8/31(月 21:00)
東京株式市場は反落いたしました。昨日の衆院選で民主党が308議席を獲得する歴史的勝利となり、ねじれ国会解消による政権安定を期待する買いや、7月の鉱工業生産指数速報が市場予想より改善したことなどから買いが優勢となり、前場には上げ幅が230円を超え、10767円と年初来高値を更新する場面がありました。ただ、民主党の勝利は織り込み済みで材料出尽くしとなり、上げ幅縮小。引けは−41円の10,492円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり585銘柄、値下がり963銘柄、変わらずは137銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,664億円、売買高は21億5,862万株。
業種別では、鉱業、情報・通信、電力・ガス、小売りセクター等が高くなっています。目立ったところでは、
イビデン(4062)、大日本塗料(4611)、東京電波(6900)、シークス(7613)、ピジョン(7956)、ゼクス(8913)、CSKホールディングス(9737)などが上昇しています。
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会員欄のお勧め銘柄も、全体的に様子見となっています。コメント欄、赤い字の銘柄は、チャンスですが、それでも全体相場が軟調になってくれば様子を見たほうが良いでしょう。
8/28(金 21:00)
東京株式市場は反発。昨晩のNYダウが8日連続高となり、年初来高値を更新したことを好感、買いが朝方から先行しています。ただ、日曜日に衆院選の投開票を控えて積極的に上値を買う動きは限定的となっています。尚、朝方発表された7月の完全失業率は5.7%と過去最悪を更新、有効求人倍率も0.42倍と3ヶ月連続で過去最低を更新しましたが、既に織り込み済みであり、反応は限定的です。引けは+60円の10,534円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり863銘柄、値下がり663銘柄、変わらずは162銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,129億円、売買高は19億2,715万株。
業種別では、紙・パ、鉱業、海運、陸運セクターが上げています。目立ったところでは、
林兼産業(2286)、新日本科学(2395)、日本化成(4007)、ユニプレス(5949)、新東工業(6339)、東京電波(6900)、日本インター(6974)、白銅(7637)、フージャースコーポレーション(8907)などが買われ上昇いたしました。
日曜版で、個別のコメントと、新規銘柄を紹介する予定ですが、新規は、来週前半まで様子を見るかもしれません。
8/27(木 23:00)
東京株式市場は反落。衆院選を控えて買い手控え気分が強まる中、朝方から軟調なスタートとなっています。中国国務院が鉄鋼やセメントの設備過剰抑制を検討していると発表、また円高圧力が高まったことで為替が93円台の円高に振れたことも嫌気されています。後場には230円を超える下げ幅となってちょうど10400円まで売られましたが、中国市場がしっかりしていることから押し目買いが入り、引けにかけて下げ幅縮小となっています。引けは−165円の10,473円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり349銘柄、値下がり1,203銘柄、変わらずは132銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,098億円、売買高は20億4,821万株。
業種別では、保険、電力・ガス、小売りセクターが比較的しっかり。目立ったところでは、
西松建設(1820)、シミック(2309)、新日本科学(2395)、日本精化(4362)、JUKI(6440)、日本インター(6974)、シークス(7613)、大建工業(7905)などが大きく買われました。
***9が、急騰。目先***円を抜けるかがポイントです。タイミング、良かったですね。
***7、***3は、まだまだこれからでしょう。押し目を仕込んでおいておきましょう。
****、****は、今仕込んで、来週いっぱい動きがなければ手仕舞い、と言う感じで仕込んで見ましょう。
8/26(水 21:00)
東京株式市場は反発。米S&Pケース・シラー住宅価格指数が前月比で2カ月連続で上昇し、住宅市場の底入れ期待が強まったことを好感して昨晩のNYダウは6日連続高で年初来高値を更新。それを受け、東京市場も朝方から買いが先行、特に中国・上海市場が上昇していることから買いが広がり、引けにかけて上げ幅拡大となっています。引けは+142円の10,639円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,348銘柄、値下がり246銘柄、変わらずは92銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,768億円、売買高は19億8,845万株。
業種別では、紙・パ、海運、情報通信、陸運、精密セクターが上げています。目立ったところでは、
新日本科学(2395)、日本化学工業(4092)、秀英予備校(4678)、エンプラス(6961)、シークス(7613)、学習研究社(9470)などが大きく買われました。
***3が、ザラ場ストップ高までいきました。やはり、来ましたね!!・・・・・・・・・・回転させるといいでしょう。短期***円の狙いです。
***7が、いい形になってきました。出来高が増えてきたら利食いを考えてください。これも*00円を超えるとさらに強くなりそうです。
***4が、選挙関連銘柄として再び上げてきました。これも今週末には利食いしておきましょう。
8/25(火 21:00)
東京株式市場は反落いたしました。昨日に342円高しましたが、朝方から利益確定の売りが優勢、また為替が93円台の円高に振れたこと、上海・香港などアジア主要市場が下落していることなどから、終日軟調な展開となっています。ただ、下値では先高期待からの押し目買い意欲は強く、売り込む動きは限定的です。引けは−83円の10,497円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり424銘柄、値下がり1,125銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,017億円、売買高は18億5,248万株。
業種別では、海運、化学、繊維、ガラス・土石セクターが上げています。目立ったところでは、
新日本科学(2395)、電気化学工業(4061)、日本ケミファ(4539)、戸田工業(4100)、パイオニア(6773)、シークス(7613)、フージャースコーポレーション(8907)などが大きく買われました。
***3が、いよいよもち合いを離れてきそうです。明日以降の出来高次第ですが、***円を越えていきそうです。目先で出来高が増えなければいったん利食いを。楽しみな形です。
他のお勧め銘柄は、会員欄コメントのとおりで変更はありません。
8/24(月 21:00)
東京株式市場は大幅反発。先週末のNYダウが住宅市況の回復期待を背景に155ドルの大幅高、シカゴ日経先物も10530円まで上昇したことを受け、東京市場も朝方から幅広い銘柄に買いが先行、為替が94円台後半の円安に振れたことも支援材料となっています。引けは+342円の10,581円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,526銘柄、値下がり109銘柄、変わらずは56銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,049億円、売買高は17億5,898万株。
業種別では、鉱業、非鉄、電機、ゴム、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
新日本科学(2395)、戸田工業(4100)、フェイス(4295)、サニックス(4651)、サンデン(6444)、いすゞ自動車(7202)、シークス(7613)、兼松日産農林(7961)などが買われ大きく上昇いたしました。
***8が、頭をもたげてきました。***円を引けで抜ければ窓埋めの動きとなっていくでしょう。今週は利食いです。
***7、***3が、そろそろ2回目の上昇となりそうです。月末から来月始めにかけての動きに期待です。
新規短期の銘柄として、
***9が、短期的な仕込みとなりました。明日***円前後での仕込みで***円抜けを狙えそうです。100株対応。
8/21(金 21:00)
東京株式市場は反落。昨晩のNYダウは70ドル高と3日連続高となりましたが、為替が93円台半ばの円高に振れたことや米運輸省が自動車買い替え支援策を24日で打ち切ると発表したことなどから、輸出関連中心に売りが先行。昼からは中国当局が金融機関の自己資本規制の強化を検討と報じられたことを嫌気し、一時、下げ幅が240円を超え、25日移動平均線を下回るところまで売られる場面がありました。ただ、上海市場が高くなっていることを横目に買いを誘い、また押し目狙いの買いも入って引けにかけては下げ幅縮小となっています。引けは−145円の10,238円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり352銘柄、値下がり1,200銘柄、変わらずは136銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,892億円、売買高は22億227万株。
業種別では、陸運、小売りセクターが上げています。目立ったところでは、
新日本科学(2395)、ヒューリック(3265)、ドワンゴ(3715)、東京個別指導(4745)、ソフトブレーン(4779)、日本エアーテック(6291)、クボテック(7709)、ゴールドクレスト(8871)などが大きく買われています。
***4が、きれいな反発開始。来週いっぱいは期待できるでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・指標の弱くなったものや、強気で仕込んでみたいものも出てきました。会員様には、日曜版でお伝えいたします。
8/20(木 22:30)
東京株式市場は反発。昨晩のNYダウが61ドル高、原油や金価格が上昇したことを受け、朝方から資源エネルギー関連を中心に幅広い銘柄に買いが先行。昨日までやや軟調な値動きとなっていただけに、押し目買いが相場を底上げし、また中国・上海市場が大幅高となっていることを横目に買い安心を誘い、引けにかけて上げ幅拡大となっています。引けは、+179円の10,383円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,326銘柄、値下がり276銘柄、変わらずは84銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,482億円、売買高は21億48万株。
業種別では、不動産、非鉄、保険、ガラス・土石セクターが上げています。目立ったところでは、
林兼産業(2286)、新日本科学(2395)、東海染工(3577)、日本精化(4362)、日本エアーテック(6291)、木村化工機(6378)、曙ブレーキ工業(7238)、KYB(7242)、プレス工業(7246)、大京(8840)が買われ大幅な上昇となりました。
***8が上げてきましたが、***円を抜けて窓埋めの動きとなれば***円を超えてくるでしょう。しかし、早めに利食いして行きましょう。
本日の新規お勧め
***3が、早速反発して来ましたが、これも終値で200円を超えていかなければ、手仕舞いとしておきましょう。
8/19(水 21:00)
東京株式市場は反落。昨晩のNYダウが82ドル高となったことを好感し、朝方はプラス圏に浮上する場面ありましたが、中国・上海株の下落や為替が94円台前半の円高に振れたことを嫌気し、買い一巡後はマイナスに転じています。本格的な流行が始まっている新型インフルエンザ関連に物色の矛先が向かっています。また、米GMやトヨタの増産報道を好感して自動車を含む輸送用機器セクターも高くなっています。引けは、−80円の10,204円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり465銘柄、値下がり1,097銘柄、変わらずは122銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,685億円、売買高は21億7,878万株。
業種別では、繊維(インフルエンザ関連)、自動車、医薬品セクターが上げています。目立ったところでは、やはりインフルエンザ関連の
シキボウ(3109)、大東紡織(3202)、トーア紡コーポレーション(3204)、栄研化学(4549)、日本バイリーン(3514)、イワキ(8095)、ダイワボウホールディングス(3107)などに短期資金が集中して上げています。
お勧めも、あまりぱっとしません。
***7が、目先的には雲を抜けそうで上げていく形ですが、*****円を抜けなければ手仕舞いしておいていいでしょう。
目先でのお勧め銘柄として、
***3を紹介いたします。株価倍増となり、その後利食い、まだ調整中です。・・・・・・・・・・・。
8/18(火 21:00)
東京株式市場は小幅反発いたしました。昨晩のNYダウが186ドルの大幅安となったことや上海総合指数が昨日に続いて一時下落したことを受け、後場には12000円を下回る場面がありました。ただ、下値では押し目買いが入って相場を下支えし、また為替市場で95円台の円安に振れたことや上海市場がプラスに転じたことも支援材料となり、引けにかけてプラスに転じています。引けは、+16円の10,284円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり662銘柄、値下がり856銘柄、変わらずは169銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,062億円、売買高は18億5,388万株。
