153銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,958億円、売買高は19億8,491万株。

 業種別では、石油、繊維、ゴム、情報通信、精密、医薬品などが上げています。 目立ったところでは、スタートトゥデイ(3092)、ネクソン(3659)、高岳製作所(6621)、協栄産業(6973)、日本写真印刷(7915)、井筒屋(8260)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***8が、堅調。明日は週末ですので、利食いしておくといいでしょう。
 ***6は、・・・・・来週からの動きに期待です。
 他のお勧めのコメントは、会員欄のとおりです。

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3/21(水 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが中国経済の鈍化観測をきっかけに68ドル安となったことを受け、東京市場も朝方から売りが先行。メキシコ南部で20日にマグニチュード7.4の大きな地震があったこと、原油や金など商品市況が下落したことなどが重石となり、幅広い銘柄が値を下げています。もっとも先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値も限定的。引けは、−55円の10,086円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり357銘柄、値下がり1,196銘柄、変わらずは121銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,565億円、売買高は21億1,800万株。

 業種別では、小売り、医薬品、水産セクターなどが上げています。目立ったところでは、東洋建設(1890)、ラサ商事(3023)、メディカルシステムネットワーク(4350)、オービック(4684)、日本金属(5491)、アドバンテスト(6857)、井筒屋(8260)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***8が、・・・・・明日以降が楽しみですね。しかし週末には利食いしておきましょう。短期目標は*****円。
 ***0がもみ合い中ですが、そろそろ離れていくでしょう。ポイントは***円を抜けるかどうかです。抜ければ300円へ。***9もそろそろ動いていくでしょう。

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3/19(月 18:00)
 東京株式市場は、続伸。週末のNYダウは20ドル安でしたが、円相場がユーロに対して1ユーロ110円台の円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。欧州の債務問題に対する懸念も和らぎつつあり、相場全般終日高い水準での値動きとなっています。もっとも、連休の谷間であることから上値を積極的に買う動きは限定的。引けは、+12円の10,141円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり881銘柄、値下がり610銘柄、変わらずは183銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,143億円、売買高は19億5,109万株。

 業種別では、証券、石油、機械、商社、銀行、食品セクターなどが上げています。目立ったところでは、リンクアンドモチベーション(2170)、学情(2301)サクラダ(5917)、メガチップス(6875)オリエントコーポレーション(8585)、岩井コスモホールディングス(8707)、パスコ(9232)、丹青社(9743)などが買われ大幅上昇となりました。


 ***0が、反発しました。・・・・・・です。
 ***1も反発していますが、・・・・・・押し目買いを。

 他のお勧めのコメントに変更はありません。明日は休日です。リフレッシュいたしましょう。

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3/16(金 18:00)
 東京株式市場は、小幅続伸いたしました。昨晩のNYダウは58ドル高となったものの、為替がやや円高に振れたこと、また連日の上昇に対する警戒感も強まり、朝方は売りが先行。ただ、外国人を中心に先高期待からの買い意欲は強く、下値は限定的。売り一巡後は下げ幅縮小からプラスに転じています。もっとも、騰落レシオなどテクニカル的な警戒感が意識され、また週末要因もあって上値を積極的に買う動きも限定的。終日堅調な足取りながらも小動きでの推移となっています。引けは、+6円の10,129円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり975銘柄、値下がり531銘柄、変わらずは170銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,059億円、売買高は22億4万株。

 業種別では、海運、空運、電機、非鉄、銀行、証券、鉄鋼セクターなどが上げています。目立ったところでは、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、住江織物(3501)、日本板硝子(5202)、酒井重工業(6358)、古河電池(6937)、三井ハイテック(6966)、ウッドワン(7898)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ・・・・・・・・・が、来週は上げていきそうです。出来高が少ないですので、早めの利食いをしておきましょう。

 会員様には来週の展望、個別のコメント、新規銘柄を日曜版(夜遅くになります)でお伝えいたします。お楽しみに。

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3/15(木 19:00)
 東京株式市場は続伸いたしました。昨晩のNYダウが16ドル高と順調に上昇していることを好感して東京市場も朝方から買いが先行。為替が1ドル84円台、1ユーロ109円台の円安に進行したことも支援材料となり、東日本大震災後の7月8日に付けた終値ベースでの戻り高値10,137円を上回る場面がありました引けにかけてはやや上げ幅縮小となっています。引けは、+72円の10,123円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり996銘柄、値下がり539銘柄、変わらずは140銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,296億円、売買高は24億1,354万株。

 業種別では、海運、自動車、保険、精密、電機、石油セクターなどが上げています。目立った銘柄では、ソフトバンク・テクノロジー(4726)、フルキャストホールディングス(4848)、フジテック(6406)、リコー(7752)、さが美(8201)、ポケットカード(8519)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***6は、反発・・・・・がいいでしょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。分散投資しておきましょう。

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3/14(水 19:00)
 東京株式市場は、続伸、昨年7月27日以来、約8カ月ぶりに1万円台を回復しました。昨晩のNYダウが217ドルの大幅高となって約4年ぶりの高値まで上昇したこと、英・独・仏など欧州市場も大幅高となったことを好感して東京市場も朝方から外国人中心に幅広い銘柄に買いが先行。為替が1ドル83円台の円安に振れたことも支援材料となり、10,115円まで上昇する場面がありました。買い一巡後も下値での押し目買い意欲は強く、終日高い水準での値動きとなっています。引けは、+151円の10,050円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,033銘柄、値下がり469銘柄、変わらずは172銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,631億円、売買高は23億4,125万株。

 業種別では、保険、鉄鋼、証券、不動産、電機、自動車などの上げが顕著となっています。目立ったところでは、ソフトバンク・テクノロジー(4726)、日機装(6376)、前澤工業(6489)、前澤化成工業(7925)、水戸証券(8622)、サンフロンティア不動産(8934)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0は上昇傾向継続です。・・・・・・へ動き出すでしょう。
 7***が、高値を更新しましたが、まだ出来高が伴っていません。出来高増えたら利食い準備してください。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。分散投資しておきましょう。

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3/13(火 21:00)
 東京株式市場は、小幅反発となりました。昨晩のNYダウが37ドル高となったことや為替が円安傾向で推移していたことを好感して朝方は買いが先行。ただ、このところの急ピッチの上昇に対する警戒感は根強く、買い一巡後は徐々に上げ幅縮小。日銀金融政策決定会合における追加金融緩和の見送り、また為替がやや円高に振れたことも重石となり、加えて日本時間今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えていることも手控え気分も強めています。引けは、+9円の9,899円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり553銘柄、値下がり926銘柄、変わらずは192銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,434億円、売買高は27億5,641万株。

 業種別では、不動産、石油、銀行、鉄鋼、機械セクターなどが上げています。目立ったところでは、ダイセキ環境ソリューション(1712)、ボルテージ(3639)、住友鋼管(5457)、タクマ(6013)、酒井重工業(6358)、ルック(8029)、KNT(9726)などが買われ大幅な上昇となりました。