業種別では、倉庫、保険、不動産、自動車セクター等が上げています。目立ったところでは、
三井住友建設(1821)、シキボウ(3109)、あさひ(3333)、カシオ計算機(6952)、日本エム・ディ・エム(7600)、シルバーオックス(8024)、ゼクス(8913)、バンテック(9382)などが大きく買われました。
***8が、目先上げていきそうです。・・・・・・・・・
目先では様子見が良いでしょう。
8/17(月 21:00)
東京株式市場は大幅反落。週末のNYダウが76ドル安となったことや為替が94円台の円高に振れたことを嫌気して朝方から売りが先行。寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)速報値では、実質で前期比0.9%増、年率換算で3.7%増となりましたが、織り込み済みとなっています。引けは、−328円の10,268円と安値引け。3日ぶりの反落となりました。
東証1部の騰落数は、値上がり240銘柄、値下がり1,374銘柄、変わらずは77銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,929億円、売買高は19億6,681万株。
業種別では、全面安の中にあって、医薬品、電力・ガス、繊維セクターが比較的しっかりです。目立ったところでは、インフルエンザ関連銘柄の
富士紡ホールディングス(3104)、ダイワボウ(3107)、シキボウ(3109)、イワキ(8095)などが上昇。その他では、
大気社(1979)、東洋精糖(2107)、電気化学工業(4061)、サニックス(4651)、日本エアーテック(6291)、G−7H(7508)などが買われ逆行高となりました。
お勧めで仕込めるのは、
***1です。仕込んだ方は大正解でしたね。中期的な取り組みでも良いでしょう。・・・・・・・・・・・・・・。
4***、***7、***4は、押し目を拾っておいてもいいでしょう。
8/13(木 21:00)
東京株式市場は反発。海外株高など外部環境の安定を背景に、先行き期待感から買われ反発いたしました。石油・石炭製品、繊維製品、鉄鋼業などの銘柄が中心に買われました。引けは+82円の10,517円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,195銘柄、値下がり340銘柄、変わらずは154銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,132億円、売買高は19億3,819万株
。
業種別では、銀行、証券、鉄鋼、非鉄金属、商社、自動車セクターが上げています。目立ったところでは、
ブックオフ(3313)、フェイス(4295)、ケネディクス(4321)、東洋炭素(5310)、木村化工機(6378)、日本車輌製造(7102)、ジャックス(8584)、光通信(9435)などが大幅な上昇となりました。
14日(金)は、お休みといたします。ご了承願います。16日の深夜に日曜版をお伝えいたします。
8/12(水 21:00)
東京株式市場は反落。海外株安や円相場の上昇を嫌気し5日ぶりに反落いたしました。輸出関連などの主力株を中心に売られ軟調商状が続きました。後場は10,500円を割り込み一段安。引けは−150円の10,435円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり277銘柄、値下がり1,313銘柄、変わらずは98銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,108億円、売買高は17億9,586万株。
業種別では、不動産、農林関連が上げています。目立ったところでは、
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)、エディオン(2730)、インターネットイニシアティブ(3774)、戸田工業(4100)、ケネディクス(4321)、日本コンクリート工業(5269)、メルコホールディングス(6676)、リサ・パートナーズ(8924)などが大幅な上昇となりました。
***7が、一気に上げてきました。*****円を超えてからさらに強気となり、このまま高値を狙うかもしれません。しかし、こまめに回転させていきましょう。
***1は、期待はずれの一日となりましたが、・・・・・・・・・・ので、これはしばらく保持しているといいでしょう。
今週は、様子を見ながらあまり仕込まないようにして、来週から本格的に取り組んでいくのがいいでしょう。
14日(金)は、お休みといたします。ご了承願います。16日の深夜に日曜版をお伝えいたします。
8/11(火 20:00)
東京株式市場は続伸。昨晩の米NY株式市場は反落。連邦公開市場委員会(FOMC)声明や7月の米小売売上高など経済指標の発表を今週に控えており、利益確定売りが広がりました。これを受けて東京市場も売り優勢で始まりましたが、徐々に買い優勢となっています。引けは、+61円の10,585円で取引を終了。4日連続で年初来高値を更新しております。
東証1部の騰落数は、値上がり1,026銘柄、値下がり506銘柄、変わらずは156銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,472億円、売買高は19億1,398万株。
業種別では、銀行、証券、非鉄金属、損保、電気セクターが上げています。目立ったところでは、
東洋建設(1890)、日本板硝子(5202)、DOWA(5714)、ジーエス・ユアサ(6674)、富士火災海上保険(8763)、アーネストワン(8895)、タカラレーベン(8897)などが大幅な上昇となりました。
***1は**円以下は、ないでしょう。目先では65円くらい、短期的には100円アップを狙えるかもしれません。回転させていきましょう。
***7は、**を固めてきています。安定してくると*****円の高値を意識した動きとなってくるでしょう。これも回転させていきましょう。
9***が、再び*00円を超えてきました。***円を超えてから大きく動いていきそうですので、まだ仕込んでもいいでしょう。
14日(金)は、お休みといたします。ご了承願います。16日の深夜に日曜版をお伝えいたします。
8/10(月 16:00)
週明けの東京株式市場は反発。日経平均は先週末の米雇用統計を好感した株高を受けて上昇して始まりました。買い一巡後は高値圏での小動きとなり、やや上値が重くなりましたが、10500円の節目は終値で回復しています。引けは+112円の10,524円で取引を終了。
新興市場も反発。JASDAQ平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数共に上昇いたしました。
本日は、急用のため、会員欄のお勧め銘柄のコメントの更新をしておきます。
8/7(金 22:00)
東京株式市場は小幅続伸。昨晩のNYダウが24ドル安となったことや7月中旬以降の急ピッチな相場上昇に対する短期的な警戒感が台頭したこと、また週末のポジション調整の売りが出たことで朝方から売りが先行。後場には138円安の10249円まで下げる場面がありました。ただ、下値では先高期待からの押し目買いが入り、また好業績を発表した銘柄が値を上げ、引けにかけてジリジリと値を上げ、プラスに転じています。引けは+24円の10,412円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり624銘柄、値下がり903銘柄、変わらずは163銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,133億円、売買高は18億9,683万株。
業種別では、繊維、紙・パ、電機セクターが上げています。目立ったところでは、
太平工業(1819)、日本合成化学工業(4201)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、DIC(4631)、サニックス(4651)、エルピーダメモリ(6665)、クリナップ(7955)、静岡ガス(9543)などが大幅な上昇となりました。
お勧め銘柄も本日は軟調でした。・・・・・・・・・・・日曜版で詳しくお伝えいたします。
8/6(木 23:00)
東京株式市場は反発。昨晩のNYダウは39ドル安と軟調となりましたが、東京市場は昨日に下げた後だけに朝方から先高期待からの押し目買いが優勢、企業業績の改善期待を背景に自動車関連株を中心に幅広い銘柄が値を上げています。内閣府が14時に発表した6月の景気動向指数速報(CI)の上昇幅が1980年以降で最大となったことを好感し、後場には10426円と本日の高値まで上昇し、一段高となっています。引けは+135円の10,388円で取引を終了。2日ぶりに年初来高値を更新いたしました。
東証1部の騰落数は、値上がり808銘柄、値下がり734銘柄、変わらずは149銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,031億円、売買高は19億7,180万株。
業種別では、自動車、非鉄、ガラス・土石、鉄鋼、電機セクターが上げています。目立ったところでは、
日本板硝子(5202)、日本金属工業(5479)、大平洋金属(5541)、日本冶金工業(5480)、エルピーダメモリ(6665)、アルプス電気(6770)、日野自動車(7205)、カルソニックカンセイ(7248)、アーネストワン(8895)などが大幅な上昇となりました。
***1は**円以下は、ないでしょう。あれば、追加して良いでしょう。目先では**円くらいが目処。その後もあれば100円へ。
***4が、利食いされています。ここで調整して欲しいところです。これからの仕込みは、しっかりとロスカットを設定しておきましょう。
***7が動きが出始めましたので、静かに仕込んで見ましょう。**円くらいの仕込みで高値の**円を狙います。
8/5(水 22:00)
東京株式市場は反落。昨晩のNYダウは33ドル高、シカゴ日経先物も10490円まで上昇したことを受けて朝方は買いが先行。しかし、昨日までTOPIX(東証株価指数)が13日連続高するなど過熱感が台頭し、買い一巡後は一転して利益確定売りが優勢となり、引けにかけて下げ幅拡大しています。引けは−122円の10,252円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり538銘柄、値下がり1,024銘柄、変わらずは130銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,215億円、売買高は19億1,614万株。
業種別では、紙・パ、医薬品、水産、電力・ガスセクター等が高くなっています。目立ったところでは、
東洋精糖(2107)、ソースネクスト(4344)、大京(8840)、東栄住宅(8875)、アーネストワン(8895)、タクトホーム(8915)、ヤマタネ(9305)などが大幅な上昇となりました。
軟調な中で、
***4が、逆行高で新値を取ってきました。利食いをこなしながら追っていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中期的な観点では、相場は始まったばかりです。
8/4(火 21:00)
東京株式市場は小幅反発いたしました。昨晩のNYダウが114ドル高、シカゴ日経先物が10505円まで上昇したことを受け、朝方から買いが先行。パナソニックが業績見通しを上方修正したことも企業業績の回復期待を高め、10479円まで上昇する場面がありました。ただ、買い一巡後は連日の上げに対する警戒感が台頭、利益確定の売りが見られ、引けにかけて上げ幅縮小となっています。引けは、+22円の10,375円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり877銘柄、値下がり653銘柄、変わらずは156銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,374億円、売買高は23億6,962万株。
業種別では、海運、商社、倉庫、保険セクターが上げています。目立ったところでは、
新日鉄ソリューションズ(2327)、DIC(4631)、ハルテック(5916)、ブラザー工業(6448)、ガリバー(7599)、兼松日産農林(7961)、東都水産(8038)、有楽土地(8838)などが買われ大幅な上昇となりました。
本日は
***1が大きく動いてきました。出来高も1000万株を超える大商いです。目先では、明日利食いで良いでしょう。回転させていくと良いでしょう。短期では***円を狙えるところです。
***5が、もち合いを離れました。目先では****円アップを狙いましょう。したがって利食い準備です。
***4も新値。じっくりと上げていって欲しいですね。
***7も次の上昇となりそうです。注目。
8/3(月 21:00)
東京株式市場は小幅反落いたしました。先週後半にかけて東証株価指数(TOPIX)が11日連続高するなど大きく上昇した後だけに目先的な警戒感が台頭し、終日様子見ムードの強い展開となりました。しかし、TOPIXが12日連続高を記録するなど先高期待からの物色意欲は旺盛、下値は非常にしっかり。引けは−4円の10,352円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,013銘柄、値下がり551銘柄、変わらずは123銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,944億円、売買高は21億4,548万株。
業種別では、ゴム、銀行、繊維、自動車、非鉄、不動産セクターが上げています。目立ったところでは、
ケネディクス(4321)、イーグル工業(6486)、新光電気工業(6967)、武蔵精密工業(7220)、NOK(7240)、日本アジア投資(8518)、東栄住宅(8875)、アーネストワン(8895)、タクトホーム(8915)などが買われ幅のある上昇となりました。
***7が、出来高を伴いながら、上昇傾向です。・・・・・回転させていきましょう。
新規銘柄では、
***1が、そろそろ動きそうです。明日までの仕込みでしょうか。行きそうですよ。
7/31(金 22:30)
東京株式市場は続伸いたしました。昨晩のNYダウが83ドル高、シカゴ日経先物も10345円まで上昇したこと、さらに為替が95円台の円安に振れたことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。買い一巡後は高値警戒感や週末の手仕舞い売りからやや伸び悩む場面もありましたが、先高期待からの押し目買い意欲は旺盛。TOPIX(東証株価指数)は11日連続高となり、19年ぶりの記録となります。引けは+191円の10,356円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり966銘柄、値下がり578銘柄、変わらずは144銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,434億円、売買高は23億9,424万株。
業種別では、不動産、精密、証券、建設、銀行、海運セクターが上げています。目立ったところでは、
ケネディクス(4321)、一休(2450)、フォスター電機(6794)、新光電気工業(6967)、東栄住宅(8875)、日本エスリード(8877)、アーネストワン(8895)、タクトホーム(8915)などがストップ高となりました。
お勧めでは、
***7がストップ高となりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感じでいいでしょう。
***1も、利食い売りで下げていますが、ここの持ち合い離れを来週から期待するところです。
会員様には日曜版で、他のお勧めのコメントと、新規銘柄をお伝えいたします。お勧めは、入れ替えをする予定です。
7/30(木 22:30)
東京株式市場は小幅続伸いたしました。寄り前に発表された6月の鉱工業生産指数速報が4ヶ月連続で改善し、4-6月期は5四半期ぶりに上昇したことが買い安心感に繋がり、朝方から買い優勢の展開。為替が95円台の円安に振れたことも支援材料となり、またホンダや日産自が昨日の引け後に4-6月期で営業黒字を確保と発表し、自動車や部品株を含む輸送用機器セクターが値上がり率がトップとなっています。引けは+51円の10,165円で終了。
東証1部の騰落数は、値上がり675銘柄、値下がり834銘柄、変わらずは173銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,000億円、売買高は19億4,641万株。
業種別では、自動車、保険、電機、精密セクターが上げています。目立ったところでは、
ホンダ(7267)をはじめ、
日産自動車(7201)、いすゞ自動車(7202)、マツダ(7261)、富士重工業(7270)など自動車株が一斉高。その他、
日本カーボン(5302)、新日本製鐵(5401)、キッツ(6498)、ソニー(6758)、野村ホールディングス(8604)、インボイス(9448)などが幅のある上昇となりました。
***1が、もち合いとなっていますが、そろそろ上にブレイクしそうです。来週でしょうか。新高値をつけていくことでしょう。したがってここは仕込んでおくといいでしょう。
***7が、出来高が減少してきましたが、しっかり。これも来週からの新値取りに期待できそうです。仕込んでおきましょう。
他の銘柄のコメントは会員欄のとおりです。
7/29(水 22:00)
東京株式市場は小幅反発。昨晩のNYダウが11ドル安、シカゴ日経平均先物が10020と下げたことを受け、寄付きは売りが先行して小幅ながらマイナスでのスタート。しかし、先高期待を背景とした押し目買い意欲は旺盛で売り一巡後はすぐにプラスに転じています。引けは+25円の10,113円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり739銘柄、値下がり807銘柄、変わらずは132銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,004億円、売買高は19億4,570万株。
業種別では、精密、電機、情報・通信セクターが上げています。目立ったところでは
ソフトブレーン(4779)、東洋炭素(5310)、東洋電機製造(6505)、エンプラス(6961)、オリンパス(7733)、サンウエーブ工業(7993)、ロプロ(8577)、吉本興業(9665)、ソフトバンク(9984)などが大きく買われています。
***4が、本日も好調。利食いをこなしながらついていきましょう。しかし、これからの仕込では、リスクもありますので、ロスカットをしっかり行なっていきましょう。
他のお勧め銘柄のコメントは会員欄を参考になさってください。新規銘柄も注目です。
7/28(火 22:00)
東京株式市場は小幅反落。昨晩のNYダウは15ドル高、シカゴ日経先物も10175円と上昇したことを受け、朝方は買いが先行。ただ、昨日まで9日連続高となり、値幅にして1038円の大幅高となった後だけに買い一巡後は様子見ムードが強まり、終日前日の終値を挟んで小幅な値動きでの推移となっています。引けは−1円の10,087円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり569銘柄、値下がり994銘柄、変わらずは123銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,583億円、売買高は18億1,508万株。
業種別では、鉄鋼、不動産、食品セクターが上げています。目立ったところでは、日立が上場5社を株式公開買い付けにより完全子会社化すると報じたことから日立グループが人気継続。他には、
住友電設(1949)、スタジオアリス(2305)、インターネットイニシアティブ(3774)、ソフトブレーン(4779)、山陽特殊製鋼(5481)、新生銀行(8303)、三井不動産(8801)などが大幅な上昇となりました。
***4が、5000円に乗せてきました。ここでの値固めが終了すると6000-7000円を狙えるでしょう。回転させていきましょう。
***7も反発して来ましたが、1万を回復して新値を取るにはまだ、出来高不足です。これも回転を早くいたしましょう。
***1は、来週には新値を奪回しそうな感じです。このままじっくりといって欲しいですね。
7/27(月 21:00)
東京株式市場は続伸いたしました。週末のNYダウが堅調となり、シカゴ日経先物も10085円まで上昇していたことを受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。後場には一時10179円と6月12日に付けたザラ場高値10170円を突破する場面がありました。ただ、1万円乗せや短期的な過熱感が意識され、引けにかけてはやや上げ幅縮小となっています。引けは+144円の10,088円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,039銘柄、値下がり502銘柄、変わらずは156銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,862億円、売買高は20億7,425万株。
業種別では、証券、精密、電機、自動車セクターが上げています。目立ったところでは、
日立プラントテクノロジー(1970)、アビリット(6423)、パイオニア(6773)、クラリオン(6796)、SMK(6798)、日立マクセル(6810)、KOA(6999)、共栄タンカー(9130)、日立情報システムズ(9741)などが大幅な上昇となりました。
***8が、ダブル底をつけることなく反発です。狙いは***の窓埋めです。
***1、***4が新値をつけました。しかし、高いところでの仕込みですので、早めに利食いして回転させていきましょう。
目先調整となると、
・・・・・・・・・・などを仕込んでおくといいでしょう。
7/24(金 18:00)
東京株式市場は8日続伸。昨晩のNYダウが、188ドルの大幅高となり、シカゴ日経先物が10010円と1万円の大台乗せとなっていることを受け、東京市場も朝方から買いが先行。また寄付き前の外国証券経由の注文状況も2880万株の大幅買い越しとなっていたことや為替が95円前後の円安に振れていることも買い安心感を誘い、終日高い水準での値動きとなっています。引けは+151円の9,944円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,269銘柄、値下がり319銘柄、変わらずは109銘柄。東証1部の売買代金は1兆6,102億円、売買高は25億9,410万株。
業種別では、海運、非鉄、電機、自動車、商社セクターが上げています。目立ったところでは、
トーカロ(3433)、日油(4403)、日本高純度化学(4973)、ミツミ電機(6767)、エンプラス(6961)、テイ・エス テック(7313)、アイフル(8515)、プロミス(8574)、武富士(8564)、ジャックス(8584)、パナソニック(6752)、日油(4403)などが目立った上昇を演じました。
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個別のコメントは日曜版で。来週の展望、新規銘柄の情報も日曜版でお伝えいたします。お楽しみに。
7/23(木 23:00)
東京株式市場は続伸。昨晩のNY市場が小動きだったことや昨日まで6日連続高したこともあり、午前中は昨日の終値近辺でもみ合う展開となりましたが、昼からは為替が94円台の円安に振れたことやアジア株が大幅高となっていることから買い優勢となり、午後には130円を超える上昇となりました。しかし、引けにかけては4-6月期決算発表を控え、また政局の混迷などからやや上げ幅縮小となっています。引けは、+69円の9,792円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり662銘柄、値下がり900銘柄、変わらずは131銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,969億円、売買高は22億6,388万株。
業種別では、ゴム、非鉄、ガラス・土石セクターが上げています。目立ったところでは、
東北ミサワホーム(1907)、アイロム(2372)、トーカロ(3433)、東洋炭素(5310)、高岳製作所(6621)、ジーエス・ユアサ(6674)、パイオニア(6773)、三益半導体工業(8155)、フージャース(8907)、CSK(9737)などが買われ上昇いたしました。
お勧め銘柄のコメントは、上記のとおりです。やはり全体的には、調整したがっていますので、キャッシュポジションを高くして置いてください。来週は8月相場に向けての準備の週となるでしょう。明日は、週末、手仕舞いを。
新規のウォッチ銘柄として
、***8を取り上げておきます。明日、・・・・・・・・・・。
7/22(水 21:00)
東京株式市場は日経平均株価が続伸いたしました。昨日まで5日連続高した後とあって買い手控え気分が強まり、また為替がやや円高に振れたことや衆議院選挙を控えていることが相場の重石となり、朝方はマイナスでのスタートとなりました。しかし、先高期待からの押し目買い意欲は旺盛で下値はしっかり。引けは+71円の9,723円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,153銘柄、値下がり416銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,178億円、売買高は20億8,759万株。
業種別では、鉄鋼、小売り、化学セクターが上げています。目立ったところでは、
東亜道路工業(1882)、インターネットイニシアティブ(3774)、トウペ(4614)、日本信号(6741)、パラマウントベッド(7960)、明和産業(8103)、三益半導体工業(8155)、ニッセンホールディングス(8248)、トランスコスモス(9715)などが買われ大幅上昇となりました。
***1がいい形です。明日か、週末には利食いいたしましょう。
***5が、上昇開始です。出来高が欲しいですが、これもとりあえず週末には利食いしておきましょう。
他のお勧め銘柄は、会員欄のコメントどおりです。
7/21(火 22:00)
東京株式市場は大幅続伸。昨晩のNYダウがノンバンク大手CITの破綻回避観測を支援材料に104ドルの大幅高となったことや寄付前の外国証券経由の注文状況が1000万株の買い越しとなったことを好感し、東京市場も朝方から幅広い銘柄に買いが先行。引けにかけて再び買い直されて上げ幅拡大となり、9,600円台を回復しています。引けは+256円の9,652円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,479銘柄、値下がり160銘柄、変わらずは60銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,965億円、売買高は20億5,675万株。
業種別では、非鉄、鉄鋼、商社、機械セクターが上げています。目立ったところでは、
日本農産工業(2051)、ケネディクス(4321)、東京製綱(5981)、井関農機(6310)、明電舎(6508)、JVC・ケンウッドHD(6632)、ヤマタネ(9305)などが大幅な上昇となりました。