 お勧め銘柄では、・・・・・・・・・です。分散投資しておきましょう。

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3/12(月 20:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。米雇用統計の改善を受けて週末のNYダウは14ドル高。為替が1ドル82円台の円安に進行したこと、加えて8:50に発表された1月の機械受注が3.4%増と市場予想を上回ったことも支援材料となり、東京市場は朝方から買いが優勢。寄り後直後には10,021円まで上昇する場面がありました。ただ、一時的な1万円の達成感も意識され、買い一巡後は戻り売り圧力から徐々に上げ幅縮小。引けにかけて小幅ながらマイナスに転じています。引けは、−39円の9,889円で本日の取引を終えました。
 東証1部の騰落数は、値上がり535銘柄、値下がり996銘柄、変わらずは141銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,894億円、売買高は22億6,085万株。

 業種別では、繊維、鉱業セクターなどが上げています。目立ったところでは、エス・エム・エス(2175)、東京建物不動産販売(3225)、酒井重工業(6358)、イトーキ(7972)、フィデック(8423)、サンフロンティア不動産(8934)などが買われ大幅な上昇となりました。


 新規銘柄;***9です。好採算の・・・・・で。1株対応です。

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3/9(金 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。ギリシャ債務問題が進展したことを受けて昨晩のNYダウが70ドル高。為替が1ドル81円台後半の円安に振れたことも支援材料となり、朝方から幅広い銘柄に買いが先行、寄付きは9911円と好調なスタートとなりました。その後も外国人を含めて買いの勢いは強く、ジリジリと上げ幅を拡大。後場には10,007円と1万円の大台に乗せる場面がありました。もっとも週末によるポジション調整と今晩の米国雇用統計の発表、加えて一旦1万円の大台を達成したことで大引けにかけては手控え気分が強まり、やや上げ幅縮小となっています。引けは、+160円の9,929円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,244銘柄、値下がり328銘柄、変わらずは102銘柄。東証1部の売買代金は2兆4,018億円、売買高は34億7,976万株。

 業種別では、鉄鋼、保険、海運、自動車、非鉄、証券セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、エス・エム・エス(2175)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、メディカルシステムネットワーク(4350)、プレス工業(7246)、レオパレス21(8848)、サンフロンティア不動産(8934)などが買われ大幅な上昇となりました。


 出来高が少ないですが、***3が、上昇してきました。・・・・・、堅調に上げていくでしょう。

 日曜版で、個別のコメント、来週の展望や新規銘柄をお伝えいたします。お楽しみに。

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3/8(木 18:00)
 東京株式市場は、大幅反発いたしました。昨晩のNYダウが78ドル高となったこと、1月の経常赤字額が4373億円と過去最大となったことで為替が円安に振れたこと、ギリシャの債務削減交渉の先行き不透明感が後退したことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。昼からは上げ幅拡大。戻り売りを吸収して終日買い優勢の展開となっています。引けは、+192円の9,768円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,113銘柄、値下がり409銘柄、変わらずは151銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,704億円、売買高は21億1,350万株。

 業種別では、証券、不動産、保険、商社、銀行、食品、自動車セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、TSIホールディングス(3608)、ダントーホールディングス(5337)、住友鋼管(5457)、クリナップ(7955)、タカキュー(8166)、サンフロンティア不動産(8934)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、反発してきています。・・・・・押し目買いを。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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3/7(水 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。昨晩のNYダウがギリシャ債務問題の再燃で203ドルの大幅安となったことを受け、東京市場も朝方から売りが先行。ただ、下値メドとなる9500円どころでは押し目買い意欲が強く、引けにかけて徐々に下げ幅縮小。引けは、−61円の9,576円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり848銘柄、値下がり647銘柄、変わらずは175銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,373億円、売買高は22億4,608万株。

 業種別では、食品、水産農林、ゴム、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、鉄建(1815)、大豊建設(1822)、ピーエス三菱(1871)、東洋シヤッター(5936)、ゴールドウイン(8111)、明治海運(9115)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が動き出してきました。目先は300円アップです。まだ仕込んでおいてもいいでしょう。

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3/6(火 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。昨晩のNYダウは14ドルの小幅安でしたが、円相場が落ち着いた動きとなっていたことから朝方は買いが先行、小幅高でのスタートとなりました。ただ、買い一巡後は高値警戒感からの利益確定売りが優勢となり、10時過ぎから徐々に上げ幅縮小。アジア市場が軟調となっていること、週末9日にメジャーSQを控えていることも重石となり、引けにかけて軟調な推移となっています。引けは、−60円の9,637円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり657銘柄、値下がり860銘柄、変わらずは154銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,142億円、売買高は25億873万株。

 業種別では、紙パ、電力ガス、建設、医薬品セクターなどが上げています。目立ったところでは、ピーエス三菱(1871)、エス・エム・エス(2175)、宮地エンジニアリンググループ(3431)、日本橋梁(5912)、酒井重工業(6358)、宮越ホールディングス(6620)などが買われ大幅上昇となりました。


 新規銘柄;***1です。2月7日に・・・・・・。まずは100円トライ。100株対応です。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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3/5(月 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。週末のNYダウは2ドルの小幅安で手掛かり材料難の中、寄付きはやや売りが優勢。マイナスからのスタートとなりましたが、下値では押し目買いが入り上昇する場面がありました。ただ、短期的な過熱感が意識されていること、昼頃から為替がドル・ユーロともに円高に振れたこと、イランとイスラエルの間で緊張が高まっていること、加えて週末9日にメジャーSQを控えていることなどが重石となり、徐々に戻り売りが優勢となり、引けにかけて下げ幅を拡大しています。引けは、−78円の9,698円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり505銘柄、値下がり1,023銘柄、変わらずは145銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,341億円、売買高は19億2,224万株。

 業種別では、紙パ、小売り、情報通信、繊維、医薬品セクターなどがしっかり。目立ったところでは、ミサワホーム(1722)、世紀東急工業(1898)、メディカルシステムネットワーク(4350)、オリジン電気(6513)、クリナップ(7955)、さが美(8201)、レオパレス21(8848)、タカラレーベン(8897)なども買われ大幅な上昇となっています。


 新規銘柄の***9は・・・・・きたら追加買いするといいでしょう。
 ***8は、***円くらいで仕込んでおきましょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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3/2(金 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。米自動車販売が好調で米国経済が堅調との見方から昨晩のNYダウは28ドル高。東京市場も朝方から買いが先行し、9800円台に乗せる場面がありました。買い一巡後はやや上げ幅縮小となる場面もありましたが、それでも下値では先高期待からの押し目買い意欲は強く、終日9770円と中心に堅調な展開となっています。引けは、+69円の9,777円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,220銘柄、値下がり330銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,140億円、売買高は22億5,158万株。

 業種別では、不動産、海運、証券、電力ガス、倉庫、鉄鋼セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、ケネディクス(4321)、ヤフー(4689)、古河スカイ(5741)、エスペック(6859)、アーク(7873)、大京(8840)、タカラレーベン(8897)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0は、再度押し目買いで回転を。じわじわと上昇していきそうです。期待銘柄です。

 他のお勧め銘柄は軟調でした。銘柄選択を考慮していくタイミングとなっています。会員様には日曜版で、個別のコメント、来週の展望、新規銘柄をお伝えいたします。お楽しみに。

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3/1(木 18:00)
 東京株式市場は3日ぶりに反落。昨晩のNYダウは53ドル安となりましたが、為替が1ドル81円台の円安に振れたことを好感して朝方は輸出関連中心に幅広い銘柄に買いが先行。前場には9865円まで上昇する場面がありました。ただ、このところの急ピッチの上昇による過熱感が徐々に意識され、加えて為替も10時過ぎから円安一服となったことも重石となり、徐々に上げ幅縮小。大引けは小幅安となっています。引けは、-15円の9,707円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり429銘柄、値下がり1,162銘柄、変わらずは83銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,913億円、売買高は26億3,458万株。