***4が、高値を取ってきました。5000円前後での利食い準備いたしましょう。
***1が、11000円を超えてきました。これで強気になれます。13000円の節と14000円の節を抜けるかどうかですが、こまめに利食い回転させていきましょう。
***7も1万を超えました。ここをキープできればまた大きく動いていきそうです。注目!
他のお勧め銘柄は、上記のコメントを参考になさってください。
7/17(金 21:00)
東京株式市場は続伸いたしました。昨晩のNYダウが景気底打ち期待の高まりから95ドル高となったことを受け、東京市場も朝方から買いが先行。ただ、3連休前であり、また衆院解散を控えた政局、さらに来週から本格化する国内主要企業の4-6月期決算発表を見極めたいとして買い一巡後は様子見ムードが強まり、引けにかけては9400円を中心にもみ合う展開となっています。引けは+51円の9,395円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,030銘柄、値下がり531銘柄、変わらずは138銘柄。東証1部の売買代金は1兆246億円、売買高は16億4,389万株。
業種別では、不動産、証券、保険、ガラス・土石、小売り、建設セクターが上げています。目立ったところでは、
スタジオアリス(2305)、インターネットイニシアティブ(3774)、ナブテスコ(6268)、東光電気(6921)、北陸電気工業(6989)、西松屋チェーン(7545)、コンビ(7935)、ピジョン(7956)、東京建物(8804)などが大幅な上昇となりました。
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新興銘柄に再び妙味のある銘柄が出てきています。来週は、期待できそうです。日曜版でお伝えいたします。
7/16(木 23:00)
東京株式市場は続伸。寄り付き前の外資系証券の注文状況は、1400万株の買い越し。また昨晩のNYダウが256ドルの大幅高、東京市場も朝方から買いが優勢となり、前場には上げ幅が200円を超えて節目の9500円手前まで上昇する場面がありました。ただ、買い一巡後は米ノンバンクCITグループの破綻懸念や大幅高の反動から上げ幅縮小となっています。尚、注目の中国4-6月期の国内総生産(GDP)は前年同期比7.9%増と高い伸びを示しています。引けは+74円の9,344円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり965銘柄、値下がり587銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,896億円、売買高は22億7,806万株。
業種別では、ゴム、商社、非鉄、鉄鋼、機械、石油セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアードン(2392)、東洋炭素(5310)、兼松日産農林(7961)
、田崎真珠(7968)、フィデック(8423)、タクトホーム(8915)、住商情報システム(9719)などが幅のある上昇となりました。
***1が、再び1万を超えてきました。じっくりと行って欲しいです。
まだ、短期的な反発とは、なっていませんので、目先だけの取り組みで行きましょう。明日は週末、しかも3連休となりますので手仕舞いしておくといいでしょう。来週からそろそろ短期的な仕込を始めましょう。
7/15(水 21:00)
東京株式市場は小幅続伸。昨晩のNYダウが27ドル高の堅調だったことや米インテルの決算が市場予想を上回ったことを好感して朝方は買いが先行。ただ、昨日に200円を超える大幅高となったことや4-6月期決算発表の本格化を控え、引けにかけて上げ幅縮小となっています。引けは+7円の9,269円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり712銘柄、値下がり855銘柄、変わらずは133銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,287億円、売買高は22億26万株。
業種別では、海運、化学、石油、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、ケネディクス(4321)、ダントーホールディングス(5337)、宮越商事(6766)、東光電気(6921)、サンウエーブ工業(7993)、ゼクス(8913)などが幅のある上昇となりました。
***7が、2日連続のストップ高。・・・・・・・・・・・・・・・・ただし金曜日には利食い手仕舞いしておきましょう。
本格的な参戦は来週の様子を見ながらと言うことになりそうです。慌てないこと。
7/14(火 23:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨日のNY市場で金融株中心に大きく値を上げ、NYダウが185ドル高、シカゴ日経先物が9315円まで上昇したことを好感して朝方から幅広い銘柄に買いが先行。また、寄付き前の外国証券経由の注文状況が大幅買い越しとなっていることも買い安心感を誘い、テクニカル面からも押し目買いが入っています。引けは、+211円の9,261円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,173銘柄、値下がり445銘柄、変わらずは81銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,783億円、売買高は22億3,296万株。
業種別では、証券、ガラス・土石、非鉄、機械、海運、不動産セクターが目立って上げています。目立ったところでは、
セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)、井関農機(6310)、蛇の目ミシン工業(6445)、エルピーダメモリ(6665)、宮越商事(6766)、FDK(6955)、東日カーライフグループ(8291)、ゼクス(8913)などが幅のある上昇となりました。
***7が、ストップ高。通期黒字確保の予想ですので、・・・・・・・・・短期的にここで成り行き仕込んでもいいと思います。
***8、***1、***4も短期狙いの買いといたします。ただし、下げてもナンピンできる余裕を持って仕込んでください。
7/13(月 21:00)
東京株式市場は続落。週末まで8日連続安となっていたことから下値では自律反発狙いの買いが入って朝方は堅調、前場には上げ幅が50円を超えて9343円まで買われる場面がありました。ただ、麻生首相が21日にも衆議院を解散し、8月30日に投開票することで与党内で合意と報じられたことが相場の重石となり、引けにかけてジリジリと下げ幅拡大となっています。引けは−236円の9,050円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり134銘柄、値下がり1,525銘柄、変わらずは40銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,645億円、売買高は23億5,706万株。
業種別では、相場全般安の中、食品セクターが唯一高くなっています。目立ったところでは、
サッポロホールディングス(2501)、キリンホールディングス(2503)、メルシャン(2536)、パル(2726)、エスケイジャパン(7608)、すてきナイスグループ(8089)、イエローハット(9882)などが買われ逆行高となりました。
新規銘柄;
***4です。総選挙で民主党が勝利となると、・・・・・・・・・・明日仕込んで目先6000円くらいを狙って見ましょう。
7/10(金 21:00)
東京株式市場は、前日の終値を挟んでもみ合う動きが続きました。昨晩のNYダウが小幅高となったことを受けて朝方は買いが先行、前場には80円近く値を上げる場面がありました。ただ、これから日米で業績発表が本格化し、明後日は東京都議選。国政の不透明感もあって買い一巡後は次第に伸び悩みとなっています。引けは、−3円の9,287円で取引終了。
東証1部の騰落数は、値上がり833銘柄、値下がり749銘柄、変わらずは116銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,186億円、売買高は20億5,957万株。
業種別では、ゴム、食品、水産、小売りセクターが上げています。目立ったところでは、
アイロムHス(2372)、ダイワボウH(3107)、インターネットイニシアティブ(3744)、NOK(7240)、豊田合成(7282)、ガリバーインターナショナル(7599)、サンウエーブ工業(7993)、
イマージュホールディングス(9947)などが幅のある上昇となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・月曜日は、政局の動きによって相場に影響がありそうですが、基本的には目先狙いの仕込み時と言えるでしょう。
会員様には日曜版で、新規銘柄を含め、さらにコメントいたします。
7/9(木 23:00)
東京株式市場は続落。昨晩のNY市場で為替が一時91円台の円高に進行したことを嫌気してハイテクや自動車といった輸出関連が軒並み安。主要輸出企業の今期業績の想定為替レートである95円を大幅に上回る円高・ドル安水準となっていることで輸出採算の悪化に対する警戒感が台頭、ハイテク指数と言われる日経平均株価指数の下げに繋がっています。引けは−129円の9,291円まで下落し取引を終了、安値引けとなりました。これで7日続落です。
東証1部の騰落数は、値上がり293銘柄、値下がり1,318銘柄、変わらずは86銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,760億円、売買高は20億8,017万株。
業種別では、海運、電力・ガスセクターが上げています。目立ったところでは
東芝プラントシステム(1983)、くらコーポレーション(2695)、インターネットイニシアティブ(3774)、ソフトブレーン(4779)、SMK(6798)、メガチップス(6875)、新和海運(9110)、ケイヒン(9312)などが逆行高となりました。
***8が、大きく下げてきましたが、****円以下は、買いで良いでしょう。25日平均がサポートしています。しかし、目先対応で。
他のお勧めは、会員欄のとおりですが、基本はすばやく手仕舞いです。日経は、反発があるとしても来週まだ下げると見ています。気をつけてください。
7/8(水 21:00)
東京株式市場は大幅続落。昨晩のNYダウが景気回復期待の後退を背景に161ドル安となったことや為替が94円台の円高に振れたこと、また寄り前に発表された機械受注が前月比-3%と市場の事前予想+2%を大きく下回ったことで国内景気の早期回復期待が後退したことを嫌気し、朝方から幅広い銘柄に売りが先行。引けは−227円の9,420円で取引を終了。本日で6日続落となっています。
東証1部の騰落数は、値上がり200銘柄、値下がり1,441銘柄、変わらずは57銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,460億円、売買高は21億2,825万株。
業種別では、相場全般安の中、海運、電力・ガスが高く、医薬品がしっかり。目立った銘柄では、
三晃金属工業(1972)、インターネットイニシアティブ(3774)、東京製綱(5981)、サクサホールディングス(6675)、三洋電機(6764)、日立物流(9086)、イマージュ(9947)などが買われ上昇いたしました。
明日、仕掛けるとすれば、
***7が、出来高が多くなっており下げてきましたので、そろそろ次の上昇へとつながっていきそうです。
***8は、押し目買いで。しばらく感じがよさそうです。
2***もリバウンド狙いで行きましょう。でもお遊び程度に。
7/7(火 23:00)
東京株式市場は小幅続落。昨晩のNYダウが44ドル高と上昇したことを受けて朝方は買いが先行。ただ、買い一巡後は米国景気の先行き不透明感から金や原油など国際商品市況が下落していることや為替が一時94円台の円高に振れたことを嫌気して資源関連や輸出関連が下落、相場全般の重石となって指数を押し下げています。明日からのラクイラサミットや明日の機械受注の発表、企業の4-6月期決算発表の本格化、そして10日のSQを控え、買い手控えムードが強まっています。引けは−33円の9,647円と5日続落で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり842銘柄、値下がり737銘柄、変わらずは121銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,775億円、売買高は20億3,875万株。
業種別では、電力・ガス、食品、医薬品セクターが上げています。目立ったところでは、
ハニーズ(2792)、ティーガイア(3738)、フェイス(4295)、イオンファンタジー(4343)、トピー工業(7231)、ランド(8918)、イエローハット(9882)などが買われ上昇。
***1は、利食いしておきましょう。明日上げるかもしれませんが、この辺で良いでしょう。
***8がストップ張り付き。・・・・・・・・・・・利食いしておきましょう。
他のお勧めは、明日は様子見がいいでしょう。休むも相場です。
7/6(月 21:00)
東京株式市場は続落いたしました。週末のNY市場が米独立記念日の前日で休場だったことから手掛かり材料に乏しく、2日に発表された米雇用統計の悪化による米景気回復に対する不透明感が改めて意識され、安い水準での値動きとなっています。引けは−60円の9,816円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり535銘柄、値下がり1,055銘柄、変わらずは108銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,545億円、売買高は18億7,071万株。
業種別では、情報通信、電力ガス、医薬品セタクーが上げてい ます。目立ったところでは、
日本駐車場開発(2353)、テイカ(4027)、リソー教育(4714)、エンシュウ(6218)、ミヤチテクノス(6885)、コナカ(7494)、東栄住宅(8875)、フージャースコーポレーション(8907)などが大きく買われました。
***8が、ストップ高。明日からさらに強気で良いでしょう。・・・・・・・・・・・おめでとうございます。
***1が、ザラ場ストップ高まで行きましたが、利食い売りが出ています。明日は利食いしておき、様子を見ながらまた仕込んでいきましょう。
他のお勧め銘柄は、会員欄のコメントのとおりです。
7/3(金 22:00)
東京株式市場は続落いたしました。注目の6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想を大幅に上回る減 少となったことを嫌気して昨晩のNYダウは223ドルの大幅安。それを受けて 東京市場も朝方から売りが優勢となり、前場には下げ幅が185円となって9691円まで下げる場面がありました。ただ、下値では押し目買いが入り、引け にかけては下げ幅縮小となっています。引けは−60円の9,816円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり535銘柄、値下がり1,055銘柄、変わらずは108銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,545億円、売買高は18億7,071万株。
業種別では、ゴム、不動産、自動車セクターが上げています。目立ったところでは、
日立国際電気(6756)、アドバンテスト(6857)、ミヤチテクノス(6885)、太平洋工業(7250)、サンウエーブ工業(7993)、三井不動産(8801)、日本エスリード(8877)、セシール(9937)などが買われ上昇いたしました。
***1が、待望の*万円に乗せて引けています。新値の奪回ももうすぐです。
***4が、*00円を超えてきました。利食いしながら*00円を目指していきましょう。
***7が、上げてきました。来週もこの動きが続きそうです。**円が目先の目標となります。
会員の皆様には個別のコメント、来週の展望、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。
7/2(木 23:00)
東京株式市場は続落いたしました。昨晩のNYダウが57ドル高となったことを受けて朝方は買いが先行、寄付き は9993円と1万円に急接近しました。ただ、この水準では利 益確定の売りが見られ、引けにかけてジリジリと失速する展開です。 政治の先行き不透明感も見送り要因の一つとなっています。引けは−63円の9,876円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり647銘柄、値下がり927銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,484億円、売買高は20億7,126万株。
業種別では、ゴム、保険、ガラス・土石、化学、鉄鋼セタクーが上げてい ます。目立ったところでは、
クラウディア(3607)、日本精線(5659)、新神戸電機(6934)、新家工業(7305)、リズム時計工業(7769)、新光商事(8141)、鈴丹(8193)などが買われ幅のある上昇となりました。
***4が、窓を開けて上昇してきました。明日は利食いしておきましょう。今は、資金の流れが速すぎます。
・・・・・・・・・・来週に向けての仕込みは、今下げている銘柄です。静かに仕込んでおきましょう。でもキャシュポジションを高めにしておいてください。
7/1(水 21:00)
東京株式市場は小幅反落いたしました。 昨晩のNYダウが82ドル安となったことを受け、朝方は売りが先行。しかし、下値での押し目買い意欲は旺盛なことから徐々にプラスに転じています。ただ、今晩に注目の6月米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況 感指数の発表を控え、買い一巡後はマイナスに転じています。引けは−18円の9,939円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり716銘柄、値下がり845銘柄、変わらずは135銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,894億円、売買高は23億723万株。
業種別では、銀行、不動産、非鉄セクターが上げていちます。目立ったところでは、
T&G(4331)、津田駒工業(6217)、日本車輌製造(7012)、丸文(7537)、河合楽器製作所(7952)、シルバーオックス(8024)、東日カーライフグループ(8291)、イエローハット(9882)などが買われ幅のある上昇となりました。
***4は、***円を抜けるには出来高が必要です。もう少しでしょうか。チョコチョコ利食いしていくといいでしょう。
***9も同じような状況です。
本日は、会員様には目先の超低位株を紹介いたしますが、これは明日の寄り付きに仕込んで、デイトレか今週いっぱいで楽しんでみてください。
6/30(火 21:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNY株高とシカゴ日経平均先物が1万円ちょうどとなったことを受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。明日の日銀短観の発表や木曜日の米雇用統計といった注目度の高い指標の発表を控えていることから買い一巡後は様子見ムードが強まり、引けにかけてはやや上げ幅縮小となっています。引けは+174円の9,958円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,255銘柄、値下がり336銘柄、変わらずは109銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,909億円、売買高は20億5,359万株。
業種別では、鉱業、繊維、化学、鉄鋼、精密セクターが上げています。目立ったところでは、
日東製網(3524)、日本化薬(4272)、ソフトブレーン(4779)、新日本製鐵(5401)、 DOWA(5714)、アイフル(8515)、アーネストワン(8895)、カナモト(9678)などが買われ幅のある上昇となりました。
***9が、徐々に上げてきました。出来高が大きくなれば、かなり上げていくでしょう。・・・・・・・・・・、どちらでも対応できるようにしておきましょう。
7月は、会員欄のお勧め銘柄に絞って仕込んでみてください。分散投資を心がけましょう。
6/29(月 21:00)
東京株式市場は反落いたしました。朝方は先週後半の流れ受け継いで買いが先行、前場には上げ幅が65円を超えて9943円と1万円に接近する場面がありました。ただ、先週後半の3日間で320円を超える上げとなっていたことで買い一巡後は高値警戒感が台頭、またみずほFGが6000億円の大型公募増資をする見通しと報じられたことで、引けにかけて下げ幅を広げています。引けは−93円の9,783円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり528銘柄、値下がり1,064銘柄、変わらずは112銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,918億円、売買高は22億3,705万株。
業種別では、紙・パ、小売り、食品セクター等が高くなっています。目立ったところでは、
レナウン(3606)、サクサHD(6675)、KIMOTO(7908)、サンウエーブ(7993)、ロプロ(8577)、東栄住宅(8875)などが大きく上昇。
***1が、*万目前です。・・・・・・・・・明日利食いして再度の仕込みと行きましょうか。
***4は、出来高少ないので、注意も必要ですが、***円の高値を抜いて*00円トライとなりそうです。出来高100万を超えて来出したら、利食い準備です。
6/26(金 22:00)
東京株式市場は続伸いたしました。昨晩のNYダウが172ドルの大幅高となったことを受け、朝方から買いが先行。引けにかけて上げ幅拡大となっています。引けは+81円の9,877円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,199銘柄、値下がり365銘柄、変わらずは134銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,988億円、売買高は19億1,825万株。
業種別では、ゴム、不動産、石油、非鉄セクターが上げています。目立った銘柄では、
ケネディクス(4321)、サニックス(4651)、宮越商事(6766)、パイオニア(6773)、河合楽器製作所(7952)、廣済堂(7868)、ロプロ(8577)などが大幅な上昇となりました。
やはり、
***1が、出来高も増えてきました。来週前半には*万に迫るでしょう。利食い準備です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
***4が、引け前になってから大きく動いていました。これと、
***7が、7月にはかなり動いてくると見ていますので、来週前半に仕込んでもまだ間に合うでしょう。
会員の皆様には個別のコメント、来週の展望、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。
6/25(木 23:00)
東京株式市場は大幅続伸いたしました。昨晩のNY市場は小動きでしたが、為替が96円台の円安に振れたことやOECD(経済協力開発機構)が加盟30ヶ国の09年のGDP成長率を-4.1%と前回3月調査から0.2ポイント上方修正したことなどを好感し、終日買い優勢の展開。引けは+205円の9,796円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,452銘柄、値下がり181銘柄、変わらずは64銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,562億円、売買高は22億3,078万株。
業種別では、不動産、証券、商社、機械、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
東亞合成(4045)、ケネディクス(4321)、JUKI(6440)、コーセル(6905)、太陽誘電(6976)、藤森工業(7917)、新生銀行(8303)、あおぞら銀行(8304)、サンシティ(8910)、インボイス(9448)、CSK(9737)などが大きく買われました。
***0が、またまた反発して来ました。*万を超えると*万ですが、上昇の日柄が3-5日ですので目先的には、明日あるいは来週前半には利食いいたしましょう。
***1が、上げてきました。*万が目標ですので、これも明日か、来週前半には利食いいたしましょう。
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他の銘柄は、まだまだ強気にはなれないものが多いので、会員欄の注目銘柄に絞って仕込むといいでしょう。
6/24(水 20:00)
東京株式市場は小幅反発いたしました。昨晩のNY市場は小幅安でしたが、昨日に日経平均株価が276円安となった反動から下値では自律反発狙いの買いや押し目買いが広がり、朝方から堅調な展開。為替が95円台前半で円高一服となっていることから輸出関連の一角が値を上げて株価指数を押し上げ、終日高い水準での値動きとなっています。引けは+40円の9,590円で取引を終了しております。
東証1部の騰落数は、値上がり816銘柄、値下がり750銘柄、変わらずは134銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,873億円、売買高は21億1,460万株。
業種別では、非鉄、石油、精密、海運セクターが上げています。目立ったところでは、
アイロムH(2372)、宮地エンジニア(2431)、東洋インキ(4634)、東京特殊電線(5807)、サクサH(6675)、ゼクス(8913)、ソフトバンク
(9984)などが大きく買われました。
***1が、いい形になってきました。じわじわと言って欲しいですが、出来高が1000万株を超えるような大取引になったら、とりあえず利食いしておきましょう。
***7は、今週の*******まで出仕込んでおきましょう。来週からの大幅アップに期待しています。
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他の銘柄は、会員欄のコメントを参考になさってください。全体的には、もう少し調整の状態です。
6/23(火 22:00)
東京株式市場は大幅下落いたしました。世界銀行が今年の世界経済の成長率が-2.9%と過去最大の下げ幅になる見通しと発表したことを嫌気して昨晩のNYダウは200ドルの大幅安。為替が95円台前半の円高に振れたことも嫌気し、9511円まで売られ、心理的な節目として意識される9500円に接近する場面がありました。9500円どころでは押し目買いが入って下値を支えています。引けは−276円の9,549円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり193銘柄、値下がり1,453銘柄、変わらずは54銘柄。東証1部の売買代金は1兆8,537億円、売買高は25億3,287万株。
業種別では、紙・パ、陸運、電力・ガスセクターが比較的しっかり。目立ったところでは、
くらコーポレーション(2695)、津田駒工業(6217)、アルバック(6728)、北陸電気工業(6989)、KIMOTO(7908)、ナイス(8089)などが買われ逆行高となりました。
お勧め銘柄も全面安の中では、いたし方ありませんが、もう少しの調整を意識して、利食いは、早めに行ないましょう。中期で保持するのであれば、このままでいいでしょう。
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他のお勧め銘柄のコメントは基本的には変更ありません。
6/22(月 20:00)
東京株式市場は続伸いたしました。週末のNY市場が小動きで手掛かり材料に欠ける中、午前中は小動きとなっていました。後場には押し目買いが優勢となって一時上げ幅が100円を超える場面がありました。引けは+40円の9,826円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,189銘柄、値下がり415銘柄、変わらずは99銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,415億円、売買高は21億4,803万株。
業種別では、倉庫、ゴム、食品、建設セクターが上げています。目立ったところでは、
ホウスイ(1352)、セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)、ケネディクス(4321)、富士電機ホールディングス(6504)、エンプラス(6961)アサックス(8772)、リサ・パートナーズ(8924)、ランドビジネス(8944)などが大幅な上昇となりました。
***7が、1万を割ることなく上げてきました。今週*****円を超えると、かなり上げていくと思います。*****円くらいまで節がありません。勿論抜けないで終わるかもしれませんが、出来高からしてかなり可能性が高いと言えるでしょう。注目です。
会員欄の、「静かに仕込み」銘柄を分散投資していくといいでしょう。
6/19(金 18:00)
東京株式市場は日経平均株価が反発いたしました。昨晩のNYダウが景気底入れ期待から58ドル高となったことや為替が96円台の円安に振れたこと、また北米半導体製造装置BBレシオが改善したことを好感して朝方から自動車やハイテクといった輸出関連中心に買いが先行。引けは+82円の9,786円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり583銘柄、値下がり1,023銘柄、変わらずは94銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,046億円、売買高は24億7,612万株。
業種別では、鉱業、銀行、保険、商社、電力・ガスセクターが上げています。目立ったところでは、
日本ケミファ(4539)、コロナ(5909)、ツガミ(6101)、日本ピストン(6461)、プロスペクトR(8969)、ケイヒン(9312)などが大きく買われています。
***0がいいところまで上げてきました。目先的には、そろそろいっぱいというところでしょう。来週の押し目を再度狙う感覚で、まずは利食いしておきましょう。
***7が、一時1万を割り込みましたが、さすがにこのラインは、買いが入ります。月曜以降も押し目買いで次の上昇に備えるといいでしょう。
会員の皆様には日曜版で個別コメント、来週の展望などをお伝えいたします。
6/18(木 23:00)
東京株式市場は反落いたしました。為替が95円台の円高に進行したことを嫌気して、朝方からハイテクや自動車といった輸出関連株を中心に売りが先行。引けは−137円の9,703円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり523銘柄、値下がり1,053銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,978億円、売買高は24億3,134万株。
業種別では、情報・通信、食品、小売りセクターが上げています。目立ったところでは、
T&G(4331)、トウペ(4614)、津田駒工業(6217)、丸山製作所(6316)、蛇の目ミシン工業(6445)、兼松日産農林(7961)、田崎真珠(7968)、GSIクレオス(8101)などが幅のある上昇となりました。
***0がストップ高となりました。目先の目処は*万円くらいです。明日は週末でもあり、上げても下げても利食いいたしましょう。
***9も新高値ですが、これも利食いしながら回転させていくと良いでしょう。
明日以降も、上げたものは利食いを考え、下げてきたものは、仕込み時を考えて行きましょう。特に本日大きく下げてきた銘柄に注目してください。
6/17(水 22:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNYダウが107ドル安となったことで寄り付きは売りが先行、50円近く安いオープニングとなりましたが、昨日までの2日間で400円近く下げた後とあって売り一巡後は短期的な過熱感が後退し、一転して押し目買いが優勢となっています。引けは+87円の9,840円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,248銘柄、値下がり349銘柄、変わらずは103銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,135億円、売買高は25億4,361万株。