 業種別では、陸運、紙パ、食品セクターなどが堅調となっています。目立ったところでは、エス・バイ・エル(1919)、インターニックス(2657)、有機合成薬品工業(4531)、ツガミ(6101)、トプコン(7732)、トランスコスモス(9715)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、出来高を伴って上昇しましたが、・・・・・を。

 他のお勧め銘柄は軟調でした。銘柄選択を考慮していくタイミングとなっています。全般的には、様子見がいいでしょう。

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2/29(水 18:00)
 東京株式市場は、ほぼ変わらず。昨晩のNYダウが23ドル高となって13,000ドル台に乗せたこと、注目の1月の鉱工業生産指数が前月比2.0%上昇と事前予想の1.5%を上回ったことを好感した朝方から買いが先行、後場には9866円と1万円の大台にあと140円余りと迫る場面がありました。ただ、買い一巡後は機関投資家の売りに対する警戒感も意識され、引けにかけてジリジリと上げ幅縮小となっています。引けは、+0.7円の9,723円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり479銘柄、値下がり1,069銘柄、変わらずは126銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,850億円、売買高は30億5,795万株。

 業種別では、小売り、陸運、保険、建設、石油セクターなどが上げています。目立ったところでは、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、日本ケミファ(4539)、ソフトバンク・テクノロジー(4726)、松屋(8237)、井筒屋(8260)、アコム(8572)、東海観光(9704)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、高値更新直前となりました。・・・・・1500円が期待できそうです。
 ***6が、ロスカット基準を割り込みましたが、そろそろ反転してくるでしょう。・・・・今週の押し目買いで。

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2/28(火 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。昨晩のNYダウが1ドル安となったこと、円安一服となったこと、加えてエルピーダの会社更生法の適用申請が重石となり、朝方は半導体関連中心に幅広い銘柄に売りが先行。ただ、下値では先高期待からの押し目買い意欲が強く、売り一巡後は一転して買いが優勢。引けにかけてジリジリと下げ幅縮小からプラスに転じています。引けは、+88円の9,722円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり935銘柄、値下がり589銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,741億円、売買高は25億724万株。

 業種別では、情報通信、ゴム、証券、保険、紙パ、不動産セクターなどが上げています。目立った銘柄では、エス・バイ・エル(1919)、TSIホールディングス(3608)、ホソカワミクロン(6277)、ゴールドウイン(8111)、松屋(8237)、東洋証券(8614)、インプレスホールディングス(9479)などが買われ大幅な上昇となりました。

 ****が、・・・・・上場来の高値は89年の****円です。楽しみですね。

 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。押し目買いとなっていますので、分散投資、早めの利食いを実行してください。

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2/27(月 18:00)
 東京株式市場は、小幅反落いたしました。週末のNYダウは1ドルの小幅安でしたが、為替が1ドル81円台半ば、1ユーロ109円台後半の円安に振れたことを好感して朝方から買いが優勢。しかし、買い一巡後は戻り売りが優勢となり、また為替の円安進行も一服となったことが重石となり、引けにかけてジリジリと上げ幅縮小からマイナスに転じています。引けは、−13円の9,633円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり793銘柄、値下がり730銘柄、変わらずは150銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,621億円、売買高は24億9,281万株。

 業種別では、ゴム、医薬品、紙パ、不動産セクターなどが上げています。目立った銘柄では、有機合成薬品工業(4531)、CIJ(4826)、ダントーホールディングス(5337)、シンニッタン(6319)、ツカモトコーポレーション(8025)、パルコ(8251)、インプレスホールディングス(9479)などが買われ大幅な上昇となっています。

 ***0が、次の上昇へと動き出してきました。・・・が期待できそうです。

 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。

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2/24(金 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨晩のNYダウが46ドル高となったことを受けて朝方から堅調な展開。最近の急ピッチの上昇など高値警戒感も台頭しており、一時はマイナスに転じる場面もありました。ただ、外国人中心に先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値はしっかり。下値が強いと見ると先高期待からの押し目買いが優勢となり、加えて為替が1ドル80.50円前後、1ユーロ107.50円前後の円安に振れたことを好感した買いも入り、引けにかけてジリジリと上げ幅拡大となっています。引けは、+51円の9,647円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり871銘柄、値下がり646銘柄、変わらずは157銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,811億円、売買高は25億4,545万株。

 業種別では、石油、鉄鋼、証券、不動産、海運、銀行セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、日本橋梁(5912)、アドバネクス(5998)、ベスト電器(8175)、パルコ(8251)、フージャースコーポレーション(8907)、インプレスホールディングス(9479)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***3が、高値更新。来週出来高を伴えば、***円に到達しそうです。目先利食いで再度の仕込を。

 会員様には日曜版で、来週の展望や個別のコメント、新規銘柄をお伝えいたします。お楽しみに。

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2/23(木 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨晩のNYダウが27ドル安となったことを受け、朝方は売りがが先行。マイナスでのスタートとなりました。それでも下値を売り込む動きは限定的で下値がしっかりしていることから直ぐに押し目買いが優勢となり、徐々に下げ幅縮小。前引け前にはプラスに転じ、大引けにかけてジリジリと上げ幅拡大となっています。引けは、+41円の9,595円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,073銘柄、値下がり456銘柄、変わらずは145銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,229億円、売買高は25億3,666万株。

 業種別では、証券、不動産、繊維、非鉄セクターなどが上げています。目立ったところでは、大東紡織(3202)、エルピーダメモリ(6665)、イトーキ(7972)、MUTOHホールディングス(7999)、水戸証券(8622)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ****が、・・・・・・かもしれませんので、適当なところで利食いしてください。

 明日は週末ですので、できるだけ利食いしておくといいでしょう。他の銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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2/22(水 18:00)
 東京株式市場は、上昇いたしました。昨晩のNYダウは15ドル高でしたが、このところの急ピッチの上げに対する警戒感から朝方は一時マイナスとなる場面がありました。それでも下値では先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値が堅いことから直ぐに買いが優勢となる展開。昼から為替が1ドル80円台、1ユーロ106円台の円安に進行すると輸出関連中心に買いが広がり、引けにかけてジリジリと上げ幅を拡大しています。引けは、+90円の9,554円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,492銘柄、値下がり123銘柄、変わらずは55銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,151億円、売買高は24億3,765万株。

 業種別では、証券、紙パ、海運、倉庫、自動車、建設セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところではサクラダ(5917)、ジーンズメイト(7448)、イトーキ(7972)、GSIクレオス(8101)、さが美(8201)、インプレスホールディングス(9479)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、1000円アップで引けました。よかったですね。短期的には1500円を狙えますが、利食いしてから再度仕込みましょう。

 他の銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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2/21(火 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNY市場はプレジデンツデーのため休場で手掛かり材料に欠ける中、昨日までの急ピッチな上昇に対する警戒感もあって朝方からやや軟調な展開。もっとも、先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値もしっかり。一時はプラスに転じる場面があるなど、終日膠着感の強い展開となっています。引けは、−22円の9,463円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり814銘柄、値下がり680銘柄、変わらずは171銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,022億円、売買高は23億8,009万株。

 業種別では、建設、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、ホウスイ(1352)、住石ホールディングス(1514)、ハザマ(1719)、ディー・エヌ・エー(2432)、日本コークス工業(3315)、アドバネクス(5998)、イトーキ(7972)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、高値を更新しました。目先1000円アップです。よかったですね。短期的には1500円を狙えますが、利食いしてから再度仕込みましょう。
 ***0が、動き出しそうです。・・・・・を期待しています。
 他の銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。

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2/20(月 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。週末のNYダウが45ドル高となったこと、為替相場が一時1ドル79.80円、1ユーロ105円台半ばの円安に進行したこと、加えて中国が預金準備率を引き下げるなど景気対策を発表したことを好感した朝方から買いが先行。寄り付き後9549円まで上昇する場面がありました。ただ、このところの短期的な上昇ピッチの速さを警戒し、引けにかけてはやや上げ幅縮小となっています。引けは、+100円の9,485円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり901銘柄、値下がり620銘柄、変わらずは147銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,840億円、売買高は24億2,431万株。

 業種別では、鉄鋼、海運、ゴム、証券、商社、不動産セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、サークルKサンクス(3337)、東海染工(3577)、日本化成(4007)、日本電波工業(6779)、トーセイ(8923)、国際航業ホールディングス(9234)、東京電力(9501)などが買われ大幅な上昇となっています。


 新規銘柄;***3が、早速大幅アップし、高値を取ってきました。・・・・・ましょう。
 ***6は、本日窓を開けての上昇でしたので、一旦利食いが正解でした。再度仕込んでいくといいでしょう。***0も同じく窓明け大幅な上昇となりましたので、利食い。窓を埋めてからの出直しでいいでしょう。

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2/17(金 18:00)
 東京株式市場は、大幅反発いたしました。米経済指標の改善やギリシャへの追加支援が決定する見通しとなったことを好感して昨晩のNYダウが123ドルの大幅高となったこと、為替が1ドル79円台、1ユーロ104円前後の円安に振れたことを好感した朝方から幅広い銘柄に買いが先行。前場には一時9400円台に乗せる場面もありました。その後も戻り売りを吸収し、腰の強い展開となっています。引けは、+146円の9,384円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,083銘柄、値下がり437銘柄、変わらずは154銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,272億円、売買高は26億2,595万株。

 業種別では、不動産、ゴム、機械、鉄鋼、証券、非鉄セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、サークルKサンクス(3337)、日本CMK(6958)、内田洋行(8057)、さが美(8201)、ユニー(8270)、日本アジア投資(8518)、KNT(9726)などが買われ大幅な上昇となりました。

 ***0が、目先目標の***円を達成いたしました。・・・・・押し目を再度仕込みましょう。
 ***6も、反発開始です。来週***円を抜けると・・・・・いいチャートになってきました。

 会員様には日曜版で、来週の展望、新規銘柄などをお伝えいたします。お楽しみに。

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2/16(木 19:00)
 東京株式市場は、反落。ギリシャ支援の先行き不透明感を受けて昨晩のNYダウが97ドル安。また昨日に今年最大の上げ幅となる208円高となるなど過熱感も警戒され、朝方から売りが先行。ただ、下値では外国人を含めて先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値もしっかり。売り一巡後には大量の先物買いが入って一時はプラスに転じる場面もあるなど終日膠着感の強い展開となっています。引けは、−22円の9,238円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり442銘柄、値下がり1,108銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,835億円、売買高は24億5,869万株。

 業種別では、石油、電力ガス、ガラス、証券セクターなどが上げています。目立ったところでは、ネクスト(2120)、日本ケミファ(4539)、日本エム・ディ・エム(7600)、共立印刷(7838)、イトーキ(7972)、日産東京販売ホールディングス(8291)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ****は、・・・・・まだ保持しておいたほうがよさそうです。すごいの一言・・・

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2/15(水 19:00)
 東京株式市場は、大幅続伸いたしました。昨晩のNYダウは4ドルの小幅高ですが、昨日に日銀が追加の金融緩和策と中長期の物価安定のメドを1%とする実質インフレターゲットを発表。これを受けて海外市場で円相場が対ドルやユーロで円安方向に振れ、これを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。その後も戻り売りを吸収してジリジリを値を上げ、一時は9300円台に乗せる場面がありました。引けは、+208円の9,260円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,149銘柄、値下がり390銘柄、変わらずは130銘柄。東証1部の売買代金は1兆6,689億円、売買高は29億218万株。

 業種別では、海運、保険、証券、自動車、不動産、機械、銀行、電機セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、帝国繊維(3302)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、宮越ホールディングス(6620)、マツダ(7261)、レオパレス21(8848)、明治海運(9115)などが、大幅な上昇となっています。

 ***0が、いい形になってきました。・・・・・押し目買いを。
***8は、昨日のコメントのとおり手仕舞いして様子見といたします。

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2/14(火 18:00)
 東京株式市場は続伸。昨晩のNYダウは72ドル高となりましたが、朝方に米格付け会社ムーディーズが欧州6ヶ国の国債格付け引き下げを発表したことを嫌気し、寄付きは売りが先行。ただ、下値も堅いことから昼からは徐々に押し目買いが優勢となり、また日銀が資産買い入れ基金の総額を従来の55兆円から65兆円に拡大する追加金融緩和策を発表したことで一気に買いが優勢となり、上げ幅拡大。9000円の大台乗せとなっています。引けは、+52円の9,052円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,205銘柄、値下がり323銘柄、変わらずは134銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,555億円、売買高は21億8,068万株。

 業種別では、不動産、海運、証券、電力ガス、銀行、自動車セクターなどが上げています。目立ったところでは、エコナックホールディングス(3521)、宮越ホールディングス(6620)、サクサホールディングス(6675)、ナイガイ(8013)、福島銀行(8562)、レオパレス21(8848)、東京都競馬(9672)などが買われ大幅な上昇となっています。


 ***8が、・・・・・しておきましょう。
 ***0は、大幅上昇となりましたが、・・・・・。
 ***1はかなり押してきましたが、明日くらいから反発してくるチャートとなりました。もう少しの辛抱か。

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2/13(月 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。週末のNYダウは89ドル安となりましたが、朝方にギリシャ議会が財政緊縮策に関する法案を可決と報じられ、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)からの支援実現が前進したことで寄付きから買いが優勢。後場には9000円台に乗せる場面がありました。買い一巡後は売り買い交錯で神経質な展開となっています。引けは、+52円の8,999円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり916銘柄、値下がり592銘柄、変わらずは159銘柄。東証1部の売買代金は1兆378億円、売買高は20億5,015万株。

 業種別では、空運、不動産、鉄鋼、銀行セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、リンクアンドモチベーション(2170)、サイボウズ(4776)、蛇の目ミシン工業(6445)、日本CMK(6958)、廣済堂(7868)、福島銀行(8562)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ****は、・・・・・いいところに位置しているでしょう。保持です。
 ・・・・・・・・・・は、仕込みチャンス。