業種別では、ゴム、繊維、石油、非鉄、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
関東電化工業(4047)、東京製綱(5981)、津田駒工業(6217)、明電舎(6508)、高岳製作所(6621)、三洋電機(6764)、古河電池(6937)、東都水産(8038)などが大幅高となりました。
***4が暴騰、明日は200円を越えるかもしれません。利食いをこなしながら上を追いましょう。
***0も出直しし、*****円を狙える位置に来ました。これを超えれば*万までは行くでしょう。
***9が、するすると抜け出してきました。このまま*00円を狙える感じになってきましたので、これから乗ってもいいでしょう。ロスカットは***円くらいで。
しばらく調整と見て、仕掛けたら早めの利食いを心がけてください。分散投資とロスカットの励行を。
6/16(火 23:00)
東京株式市場は続落いたしました。昨晩のNYダウが景気に対する楽観的な見方が後退したことを受けて187ドルの大幅安。東京マーケットで短期的な警戒感が台頭していたところにNY株安や国際商品市況の下落、さらに為替が96円台と円高に進行したことを嫌気して、全面安となっています。引けは−286円の9,752円と本日安値となっております。
東証1部の騰落数は、値上がり93銘柄、値下がり1,590銘柄、変わらずは18銘柄。東証1部の売買代金は1兆8,359億円、売買高は26億4,999万株。
業種別では、全面安の中、電力、医薬品セクターが比較的しっかりです。目立ったところでは、
フェイス(4295)、ソフトブレーン(4779)、兼松日産農林(7961)、田崎真珠(7968)、ルック(8029)、ゴールドウイン(8111)、東日カーライフグループ(8291)、飯田産業(8880)などが逆行高となりました。相場全般が一服となる中、過去に仕手系株として人気化した実績を持つ銘柄を物色する動きが見られます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日の下げが大きかった分、明日は反発があるかもしれませんが、今週はあまり仕込まずに仕掛けたら早めに利食い、手仕舞いしておきましょう。
6/15(月 21:00)
東京株式市場は反落いたしました。先週末に1万円の大台を回復したことによる短期的な達成感や警戒感を背景に朝方から売りが先行。特に、NY市場でハイテク株が下落したことを受け、輸出関連株の下げが目立ちます。引けは−96円の10,039円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,014銘柄、値下がり582銘柄、変わらずは109銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,548億円、売買高は24億9,702万株。
業種別では、不動産、建設、食品、水産セクターが上げています。目立ったところでは、
東北ミサワホーム(1907)、ケネディクス(4321)、T&G(4331)、ソフトブレーン(4779)、キトー(6409)、東急リバブル(8879)などがストップ高となりました。
***2、・・・・・・・、などが明日以降上げていきそうです。分散投資しておきましょう。
不動産関連は、・・・・・・・・・が、すでに高い位置での仕込みになりますので、気をつけてください。リスクありますのであまりお勧めできません。調整してきてからのほうが良いでしょう。
6/12(金 21:00)
東京株式市場は反発いたしました。朝方から買いが優勢となり、午前中は10050円どころの小高い水準での値動きとなっていましたが、昼過ぎに中国の5月の工業生産が前年同月比8.9%の大幅増と発表されると、上げ幅拡大となっています。尚、本日の日経平均株価の高値は10170円となっており、市場推計のSQ値10147円を一時的に上回る場面がありました。引けは+154円の10,135円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,034銘柄、値下がり547銘柄、変わらずは121銘柄。東証1部の売買代金は2兆9,561億円、売買高は39億9,746万株。
業種別では、証券、小売り、建設、海運セクターが上げています。目立ったところでは、
日特建設(1929)、シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)、レナウン(3606)、日本曹達(4041)、T&G(4331)、JVC・ケンウッド(6632)、マネックスグループ(8698)、CSKホールディングス(9737)、メイテック(9744)などが大きく買われました。
今週は、
***7と***9でしたね。来週もこの2銘柄のように行かなくても堅実に上げていく銘柄に注目していきたいと思います。
会員の皆様には日曜版で個別コメント、来週の展望などをお伝えいたします。
6/11(木 23:00)
東京株式市場は小幅反落。 昨晩のシカゴ日経先物が1万円ちょうどとなったことから朝方は買いが優勢、前場には10022円と1万円の大台に乗せる場面がありました。ただ、騰落レシオなどテクニカル的な過熱感を意識し、また3月の安値からの上昇率が40%を超えたことから利益確定の売りも見られ、買い一巡後は売り買い交錯。尚、明日のメジャーSQに市場の注目は集まっています。引けは−10円の9,981円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり809銘柄、値下がり758銘柄、変わらずは135銘柄。東証1部の売買代金は1兆8,289億円、売買高は30億1,524万株。
業種別では、鉄鋼の上げが際立ち、精密、証券、銀行セクターが上げています。目立ったところでは、
ドリームインキュベータ(4310)、ケネディクス(4321)、、トウペ(4614)、フルキャストホールディングス(4848)、日本高純度化学(4973)、東京製綱(5981)、宮越商事(6766)、アルパイン(6816)、クボテック(7709)などがストップ高となっています。
***0が、早速出直ってきました。*****円を抜けば*万前後まで期待できますが、抜けなければ手仕舞いを。
***4が、新高値。次の節は200円以上となっていますが、明日は週末ですので利食い優先で行きましょう。
これからの仕込みは、やはり調整してきたものにいたしましょう。会員欄のコメントを参考に分散投資してみてください。
6/10(水 21:00)
東京株式市場は日経平均株価が反発いたしました。昨晩のNY市場は小動きでしたが、原油価格が1バレル70ドル台に乗せ、また金価格も上昇していることから商品市況上昇に見られる資源需要の増加を背景に景気の底入れ期待が高まっています。また、中国の5月の鉱工業生産が前年比で8.9%の大幅増となったことも世界的景気回復への期待感を高めています。引けは+204円の9,991円と本日高値で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,415銘柄、値下がり199銘柄、変わらずは87銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,474億円、売買高は28億2,516万株。
業種別では、証券、海運、不動産、非鉄、鉄鋼、商社セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、ケネディクス(4321)、サンシティ(8910)、リサ・パートナーズ(8924)、サンフロンティア不動産(8934)、ランドビジネス(8944)など、不動産関連がストップ高。他には、
飛島建設(1805)、大東紡織(3202)、シキボウ(3109)、日本電工(5563)、川崎重工業(7012)、三菱UFJリース(8593)などが幅のある上昇となりました。
***7と***9が、ともにストップ高。どこで利食うか難しいところですが、ストップが途切れたところで利食いするところでしょうか。とにかくおめでとうございます。
***1は、明日以降も期待できそうです。大きく上げてきたら利食いいたしましょう。短期資金と割り切って行きたい所です。
お勧め銘柄のコメントを参考に、これからも早めの利食いを繰り返していきましょう。 弱くなってきたものは、手仕舞いし、調整してきたものや目先上げそうな銘柄へ乗り換えましょう。
6/9(火 21:00)
東京株式市場は反落。 昨晩のNY市場は小動きで手掛かり材料に乏しい中、昨日までの上昇で騰落レシオが138%となるなどテクニカル的な警戒感が高まっていただけに、朝方から利益確定の売りが先行。週末にメジャーSQを控えて買い手控えムードが強まっており、終日9750円から9850円という狭いレンジ内での値動きとなっています。引けは−78円の9,786円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり571銘柄、値下がり1,004銘柄、変わらずは124銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,229億円、売買高は24億5,944万株。
業種別では、紙・パ、食品セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、ケネディクス(4321)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、宮越商事(6766)、三井ハイテック(6966)、兼松日産農林(7961)、シルバーオックス(8024)、ツカモトコーポレーション(8025)、ランドビジネス(8944)、インボイス(9448)などがストップ高となっています。
***7と***9は、明日利食いいたしましょう。もっと上げていくかもしれませんが、とりあえずは利食いです。おめでとうございます。
弱くなってきたものは、手仕舞いし、調整してきたものや目先上げそうな銘柄へ乗り換えましょう。
***1は、120円くらいまでの下げはないようです。ここからの買いで、次の上昇を期待いたしましょう。出来高が増えてきましたので、明日の仕込みで噴き上げ期待。
・・・・・・・・・・
低位株の循環物色となっていますので、新規に
6***をお勧め銘柄といたします。明日の寄り付きの仕込みで、明日上げなければ手仕舞いで。
6/8(月 20:00)
東京株式市場は続伸いたしました。週末のNY市場は小動きでしたが、為替が98円台の円安に振れたことや、シカゴ日経先物が9885円まで上昇したことを受け、朝方から買いが先行。また、円安を受けて自動車やハイテクの一角、景気回復期待を背景に銀行株が商いを伴って値を上げ、相場を牽引しています。終日高い水準での値動きとなっており、引けは+97円の9,865円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,070銘柄、値下がり492銘柄、変わらずは136銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,015億円、売買高は23億1,517万株。
業種別では、証券、銀行、保険、機械、自動車セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、ケネディクス(4321)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、日本高純度化学(4973)、兼松日産農林(7961)、田崎真珠(7968)、サンフロンティア不動産(8934)、リサ・パートナーズ(8924)、ランドビジネス(8944)、インボイス(9448)などがストップ高となりました。
***7は、心配することなくストップ高となりました。1万が見えてきました。利食い準備しておきましょう。
***9もストップ高。どちらでも良かったことになります。しかし、週の中ぐらいには手仕舞いしておきましょう。良かったですね。
**0*が、動き出しました。まずは130円ですが、超えると150円が次の節です。
6/5(金21:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNYダウが74ドル高となったことや景気底入れ期待が根強いことを背景に朝方から買いが先行。特に、原油や金など国際商品市況が上昇していることから石油・鉱業・商社といった資源・エネルギー関連の上げが目立っています。ただ、週末要因や1万円を目前にして積極的に上値を買う動きは限定的、本日の高値と安値の値幅は55円と狭いレンジ内での値動きに推移しています。引けは+99円の9,768円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり777銘柄、値下がり778銘柄、変わらずは144銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,058億円、売買高は23億1,706万株。
業種別では、石油、商社セクターなど資源関連が上げています。目立ったところでは、
三井松島産業(1518)、チタン工業(4098)、AOCホールディングス(5017)、宮越商事(6766)、タムロン(7740)、田崎真珠(7968)、飯田産業(8880)などが大幅に買われ上昇いたしました。
***4が、大きく動いてきました。後2円で先の高値になります。来週一気に***円こえを見られるかもしれませんね。仕込んでおられる皆様、おめでとうございます。
***9も雲抜けの後もみ合いが続いていますが、来週に***円アップの大きな動きを期待しています。
会員様には日曜版で個別コメント、来週の展望などをお伝えいたします。
6/4(木 23:00)
東京株式市場は反落。昨晩のNY市場がダウで65ドル安となったことや、昨日まで6日連続高となっていることから上昇ピッチの速さに対する警戒感が台頭し、朝方から軟調。ただ、下値では押し目買い意欲が旺盛で下値もしっかり。引けは−72円の9,668円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり818銘柄、値下がり753銘柄、変わらずは130銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,707億円、売買高は25億5,204万株。
業種別では、証券、紙・パ、保険、非鉄セクターが上げています。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、トーメンデバイス(2737)、ユシロ化学工業(5013)、巴工業(6309)、日東工業(6651)、宮越商事(6766)、ガリバーインターナショナル(7599)、リサ・パートナーズ(8924)、インボイス(9448)などがストップ高まで買われました。
来週に向けての仕込みとして、・・・・・・・・・・・・・をお勧めいたします。
新規銘柄は、日曜版でお伝えいたします。お勧め銘柄は、多くても10銘柄前後としていますので、ご了承願います。今週もお勧めしたいものがありましたが、タイミングが合わずにお勧めいたしませんでした。しかし、今はこれで十分でしょう。分散投資と、ロスカットは地合がよくてもお守りください。この習慣をしっかりとつけておくことが、これからの相場で勝ち続けるために必要なのです。
6/3(水 21:00)
東京株式市場は小幅続伸いたしました。昨晩のNY市場が堅調だったことや原油や金など国際商品市況の上昇に見られる景気底入れ期待の高まりを背景に朝方から買いが先行。しかし、本日の高値と安値の差は55円と狭いレンジ内でもみ合う展開となっています。引けは+37円の9,741円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり830銘柄、値下がり715銘柄、変わらずは154銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,351億円、売買高は21億7,598万株。
業種別では、不動産、非鉄、精密セクターが上げています。目立ったところでは、
ピーエス三菱(1871)、セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)、ケネディクス(4321)、宮越商事(6766)、日本インター(6974)、今仙電機製作所(7266)、リサ・パートナーズ(8924)、インボイス(9448)などが買われ大幅高となりました。