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2/10(金 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。昨晩のNYダウが6ドル高となったこと、またギリシャ協議の合意を受けて為替が一時1ユーロ103円台の円安に振れたことを好感して朝方は買いが先行、寄り付きは小幅ながらプラスでのスタートとなりました。ただ、買い一巡後はこのところの上昇による短期的な過熱感が警戒され、また週末要因によるポジション調整の売りも見られ、加えてユーロ上昇の一服感も意識され、引けにかけてはやや下げ幅を拡大する展開となっています。引けは、−55円の8,947円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり443銘柄、値下がり1,099銘柄、変わらずは133銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,819億円、売買高は23億6,115万株。

 業種別では、電力ガス、石油、海運、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、エコナックホールディングス(3521)、池上通信機(6771)、廣済堂(7868)、東洋証券(8614)、明治海運(9115)、ヤマダ電機(9831)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***9は、決算が・・・・・いいでしょう。
 ***0が、お勧め後の高値更新中。利食い回転させていくといいでしょう。

 会員様には日曜版で来週の展望、お勧め銘柄のコメント、新規銘柄等をお伝えいたします。お楽しみに。

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2/9(木 18:00)
 東京株式市場は、小幅反落。昨晩のNYダウは5ドル高と小動きで材料難の中、昨日9000円の大台乗せとなった後だけに朝方から戻り売りが優勢。また、寄り前に発表の機械受注が市場予想の5%減を下回る7.1%減となったことも重石となっています。ただ、1ユーロ102.60円台となるなど為替が円安に振れたことを横目に押し目買いが入り、徐々に下げ幅縮小。ギリシャ債務問題に関して新たな緊縮策が与野党間で合意するとの期待感も高まり、大引けは9000円台を維持しています。引けは、−13円の9,002円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり754銘柄、値下がり767銘柄、変わらずは153銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,320億円、売買高は26億6,811万株。

 業種別では、紙パ、電力ガス、不動産、銀行、食品セクターなどが上げています。目立ったところでは、エコナックホールディングス(3521)、三菱製紙(3864)、東京機械製作所(6335)、サンケン電気(6707)、サンフロンティア不動産(8934)、GMOインターネット(9449)、KNT(9726)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***9***0も、反発しましたね。。どちらも利食い回転させていくといいでしょう。
 ***6も反発しました。****円以下で仕込んだ方は、しっかり保持しておくといいでしょう。
 ・・・・・・・・・・なども、仕込んでいくといいでしょう。

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2/8(水 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。ギリシャへの支援が前進するとの見方から昨晩のNYダウが33ドル高、また為替が対ユーロ、対ドルともに円安に振れたことも支援材料となって朝方から幅広い銘柄に買いが先行。戻り売りを吸収しながら引けにかけてジリジリと上げ幅拡大で高値引けとなっています。引けは、+98円の9,015円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,281銘柄、値下がり290銘柄、変わらずは102銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,207億円、売買高は24億7,769万株。

 業種別では、鉄鋼、自動車、銀行、海運、非鉄セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、NIPPO(1881)、クボタ(6326)、トヨタ自動車(7203)、アイフル(8515)、福島銀行(8562)、大東銀行(8563)などが買われ大きく上昇いたしました。


 ***9が動いています。・・・・・位での利食いでいいでしょう。
 ***0も、反発しそうです。・・・・・今のうちに仕込んでおいてもいいでしょう。
 ・・・・・・・・・・なども、仕込んでいくといいでしょう。

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2/7(火 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが17ドルの小幅安となったこと、東京市場もこのところの上昇で9000円に急接近したことなど短期的な警戒感が台頭したことを受け、朝方からやや売りが優勢。もっとも世界的株高の流れの中で先高期待からの押し目買い意欲は強く、下値もしっかり。引けは、−11円の8,917円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり770銘柄、値下がり736銘柄、変わらずは164銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,150億円、売買高は21億3,570万株。

 業種別では、電力ガス、海運、鉄鋼、食品、石油セクターなどが上げています。目立ったところでは、ナカノフドー建設(1827)、TAC(4319)、クミアイ化学(4996)、MARUWA(5344)、極東開発工業(7226)、アイフル(8515)、福島銀行(8562)、明治海運(9115)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ****が、反発していますが、・・・・・があるでしょう。
 ***9も動き出してきました。短期的には1000円を目指しそうです。
 ・・・・・・・・・・なども、仕込んでいくといいでしょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。分散投資、早めの利食いを。



2/6(月 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。雇用統計など景況感の改善を好感して週末のNYダウが156ドルの大幅高で昨年来高値更新。東京市場も朝方から幅広い銘柄に買いが先行し、終日高い水準での値動きとなっています。引けは、+97円の8,929円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,145銘柄、値下がり396銘柄、変わらずは129銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,134億円、売買高は21億8,311万株。
 
業種別では、精密、証券、自動車、非鉄、機械、ゴムセクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、三井住友建設(1821)、世紀東急工業(1898)、ボルテージ(3639)、タツタ電線(5809)、ツカモトコーポレーション(8025)、東天紅(8181)、ヤマダ電機(9831)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***8が、持ち合いを離れそうです。・・・・・注目を。
 新規銘柄;***0も、・・・・・・限り強気でいいでしょう。

 注目銘柄;***8です。・・・・・・100株対応です。短期での扱いです。

 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。分散投資、早めの利食いを。



2/3(金 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが11ドルの小幅安となり、主要銘柄の決算発表と週末を控えて手控え気分が強まる中、昨日の上昇で9000円手前まで上昇した後だけに朝方からやや売りが優勢。今晩に1月の米国雇用統計の発表を控えていることも手控えムードを強めています。もっとも、下値を売り込む動きも見られず、終日8800円台半ばを中心に狭いレンジ内で揉み合う展開です。引けは、−44円の8,831円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり447銘柄、値下がり1,119銘柄、変わらずは108銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,612億円、売買高は23億3,321万株。

 業種別では、電機、石油、水産、商社セクターなどが上げています。目立ったところでは、世紀東急工業(1898)、ディー・エヌ・エー(2432)、SUMCO(3436)、グリー(3632)、タツタ電線(5809)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***8が、決算良好の発表、来週からの取り組みに期待が持てそうです。引き続いて押し目買いを。

 会員様には来週の展望、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。お楽しみに。



2/2(木 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。1月のユーロ圏の製造業購買担当者景気指数(PMI)、同じく1月の米PMIともに改善したことを好感して昨晩のロンドンFT指数が大幅高、NYダウも83ドル高となったことを受け、東京市場も朝方から買いが先行。終日8800円台を維持する腰の強い展開となっています。引けは、+67円の8,876円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり933銘柄、値下がり591銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,393億円、売買高は22億5,187万株。

 業種別では、証券、海運、保険、銀行、自動車、不動産セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、三井住友建設(1821)、芦森工業(3526)、イビデン(4062)、イーピーエス(4282)、日本特殊陶業(5334)、大豊工業(6470)、丸栄(8245)、日産東京販売ホールディングス(8291)、ジャフコ(8595)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***1が、・・・・・楽しみですね。仕込んでおいてください。
 ・・・・・・・・・なども底値です。反転して大きく居場所を変えていくでしょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。分散投資、早めの利食いを心がけてください。



2/1(水 18:00)
 東京株式市場は、小幅続伸となりました。昨晩のNYダウが20ドル安となったこと、為替が対ユーロで円高に振れたことを嫌気して朝方は売りが先行、ただ、下値が堅く、売り一巡後は押し目買いが優勢となってすぐにプラスに浮上。その後は8800円を中心に一進一退の展開となっています。引けは、+7円の8,809円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり965銘柄、値下がり565銘柄、変わらずは135銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,549億円、売買高は21億5,014万株。