***9と、
***1が、次の動きに入りそうです。明日以降大きく動いてきたら、早めに利食いいたしましょう。
**4*も、今週大きく上げてきたら利食っておきましょう。
***5は、押し目買いで中期的に考えてもいいでしょう。しかしながら、やはりマメに回転させる戦略で行ってください。
6/2(火 22:00)
東京株式市場は小幅続伸。注目の米自動車大手GMは破産法の申請をしましたが、NY市場では悪材料出尽くし感から買い安心感が広がり、NYダウは221ドルの大幅高。これを受けて東京市場も朝方から買いが先行。為替が96円台の円安に振れたことも相場の支援材料となっています。ただ、このところの連日の上げで短期的な警戒感が台頭し、引けにかけては利益確定の売りから上げ幅縮小となっています。引けは+26円の9,704円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり908銘柄、値下がり647銘柄、変わらずは143銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,453億円、売買高は26億7,702万株。
業種別では、電機、自動車、機械セクターが上げています。
本日の東京株式市場は昨晩の米NY株高を好感し日経平均株価が続伸いたしました。目立ったところでは、
セキュアード(2392)、ステラ(4109)、ソースネクスト(4344)、双信電機(6938)、KYB(7242)、エー・アンド・デイ(7745)、トランスコスモス(9715)などが買われ上昇いたしました。
6670MCJが、本日もストップ高。12000円を達成し4倍となりました。おめでとうございます。
***9が、一目均衡の雲を突き抜けてきました。今週***円を固めてくると短期的には***円があると思われます。ここで上が重くなれば、いったん手仕舞い。
ここまで上げてきたものは、利食いし、まだもち合っているものや、下げてきたものを仕込んでいきましょう。引き続き、低位銘柄、新興市場銘柄などの早めの回転で利を乗せていきましょう。
6/1(月 22:00)
東京株式市場は続伸いたしました。連日の上昇となっていることから朝方は小甘いスタートとなりましたが、売り一巡後は押し目買いが優勢となってプラスに転じ、引けにかけてジリジリと上げ幅を拡大。特に、原油や金など国際商品市況が上昇していることや、中国の5月のPMI(購買部担当者景気指数)が53.1と景気判断の分かれ目となる50を3ヶ月連続で上回ったことなどが刺激材料となり、大きく上昇しています。また、米GMの連邦破産法11条の適用申請については既に相場は織り込んでおり、影響は限定的です。引けは+155円の9,677円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,204銘柄、値下がり396銘柄、変わらずは99銘柄。東証1部の売買代金は1兆6,606億円、売買高は25億129万株。
業種別では、海運、商社、鉄鋼、非鉄セクターが上げています。目立ったところでは、
日本配合飼料(2056)、セキュアード(2392)、パシフィックゴルフグループインター(2466)、ソースネクスト(4344)、フューチャーアーキテクト(4722)、、日新製鋼(5407)、日本冶金工業(5480)、サンデン(6444)、丸文(7537)、明治海運(9115)などが買われ上昇いたしました。
***0が、ストップ高し、**に乗せてきました。短期目標達成です。明日か、明後日には利食いしておきましょう。*****円が目処です。
**0*が、ざら場ストップ高。**円達成です。これもいったん利食いいたしましょう。おめでとうございます。
5/29(金 19:00)
今週もすばらしい成果を上げることができました!6月相場も熱くなりそうです。
東京株式市場は続伸いたしました。朝方発表された4月の鉱工業生産指数速報は前月比5.2%の上昇と市場予想値3.2%を大幅に上回り、また上昇率が約56年ぶりの大きさとなったことで好感した買いが寄付きから先行、連日の上昇による戻り売りを吸収して堅調な展開となっています。特に景気が最悪期を脱したとの見方から原油や金など国際商品市況が上昇していることを受け、石油・非鉄・商社などが相場を牽引、また景気敏感株として海運株の上げも目立ちます。引けにかけては、相場の下値が固いと見た買いが一気に入り、年初来高値更新となっています。引けは+71円の9,522円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり698銘柄、値下がり876銘柄、変わらずは128銘柄。東証1部の売買代金は1兆7,008億円、売買高は26億613万株。
業種別では、石油、海運、不動産、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
ケネディクス(4321)、フューチャーアーキテクト(4722)、クミアイ化学工業(4996)、ユニプレス(5949)、日本CMK(6958)、フィデック(8423)などがストップ高まで買われました。
・・・・・・・・・・・などは、利食いで来週から再度仕込み。
・・・・・・・・・・・は、来週早々1万に届きそうな勢いとなってまいりました。お楽しみに。
・・・・・・・・・・・は、そろそろ次の上昇へと向かいそうです。来週前半の仕込みでもいいでしょう。
会員の皆様には来週の展望、お勧め銘柄のコメント、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。
5/28(木 23:00)
本日も絶好調でしたね。
東京株式市場は小幅続伸いたしました。昨晩のNYダウが173ドルの大幅安だったことから寄付きは売りが先行、日経平均株価で9353円と86円安でのスタートとなりましたが、その寄付きを安値にして徐々に押し目買いが優勢となり、プラスに転じています。また、為替が96円台に振れたことを好感しての上げが目立ちます。尚、経営危機に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズと債権者の債務削減交渉が不調に終わったことで同社の破産法申請の可能性が高まっていますが、影響は限定的。引けは+12円の9,451円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり942銘柄、値下がり621銘柄、変わらずは140銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,764億円、売買高は22億4,161万株。
業種別では、非鉄、自動車関連、海運セクターが上げています。目立ったところでは、
ニチアス(5393)、大紀アルミニウム工業所(5702)、JVC・ケンウッド(6632)、太陽誘電(6976)、市光工業(7244)、インボイス(9448)、サンシティ(8910)、フィデック(8423)、タクトホーム(8915)などが買われ上昇いたしました。
***9が、大幅アップし、明日雲抜けしそうです。***円超えれば、いったん利食いです。越えなくても週末ですので利食いいたしましょう。
***2、***0も、新高値。これも明日利食いして、来週再度仕込んでいいでしょう。
なかなか強いのが、****、****です。両者ともに、このまま1万を突破する勢いですが、利食い回転させながら追っかけてください。
新規は、日曜版でお出しいたします。k会員欄のコメントを参考になさってください。
5/27(水 21:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNYダウが5月の消費者信頼感指数が大幅に改善したことを好感して196ドルの大幅高となったことを受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。買い一巡後は9400円台で終日膠着感の強い展開となっています。引けは+127円の9,438円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり814銘柄、値下がり719銘柄、変わらずは166銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,077億円、売買高は21億7,292万株。
業種別では、証券、精密、不動産、鉄鋼セクターが上げています。目立ったところでは、
ピーエス三菱(1871)、日本化成(4007)、ステラ ケミファ(4109)、中国工業(5974)、日本ピストンリング(6461)、日本電産コパル(7756)、サンシティ(8910)、大和システム(8939)などが買われ上昇いたしました。
***2が、動いてきたようです。明日からの動きに注目です。今週中には利食いしておきましょう。
***9もいい感じでここまで来ました。一目均衡で雲の中です。***円抜けから一気の上げが期待できそうです。もう少しですが、抜けきらないとなれば手仕舞いとなります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
***0が、高値を取りそうです。次の目標は32000円くらいです。
5/26(火 22:00)
東京株式市場は小幅反落いたしました。昨晩のNY市場がメモリアルデーで休場のため手掛かり難から終日軟調な展開。為替が円高水準で高止まりしていることや北朝鮮の短距離ミサイル発射、核実験の実施による地政学的リスクが高まっています。引けは−36円の9,310円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,014銘柄、値下がり553銘柄、変わらずは132銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,427億円、売買高は19億3,047万株。
業種別では、倉庫、不動産、小売り、非鉄、石油セクターが上げています。目立ったところでは、
大豊建設(1822)、熊谷組(1861)、若築建設(1888)、エービーシー・マート(2670)、バルス(2738)、ドリームインキュベータ(4310)、ケネディクス(4321)、シンフォニアテクノロジー(6507)、クボテック(7709)、レオパレス21(8848)、アーネストワン(8895)、インプレスホールディングス(9479)、ニトリ(9843)などが買われ上昇いたしました。
***9は、一目均衡で雲の中です。***円抜けから一気の上げが期待できそうです。もう少しですが、抜けきらないとなれば手仕舞いとなります。
***2は、雲の上に出ていますので、そろそろ上げていきそうです。
***9が、****円近辺から大きく反発してきました。スピード調整完了でしょうか。そうであれば明日からの押し目は、買いとなります。注目です。
5/25(月 20:00)
東京株式市場は反発いたしました。週末のNYダウは14ドルの小幅安となりましたが、原油や金(GOLD)など国際商品市況が上昇していることを受け、朝方から非鉄や資源関連株中心に買いが先行、相場全般を牽引しています。また、為替が95円台の円安に振れたことも相場の下支え要因となっています。ただ、北朝鮮が地下核実験を実施し、短距離ミサイルの発射実験も行ったと報じられたことで地政学的リスクの高まりに対する警戒感もあり、買い一巡後は様子見ムードが強まっています。引けは+121円の9,347円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,200銘柄、値下がり370銘柄、変わらずは126銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,424億円、売買高は20億1,070万株。
業種別では、不動産、鉄鋼、建設、非鉄、食品セクターが上げています。目立ったところでは、
ケネディクス(4321)、石川製作所(6208)、タムラ製作所(6768)、コジマ(7513)、ベスト電器(8175)、有楽土地(8838)、ジョイント・コーポレーション(8874)などが幅のある上昇となりました。
日曜版の新規お勧め銘柄。
***1が、一気に上昇!本日仕込まれた方は、まずはおめでとうございます。明日は、利食いしておいて良いでしょう。
***0が、ストップ高。・・・・・・・・・・・・・・明日、上が重ければ利食い。
***7が、やっと来ました。不動産関連が上げていきそうですので、注目です。しかし、これも明日、上が重ければ、いったん利食いして良いでしょう。早めの利食い回転を。
・・・・・・・・・が、そろそろ上げそうな感じです。上げたものは利食い準備し、まだ上げていないものに注目していきましょう。回転、分散をお忘れなく。(会員欄のコメントを参考に)
5/22(金 19:00)
東京株式市場は小幅続落いたしました。昨晩のNY市場は米国債の格下げ懸念と景気の先行き懸念からNYダウが129ドル安。それを受けて東京市場も朝方から売りが先行、前場には下げ幅が130円を超えて9126円まで売られる場面がありました。ただ、売り一巡後は押し目買いが入って下げ幅縮小、昼にはプラスに転じる場面が見られるなど下値での底堅さが認識される展開となっています。引けは−38円の9,225円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり582銘柄、値下がり983銘柄、変わらずは130銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,008億円、売買高は20億5,834万株。
業種別では、証券、小売り、食品、石油セクター等が高くなっています。目立ったところでは、
ドリームインキュベータ(4310)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、三洋電機(6764)、、パイオニア(6773)、コジマ(7513)、藤森工業(7917)、ベスト電器(8175)、東日カーライフグループ(8291)、インボイス(9448)などが大幅な上昇となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
***0が、大幅アップとなりました。****円くらいでの利食い準備。回転させていきましょう。
会員様には来週の展望、お勧め銘柄のコメント、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。
5/21(木 22:00)
東京株式市場は反落いたしました。昨晩のNYダウが52ドル安と軟調だったことや為替が94円台の円高に振れたことを嫌気し、また新型インフルエンザが関東でも確認されたことで済に及ぼす影響が懸念され、朝方から輸出関連中心に売りが先行しています。引けは−80円の9,264円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり599銘柄、値下がり950銘柄、変わらずは150銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,202億円、売買高は20億3,606万株。
業種別では、ゴム、非鉄、建設、電力ガスセクター等が高くなっています。目立ったところでは、
東亜道路工業(1882)、ドリームインキュベータ(4310)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、岩崎電気(6924)、アイフル(8515)、富士火災海上保険(8763)、インボイス(9448)などが幅のある上昇となりました。
***1が、やっと動き出しました。今週こなければおしまいの予定でしたが、この脅し?が利いたようです。明日以降も押し目買いで。短期的に2万回復を狙えるでしょうが、来週押すことも考えて、こまめに利食い回転させていきましょう。
昨日同様、そろそろ上げてきそうなのが、・・・・・・・・・・です。分散投資しておきましょう。新規銘柄をお出ししたいのですが、もう少し様子を見てからにいたしましょう。
5/20(水 20:00)
東京株式市場は続伸いたしました。朝方に発表された注目の1-3月期GDP速報値は前期比-4%、年率換算-15.2%と戦後最悪の大幅減少となりましたが、これで悪材料出尽くし。また、為替が95円台の円高に振れていることから自動車やハイテクといった輸出関連は軟調となっています。引けは+54円の9,344円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,155銘柄、値下がり397銘柄、変わらずは148銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,709億円、売買高は20億6,798万株。
業種別では、非鉄、商社、石油、鉄鋼、海運セクターが上げています。目立ったところでは、