 業種別では、空運、海運、不動産、保険、銀行、ゴム、自動車セクターなどが上げています。目立ったところでは、JBISホールディングス(3820)、保土谷化学工業(4112)、ダイニチ工業(5951)、メガチップス(6875)、MUTOHホールディングス(7999)、ツカモトコーポレーション(8025)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***8は、もう一度仕込んでいいでしょう。・・・・・動きとなるでしょう。

 他のお勧め銘柄は、軟調となりましたが、引き続いて分散投資しておくといいでしょう。上げてきたら、早めの利食いを心がけてください。・・・・・・・・。



1/31(火 18:00)
 東京株式市場は、しっかり。昨晩のNYダウが欧州懸念が圧迫材料となって6ドルの小幅安となったこと、為替がやや円高に振れたことが警戒され、東京市場も小幅ながらマイナスからのスタートとなりましたが、下値を売る動きも見られず、売り一巡後は先高期待からの押し目買いが優勢となってすぐにプラスに転じています。引けは、+9円の8,802円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり777銘柄、値下がり732銘柄、変わらずは157銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,370億円、売買高は20億6,776万株。

 業種別では、陸運、海運、紙パ、機械、建設セクターなどが上げています。目立ったところでは、新日本科学(2395)、有機合成薬品工業(4531)、東京鐵鋼(5445)、、新日本無線(6911)、図書印刷(7913)、ゴールドウイン(8111)、日産東京販売ホールディングス(8291)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***8が、動き出しました。・・・・・動きとなるでしょう。

 他のお勧め銘柄は、軟調となりましたが、引き続いて分散投資しておくといいでしょう。上げてきたら、早めの利食いを心がけてください。



1/30(月 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。週末のNYダウが74ドル安となったこと、為替がドル・ユーロともにやや円高に振れたこと、今晩に注目の仏独伊首脳会議を控えていることから様子見気分が強く、朝方から軟調な展開。もっとも下値を売り込む動きもなく、終日狭いレンジ内で揉み合う展開となっています。引けは、−48円の8,793円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり671銘柄、値下がり841銘柄、変わらずは157銘柄。東証1部の売買代金は9,582億円、売買高は16億4,615万株。

 業種別では、保険、証券、陸運、医薬品、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、新日本科学(2395)、MonotaRO(3064)、アドバンテスト(6857)、小野測器(6858)、兼松日産農林(7961)、すてきナイスグループ(8089)、日産東京販売ホールディングス(8291)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***6が、・・・・・・買いポイントでしょう。
 ***0は、じっくりといってほしいところですが、・・・・・。仕込んでおいてください。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおり、変更はありません。



1/27(金 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。昨晩のNYダウが22ドル安となったこと、為替がドル・ユーロともにやや円高に振れたこと、加えて週末要因による手控え気分も強まり、終日膠着感の強い展開となっています。もっとも下値を売る動きも見られず、昨日の終値を中心に売り買いが交錯しています。引けは、−8円の8,841円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり639銘柄、値下がり881銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,213億円、売買高は19億3,788万株。

 業種別では、石油、水産、紙パ、食品、商社セクターなどが上げ、証券、鉄鋼、海運、自動車セクターなどが下げています。目立ったところでは、エス・バイ・エル(1919)、TAC(4319)、日東製網(3524)、電気興業(6706)、すてきナイスグループ(8089)、学研ホールディングス(9470)などが買われ大幅な上昇となりました。


 お勧め銘柄は、週末ということもあり軟調でした。来週前半に仕込んで2月に大きく羽ばたくのを待つことにいたしましょう。会員様には個別のコメントや、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。お楽しみに。



1/26(木 18:00)
 東京株式市場は、反落いたしました。FRBが超低金利の長期化と2%のインフレ目標の設定を表明したことを好感して昨晩のNYダウが81ドル高。これを受けて東京市場も朝方から買いが先行。ただ、昨日まで急ピッチで上昇した後だけに警戒感が台頭しており、また騰落レシオも昨日に120%となったことも意識され、買い一巡後は手控え気分が強まり、引けにかけて徐々にマイナスに転じています。今晩にイタリア国債の入札が実施されることも警戒気分を強めています。引けは、−34円の8,849円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり577銘柄、値下がり938銘柄、変わらずは153銘柄。東証1部の売買代金は1兆243億円、売買高は19億5,639万株。

 業種別では、紙パ、石油、非鉄セクターなどが上げ、ゴム、海運、証券、機械、電機セクターなどが下げています。目立ったところでは、東京個別指導学院(4745)、日本金属(5491)、石川製作所(6208)、小野測器(6858)、MUTOHホールディングス(7999)、北沢産業(9930)などが買われ幅のある上昇となりました。


 ***1が、高値更新・・・・・楽しみですね。
 ***0の動きがいいですね。何かありそうです。・・・・・ば、保持で。

 他のコメントは変更ありません。分散投資、早めの利食いを心がけてください。



1/25(水 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨晩のNYダウは33ドル安でしたが、為替市場でドル、ユーロともに円安に進行したことを好感して朝方から自動車など輸出関連中心に幅広い銘柄に買いが先行。米アップルの好決算、そして外国人と見られる大口買いが入ったことも買い安心感を誘い、引けにかけて徐々に上げ幅拡大となっています。引けは、+98円の8,883円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,244銘柄、値下がり303銘柄、変わらずは111銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,392億円、売買高は21億9,961万株。

 業種別では、海運、ゴム、自動車、電機、鉄鋼セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、サンケイビル(8809)、明治海運(9115)、共栄タンカー(9130)、ケイヒン(9312)、東洋埠頭(9351)などが大幅高となりました。


 ***1が、いよいよ煮詰まってきています。・・・・・注目!
 ***6もそろそろ上げていきそうです。・・・・・・・・・円台は仕込んでおいてリスクはないでしょう。

 他のコメントは変更ありません。分散投資、早めの利食いを心がけてください。



1/24(火 18:00)
 東京株式市場は、小反発いたしました。昨晩のNYダウは11ドルの小幅安で材料難の中、為替相場が1ユーロ100円台の円安に振れたこと、欧州・米国など世界的に株高の動きとなっていることを背景に朝方から買いが先行。買い一巡後はやや上げ幅縮小となっていますが、下値での押し目買い意欲は強く、終日堅調な展開となっています。引けは、+19円の8,785円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり640銘柄、値下がり877銘柄、変わらずは141銘柄。東証1部の売買代金は9,792億円、売買高は18億3,942万株。

 業種別では、海運、医薬品、鉱業、自動車、小売りセクターなどが上げています。目立ったところでは、ピーエス三菱(1871)、日本橋梁(5912)、明治海運(9115)、共栄タンカー(9130)などが、大きく買われ大幅な上昇となりました。


 本日は、お勧め銘柄も一服です。・・・・・・・・・コメントは変更ありません。分散投資、早めの利食いを心がけてください。



1/23(月 18:00)
 東京株式市場は、小幅反落もしっかり。週末のNYダウは96ドル高となりましたが、東京市場は前週末まで4日連続高という急ピッチな上昇をした後だけに朝方は売りがやや先行。もっとも、世界景気の改善期待や欧州債務問題の一服を受けて下値では押し目買いが入り、終日底堅い値動きとなっています。引けは、−0.4円の8,765円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり963銘柄、値下がり574銘柄、変わらずは131銘柄。東証1部の売買代金は1兆214億円、売買高は20億1,330万株。