熊谷組(1861)、新日本建設(1879)、世紀東急工業(1898)、エディオン(2730)、東海染工(3577)、東洋インキ製造(4634)、大阪チタニウム(5726)、高島(8007)、NECキャピタルソリューション(8793)、インボイス(9448)などが大幅な上昇となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今月も大きく利益を上げていますが、そろそろ上げてきそうなのが、・・・・・・・・・・・・・です。分散投資しておきましょう。まだまだこれからですね。
5/19(火 22:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNYダウが住宅市場の回復期待から235ドルの大幅高となったことを受け、朝方から幅広い銘柄に買いが先行。為替が96円台と円安に振れたことも支援材料となっています。また、今晩の米住宅着工件数、明朝8:50の国内1-3月期GDP速報値の発表に市場の注目が集まっています。引けは+251円の9,290円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,389銘柄、値下がり236銘柄、変わらずは72銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,117億円、売買高は23億2,135万株。
業種別では、鉱業、鉄鋼、紙・パ、不動産、商社セクターが上げています。目立ったところでは、
キリン堂(2660)、グリーンホスピタルサプライ(3360)、東洋インキ製造(4634)、旭硝子(5201)、松尾橋梁(5913)、日本電波工業(6779)、フージャースコーポレーション(8907)、インボイス(9448)などが幅のある上昇となりました。
5913松尾橋梁が、121円とTOB価格となりましたので、利食いし、終了といたします。おめでとうございます。
今話題となっている銘柄に目が奪われがちですが、そのような時に一休みしている銘柄にこそ大きなチャンスがあります。
5/18(月 22:00)
東京株式市場は反落いたしました。週末のNYダウが62ドル安となったことや為替が94円台の円高に振れたこと、さらに国内における新型インフルエンザの感染拡大によって個人消費や企業活動の停滞に繋がるとの懸念が高まったことを嫌気して朝方から幅広い銘柄に売りが先行。前場には9000円の大台を割り込む場面がありました。引けは−226円の9,038円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり287銘柄、値下がり1,348銘柄、変わらずは67銘柄。東証1部の売買代金は1兆3,345億円、売買高は21億651万株。
業種別では、相場全般安の中にあって、繊維セクターの上げが目立ちます。新型インフルエンザの国内での2次感染者数が増えていることから関連銘柄にストップ高続出。
シキボウ(3109)、ダイワボウ(3107)、トーア紡コーポレーション(3204)、富士紡ホールディングス(3104)が揃ってストップ高となりました。
・・・・・・・・・・・・・・・
***0が、場中でストップ高。*****円を抜いてきましたので、まずは利食いしておきましょう。回転させていきましょう。3万円回復も近いでしょう。
他のお勧めは、本日の地合ではまずまずといえるでしょう。今話題となっている銘柄に目が奪われがちですが、そのような時に一休みしている銘柄にこそ大きなチャンスがあります。会員欄コメントを参考に。
5/15(金 20:00)
東京株式市場は反発いたしました。昨晩のNYダウは46ドル高と堅調、朝方発表された3月の機械受注が前月比-1.3%と市場の事前予想-4.6%よりも良かったこと、さらに鉄鉱石などを運ぶ不定期バラ積み船の運賃指標が100ポイントの大幅高で2432と年初来高値を更新したことで景気回復に対する期待感が高まり、朝方から買い先行の展開。引けは+171円の9,265円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり1,238銘柄、値下がり348銘柄、変わらずは120銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,820億円、売買高は23億6,582万株。
業種別では、銀行、証券、非鉄、不動産セクターが上げています。目立ったところでは、
AOCホールディングス(5017)、住友電気工業(5802)、日本CMK(6958)、小糸製作所(7276)、ハークスレイ(7561)、ゼクス(8913)がストップ高まで買われました。
新規お勧めの
***9が、いい動きとなりました。この徐々に上げていくのがいいですね。来週に期待いたしましょう。次は***円です。***円までの間で利食いしてその後の押し目を再度仕込むといった感じで回転させて見ましょう。
会員様には来週の展望、お勧め銘柄のコメント、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。
5/14(木 23:00)
東京株式市場は大幅反落いたしました。昨晩のNY市場は4月の小売売上高が市場予想に反して減少したことなどが景気回復期待に水を差し、NYダウで184ドルの大幅安。それを受け、東京市場も朝方から売りが先行。また、為替が95円台の円高に振れたことも自動車やハイテクなど輸出関連株の重石となっています。引けは−246円の9,093円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり216銘柄、値下がり1,438銘柄、変わらずは49銘柄。東証1部の売買代金は1兆5,894億円、売買高は23億2,101万株。
業種別では、相場全般安の中、情報・通信、医薬品セクターが比較的堅調です。目立ったところでは、
世紀東急工業(1898)、新日鉄ソリューションズ(2327)、エディオン(2730)、トリドール(3397)、ITホールディングス(3626)、シンプレクス・テクノロジー(4340)、サニックス(4751)、明電舎(6508)、トランスコスモス(9715)などが幅のある上昇となりました。
昨日のお勧めは、本日爆上げし、失速してしまいました。
そして新規、気になる銘柄として、
***9です。
・・・・・上に上げたがっています。仕込みは***円以下で。***円を抜くと***円に向かいそうです。明日の仕込みで。100株対応。
5/13(水 21:00)
東京株式市場は反発。為替が95円台の円高に振れたことを嫌気して自動車やハイテクなどが総じて軟調、。また、今週15日(金)に決算発表のピークを迎えることから様子見ムードも強く、本日の高値と安値の差は101円と狭いレンジ内での値動きで推移しています。引けは+41円の9,340円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり937銘柄、値下がり623銘柄、変わらずは139銘柄。東証1部の売買代金は1兆6,173億円、売買高は23億9,174万株。
業種別では、情報・通信、精密、保険、食品、医薬品セクターが上げています。目立ったところでは、
ピーエス三菱(1871)、グリーンホスピタルサプライ(3360)、インターネットイニシアティブ(3774)、シンプレクス・テクノロジー(4340)、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(4756)、ピクセラ(6731)、日本写真印刷(7915)、上新電機(8173)、インボイス(9448)などがストップ高。
***2が、いい動きとなってきました。明日一気に上げれば、利食いいたしましょう。ここはじっくりと上げて欲しいところです。150円達成後は***円のトライとなります。
・・・・・・・・・・は、決算先取りの動きとなってきました。押し目買い。
新規銘柄;
***7です。業績は徐々に回復中ですが、チャート妙味での仕込みです。***円くらいからの反発開始と見て、明日から仕込んでみましょう。***円を超えなければ撤退、超えれば***円アップを狙えるかも知れません。100株対応。
他のお勧めは会員欄コメントを参考になさってください。
5/12(火 21:00)
東京株式市場は反落いたしました。昨晩のNYダウが155ドル安となったこと、為替が97円台前半の円高に振れたことを嫌気し、また昨日までの5日連続高で950円を超える上げ幅となっていただけに高値警戒感が台頭し、終日軟調な展開となっています。引けは−153円の9,298円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり492銘柄、値下がり1,102銘柄、変わらずは106銘柄。東証1部の売買代金は1兆6,445億円、売買高は25億2,196万株。
業種別では、紙・パ、ガラス・土石セクターが上げています。目立ったところでは、
淺沼組(1852)、ピーエス三菱(1871)、石原産業(4028)、日本ペイント(4612)、ラウンドワン(4680)、旭硝子(5201)、ウシオ電機(6925)、丸文(7537)、クボテック(7709)、インボイス(9448)などが買われ大幅な上昇となりました。
***9 が、*000円目前です。チャートもいい感じですね。明日、上が重ければしばらく様子見となりますが、このまま出来高もあり上げていきますと、*000円へ行くかもしれません。明日の出来次第。
***3、100円タッチして利益確定売りで下げてしまいました。しかし、**関連は、これからさらに動いていくと思いますので90円割れは、仕込んでいくといいでしょう。
5/11(月 22:00)
東京株式市場は小幅続伸いたしました。週末のNY市場が大手銀行のストレステストの結果と雇用統計の内容を好感して164ドルの大幅高となったことを受け、東京市場も朝方から買いが先行、前場には9503円と9500円台に乗せる場面がありました。ただ、5日連続高の後だけに買い一巡後は警戒感もあり、マイナスに転じる場面がありました。それでも、下値での押し目買い意欲は強く、大引けは再びプラスに転じる腰の強い動きとなっています。引けは+19円の9,451円で取引を終了。本日で5日続伸です。
東証1部の騰落数は、値上がり966銘柄、値下がり605銘柄、変わらずは131銘柄。東証1部の売買代金は1兆9,894億円、売買高は30億4,039万株。
業種別では、不動産、証券、商社セクターが上げています。目立ったところでは、
フォスター電機(6794)、堀場製作所(6856)、東京センチュリーリース(8439)、SBIホールディングス(8473)、マネックスグループ(8698)、トランスコスモス(9715)、ベルーナ(9997)、などがストップ高となりました。
***9が、10%もの上昇となり****円台に乗せてきました。先の高値を超えて***円を意識した動きとなってきました。明日は利食いして回転していきましょう。
***0が、****円を達成しています。次は****円くらいです。これも回転。
・・・・・・・・・・・・・・・・他のお勧め銘柄は、会員欄コメントを参考にしてください。
先月は、今まで出一番の利益を上げることが出来ました。まだまだこれからですね。
5/8(金 21:00)
東京株式市場は小幅続伸。昨晩のNYダウが102ドル安となったことや昨日に今年最大の上げ幅となる408円高を記録した後だけに、朝方は売りが先行。しかし下値が固いことから昼からは一気にプラスに転じています。米国大手金融機関19行に対するストレステストは10行に対して計746億ドルの資本増強を求める結果となりましたが、財務体質強化に繋がるとの見方からプラス材料視され、大手銀行株が軒並み高となり、市場全般の積極買いとなっています。尚、本日の日経平均オプション5月物SQ推計値は9389円となっており、終値はそれを上回っています。引けは+47円の9,432円と続伸しており、これで4日連続高、連日で年初来高値を更新し、4日間の上げ幅は939円になります。
東証1部の騰落数は、値上がり1,138銘柄、値下がり421銘柄、変わらずは142銘柄。東証1部の売買代金は1兆9,285億円、売買高は28億6584万株と。
業種別では、証券、保険、銀行、石油、小売りセクターが上げています。目立ったところでは、
日本触媒(4114)、オイレス工業(6282)、ダイコク電機(6430)、セガサミーホールディングス(6460)、リサ・パートナーズ(8924)、ヤマダ電機(9831)などがストップ高。
***4、ストップ高。まだ終わっていませんね。・・・・・
***0が、本日も強かったですね。来週は****円を意識した動きとなりそうです。利食い回転させましょう。
***5が、動き出しました。このまま***円を狙えるかもしれませんが、月曜日に本日と同じような出来高であれば利食いいたしましょう。
会員様には日曜版で、来週の展望、お勧め銘柄のコメント、新規銘柄をお伝えいたします。
5/7(木 22:30)
東京株式市場は大幅続伸いたしました。上げ幅は今年最大となります。東京市場がGWの連休中、NY市場は景気底打ち期待が強まったことで大幅高。それを受け、一気に9000円台を突破し、節目として意識される1月7日の高値9325円をも上回っています。今晩に発表予定の米大手銀行に対する資産査定(ストレステスト)の結果もむしろ悪材料出尽くしになるとの見方から銀行株が上昇したことも投資マインド向上に繋がっています。引けは+408円の9,385円と今年最大の上げ幅。
東証1部の騰落数は、値上がり1,437銘柄、値下がり199銘柄、変わらずは66銘柄。東証1部の売買代金は2兆1,363億円、売買高は31億902万株。
業種別では、銀行、証券、海運、不動産、非鉄セクターの上げが特に目立っています。目立ったところでは、
大東建託(1878)、セキュアード・キャピタル・ジャパン(2392)、御幸ホールディングス(3216)、住友精化(4008)、ケネディクス(4321)、東海ゴム工業(5191)、日立金属(5486)、日立建機(6305)、日立マクセル(6810)、フージャースコーポレーション(8907)、ゼクス(8913)、リサ・パートナーズ(8924)などがストップ高まで買われました。
***0が、高値更新し、****円を意識しています。これを超えるといよいよ1万の大台ですが、7000円を超えてきたら利食いして回転させていきましょう。
***9が、上昇開始、2000円を狙えるでしょう。これも週末には利食いして来週また仕込んでいくといいでしょう。
***5も好調です。これは、利食い準備です。明日利食いしておきましょう。もうすぐ倍増ですね。
上げたものは利食い準備し、まだ上げていないものに注目していきましょう。回転、分散をお忘れなく。上記コメントを参考にしてください。
5/6(特別版 17:00)
まず、先週末5/1(金)の動きですが、東京株式市場は続伸いたしました。企業業績の底入れ期待から買いが優勢となりました。また、円安傾向を好感し輸出関連銘柄を中心に買われました。5連休を前に上値の重い場面もありましたが、引けにかけて上げ幅を拡大一時9000円を回復いたしました。引けは+149円の8,977円で取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり848銘柄、値下がり737銘柄、変わらずは119銘柄。東証1部の売買代金は1兆4,547億円、売買高は22億4,750万株。
目立ったところでは、
グリーンホスピタルサプライ(3360)、ケネディクス(4321)、テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)、新光電気工業(6967)、ゼクス(8913)、リサ・パートナーズ(8924)が揃ってストップ高となるなど、多くの銘柄が幅のある上昇となりました。一方、
ダイワボウ(3107)がストップ安に沈み、
富士紡ホールディングス(3104)、シキボウ(3109)、東海染工(3577)、クラボウ(3106)、トーア紡コーポレーション(3204)などが大きく売られるなど、豚インフルエンザ関連株は売り物に押され大幅安となりました。
バンカメは3兆円超の資本増強が必要との判定が出されたようですので、内容次第では下振れする可能性もあるだけに慎重に見極めたいところです。また、5/8には米雇用統計が発表されるため、国内の大型連休明けは比較的慎重な売買動向になることが予想されます。新規買いなら上記内容を見極めて来週から参戦するかどうかを判断したほうが無難でしょう。
会員様のお勧め銘柄の赤字のコメントが増えてきましたが、利食いをすばやくしてください。今週は、新規は見送りいたします。本決算が出揃う今月中旬以降の参戦がいいと思われます。まだキャッシュポジションは高めにしておきましょう。