 業種別では、証券、海運、保険、鉄鋼、不動産、建設セクターなどが上げています。目立ったところでは、日本高周波鋼業(5476)、高岳製作所(6621)、東光電気(6921)、MUTOHホールディングス(7999)、東天紅(8181)などが大幅な上昇となっています。


 ****が、・・・・・目先利食いして再度仕込んでもいいでしょう。
 ***1が、煮詰まってきました。そろそろ大きく動き出しそうです。仕込みを。
 ***0も、次の上昇へと動き出しそうです。押し目買いを。***6は、ストップ高後ですので、本日は利食いに押されましたが、明日から再度の上昇となるでしょうが、利食い回転させていきましょう。
 新規銘柄;***9も、・・・・・引き続いて押し目買いで。
 
 他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。分散投資、早めの利食いを心がけてください。



1/20(金 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨晩のNYダウが45ドル高の12,623ドルまで上昇して終値ベースでの昨年来高値に急接近。東京市場も出遅れ・割安感を意識した買いが朝方から優勢となり、戻り売りを吸収して終日高い水準での値動きとなっています。寄付き前の外国証券経由の注文状況が大幅買い越しとなっていること、またアジア主要市場が軒並み上昇していることも買い安心感を誘っており、チャート上で主要な節目を上回ってきたことが買いに拍車をかけています。引けは、+126円の8,766円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,281銘柄、値下がり291銘柄、変わらずは99銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,032億円、売買高は25億9,871万株。

 業種別では、不動産、証券、鉄鋼、銀行、非鉄、自動車、海運セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、フジクラ(5803)、宮越ホールディングス(6620)、富士機工(7260)、東天紅(8181)、サンケイビル(8809)、東宝不動産(8833)、スバル興業(9632)などが大幅な上昇となっています。


 ****が、高値更新です。来週からの取り組みに期待ですね。利食い回転させていきましょう。まだまだこれからです。
****が、ストップ高。・・・・・利食い回転させていきましょう。

 会員様には日曜版で、個別のコメント、新規銘柄などをお伝えいたします。お楽しみに。



1/19(木 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。住宅指標など景気指標の改善を好感して昨晩のNYダウが96ドル高となったこと、加えてNYダウが昨年5月2日に付けた高値12,876ドルまであと298ドルに迫っていること、欧州債務不安の一服を背景に1ユーロ98円台後半のユーロ高・円安に振れたことを好感した朝方から幅広い銘柄に買いが先行。買い一巡後も上海などアジア主要市場が軒並み高していることを横目に終日高い水準での値動きとなっています。引けは、+89円の8,639円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり889銘柄、値下がり620銘柄、変わらずは163銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,502億円、売買高は21億3,168万株。

 業種別では、証券、海運、非鉄、電機セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、日本海洋掘削(1606)、ピーエス三菱(1871)、日本橋梁(5912)、駒井ハルテック(5915)、高田機工(5923)、宮越ホールディングス(6620)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、大幅上昇。・・・・・利食い回転を。
 ***1も、早速反発して・・・・・強気で。
 ・・・・・・・・なども、そろそろくるでしょうから、仕込んでいいでしょう。分散投資、しかも早めの利食いを繰り返していきましょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。循環物色となってくるでしょうから、大きく上げたものは、仕込まずに、下げているものや、押し目を形成している銘柄の仕込を考えてください。大きく上げているものは、いずれ下がります。仕込みたい気持ちを抑えて対処いたしましょう。仕込みを。



1/18(水 18:00)
 東京株式市場は、続伸いたしました。昨日に88円高した後とあって朝方は売りが先行、小幅安でのスタートとなりましたが、引き続き下値では先高期待からの押し目買い意欲は強く、売り一巡後は直ぐにプラスに転じ、昼から一気に上げ幅拡大となっています。世界的な景気減速懸念が和らぎ、昨晩のNYダウが60ドル高と上昇して昨年来高値に接近しつつあること、対ユーロの円相場が1ユーロ98円前後と円安に振れたこと、また海外からの工作機械受注額が過去最高を更新したこと、加えて先物に大量の買いが入ったことが買いを誘っています。引けは、+84円の8,550円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり934銘柄、値下がり589銘柄、変わらずは136銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,364億円、売買高は23億5,668万株。

 業種別では、証券、石油、機械、繊維、電機、精密、非鉄セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、飛島建設(1805)、黒崎播磨(5352)、昭和電線ホールディングス(5805)、東京特殊電線(5807)、日本橋梁(5912)、日本アジア投資(8518)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***0が、先の高値にタッチしました。・・・・・以上を期待しています。
 1844大盛工業も27円までありました。利食い終了といたします。
 ・・・・・・・・は、仕込んでみてもいいでしょう。



1/17(火 18:30)
 東京株式市場は、反発いたしました。昨晩のNY市場はキング牧師誕生日のため休場でしたが、ロンドンやドイツ市場が上昇したこと、またユーロ安が一服したことを好感して朝方から買いが先行。中国の昨年10-12月のGDP成長率が8.9%と伸び率が鈍化したものの事前予想を上回り、かつ金融緩和政策を取りやすい程度の数字となったことで上海市場が大幅高、他のアジア主要市場も上昇していることも支援材料となり、引けにかけて徐々に上げ幅拡大となっています。引けは、+88円の8,466円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり995銘柄、値下がり505銘柄、変わらずは157銘柄。東証1部の売買代金は8,231億円、売買高は17億6,242万株。

 業種別では、建設、不動産、機械、非鉄、商社セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、三井住建道路(1776)、大末建設(1814)、佐田建設(1826)、日本基礎技術(1914)など、建設関連株が軒並み大幅アップとなっています。


 ***0が、大幅に反発してきました。出来高もありますし、・・・・・できるでしょう。
 ***4も・・・・・でいいでしょう。

 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。・・・・・。



1/16(月 18:30)
 東京株式市場は、反落いたしました。先週末のNYダウが48ドル安となったこと、米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がフランスなどユーロ圏9ヶ国の国債を格下げしたこと、また欧州債務問題の先行き懸念が強まったことで1ユーロ97.10円前後と11年ぶりのユーロ安・円高水準に進行したこと等々を嫌気して朝方から輸出関連中心に幅広い銘柄に売りが先行。ただ、売り一巡後は、8300円台の下値サポートを意識した押し目買いが入り、終日狭いレンジ内で揉み合う展開となっています。引けは、−121円の8,378円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり480銘柄、値下がり1,039銘柄、変わらずは150銘柄。東証1部の売買代金は7,500億円、売買高は13億4,534万株。

 業種別では、建設、金属セクターが上げています。目立ったところでは、ピーエス三菱(1871)、日本道路(1884)、日本コンクリート工業(5269)、日本橋梁(5912)、宮越ホールディングス(6620)、新日本無線(6911)などが暴騰しています。


 ****が、徐々に上げてきています。・・・・・いいでしょうね。
 ***1。・・・・・今週は正念場。
 ***0も仕込みを。***6は、ロスカットとなりましたが、・・・・また仕込んでみたいところです。

 新規銘柄;***0が、・・・・・じっくりタイプです。仕込みを。



1/13(金 23:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。イタリアとスペインの中短期国債の入札が順調だったことを好感して昨晩のNYダウが21ドル高となったこと、円相場が1ユーロ98円台後半とユーロ安が一服したこと、23日の春節(旧正月)前に中国が預金準備率の引き下げに動くとの観測が台頭したことを受け、東京市場も朝方から買いが先行。戻り売りを吸収して終日ほぼ8460-8500円という高い水準での値動きで推移しています。引けは、+114円の8,500円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり1,242銘柄、値下がり309銘柄、変わらずは113銘柄。東証1部の売買代金は1兆632億円、売買高は16億9,279万株。

 業種別では、非鉄、鉄鋼、自動車、機械、石油セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、ピーエス三菱(1871)、日本橋梁(5912)OKK(6205)、宮越ホールディングス(6620)、MUTOHホールディングス(7999)などが、買われ大きく上昇しました。


 本日は、****が堅調でした。いよいよ・・・・・いいでしょう。
 会員様には他のお勧め銘柄のコメントと、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。お楽しみに。



1/12(木 18:00)
 東京株式市場は、主力株を筆頭に売り物に押され日経平均株価は反落いたしました。昨晩のNYダウが13ドルの小幅安となったことで東京市場も朝方から売りが先行。円相場が高止まりしていること、ドイツの昨年10-12月期のGDP(国内総生産)成長率が前期比でマイナス見通しとなるなど欧州問題も警戒され、8360円まで下押しする場面がありました。ただ、8300円どころは強力な下値サポートとなっていることから先高期待からの押し目買いが入り、引けにかけてはやや下げ幅縮小です。引けは、−62円の8,385円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり340銘柄、値下がり1,209銘柄、変わらずは108銘柄。東証1部の売買代金は8,220億円、売買高は13億8,829万株。

  業種別では、機械、海運セクターが上げ、証券、鉄鋼、医薬品、繊維セクターなどが下げています。目立ったところでは、トクヤマ(4043)、前澤工業(6489)、サクサホールディングス(6675)、帝国通信工業(6763)、新日本無線(6911)、北陸電気工業(6989)などが買われ大幅な上昇となりました。


 軟調な相場となると、やはり仕手株や、新興市場に目が向いてきます。***6が、大きく反発してきました。・・・・・いいでしょう。
 ・・・・・・そして、***0も仕込んでおきましょう。



1/11(水 18:00)
 東京株式市場は、小幅続伸しました。中国の金融緩和観測などを好感して昨晩のNYダウが69ドル高。東京市場も朝方から買いが先行。もっとも、対ユーロ、対ドルともに円相場が高止まりしていることが重石となり、買い一巡後は終日8440円を中心に狭いレンジ内で揉み合う展開です。本日も復興関連の一角が賑わっています。引けは、+25円の8,447円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり868銘柄、値下がり627銘柄、変わらずは165銘柄。東証1部の売買代金は8,691億円、売買高は16億5,737万株。

 業種別では、証券、非鉄、食品、銀行セクターなどが上げています。目立ったところでは、住石ホールディングス(1514)、三井松島産業(1518)、日本コークス工業(3315)、東京製綱(5981)、新日本無線(6911)太平洋興発(8835)などが買われ大きく上昇いたしました。

 新興市場は、軟調。JASDAQ平均、マザーズ指数は小幅下落しました。個別では、山加電業(1789)、スリープログループ(2375)、エスプール(2471)、きちり(3082)などがストップ高。


 明日の仕込みは、・・・・・・・・・・・の中から、分散投資を。また、***6も仕込んでおきましょう。



1/10(火 18:00)
 東京株式市場は、反発いたしました。昨晩のNYダウが企業業績への期待の高まりから32ドル高となったこと、また割安・出遅れ感の強い日本株に対する先高期待からの買いも加わって朝方から建設株など復興関連中心に買いが先行。もっとも欧州債務問題に対する警戒感は根強く、昨日にはユーロが一時1ユーロ97.30円前後と11年ぶりの安値(円高)まで進行するなどユーロ安・円高が重石となり、買い一巡後は膠着感の強い展開となっています。引けは、+31円の8,422円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり972銘柄、値下がり554銘柄、変わらずは145銘柄。東証1部の売買代金は9,213億円、売買高は16億6,210万株。

 業種別では、電力ガス、精密、建設、証券、食品、小売りセクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、日本コンクリート工業(5269)、日本橋梁(5912)、サクラダ(5917)、新日本無線(6911)、オリンパス(7733)、東京電力(9501)などが大幅上昇となっています。


 ***1が、高値更新。・・・・・この辺で利食いしておきましょう。
 ***0が、やはり・・・・・今度は**円を越えていきそうです。
 他のお勧め銘柄のコメントは、会員欄のとおりです。



1/6(木 18:00)
 東京株式市場は、続落いたしました。昨晩のNYダウは2ドルの小幅安でほぼ横ばい、また明日からの3連休を控えて買い手控え気分が強まる中、為替が対ユーロで1ユーロ98.60円前後と約11年ぶりの円高水準となったことが重石となり、朝方から売りが優勢。昼からは北朝鮮の核関連施設で事故が発生と伝わって韓国株が下落しており、それを横目に8349円まで下押しする場面がありました。ただ、8300円台半ばでは先高期待からの押し目買いが下値を支え、引けにかけては下げ幅縮小となっています。引けは、−98円の8,390円で本日の取引を終了。
 東証1部の騰落数は、値上がり354銘柄、値下がり1,152銘柄、変わらずは166銘柄。東証1部の売買代金は8,456億円、売買高は15億4,053万株。

 業種別では、食品、建設、水産セクターが堅調。目立ったところでは、ピーエス三菱(1871)、日本基礎技術(1914)、日本橋梁(5912)、酒井重工業(6358)、JVCケンウッド(6632)などが買われ大幅な上昇となりました。


 ***1は、・・・・・・目先の***円を達成していますので、利食いして再度の仕込みといたしましょう。よかったですね。

 ***0は、利食い売りとなりましたが、・・・・・中期的に*00円突破するでしょう。まだまだ仕込んでもいいでしょう。おお化け銘柄の第一弾として今週は20%以上の上昇を見せました。

 会員の皆様には日曜版で、来週の展望、そして第2弾おお化け銘柄をお伝えいたします。お楽しみに。



1/5(木 18:00)
 迎春、本年度もよろしくお願いいたします。

 東京株式市場は、反落しました。前日の上昇を受けて主力株に一服感が広がり、上値の重さから、見切売りに押されました。アジア株はしっかりしているものの、日経平均を下支えする材料にはなりませんでした。また、日本時間の今晩発表される12月ADP全米雇用報告や週末に発表を控えた米雇用統計を前に、様子見ムードが強まりました。引けは、8500円を割り込んだものの下値は限定的となり、−74円の8,485円で本日の取引を終了。

 大発会と本日は、お勧め銘柄の仕手株、材料株が大きく動いています。いい相場になりそうです。


 ***0は、今年の第一弾、おお化け銘柄です。じっくりといってほしいですが、・・・・・まだまだ仕込んでもいいでしょう。

 おいしいところをいただきましょう。早めの利食い回転を心がけてください。