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2/3(金 18:00)
東京株式市場は、反落いたしました。昨晩のNYダウが11ドルの小幅安となり、主要銘柄の決算発表と週末を控えて手控え気分が強まる中、昨日の上昇で9000円手前まで上昇した後だけに朝方からやや売りが優勢。今晩に1月の米国雇用統計の発表を控えていることも手控えムードを強めています。もっとも、下値を売り込む動きも見られず、終日8800円台半ばを中心に狭いレンジ内で揉み合う展開です。引けは、−44円の8,831円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり447銘柄、値下がり1,119銘柄、変わらずは108銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,612億円、売買高は23億3,321万株。
業種別では、電機、石油、水産、商社セクターなどが上げています。目立ったところでは、
世紀東急工業(1898)、ディー・エヌ・エー(2432)、SUMCO(3436)、グリー(3632)、タツタ電線(5809)などが買われ大幅な上昇となりました。
***8が、決算良好の発表、来週からの取り組みに期待が持てそうです。引き続いて押し目買いを。
会員様には来週の展望、新規銘柄を日曜版でお伝えいたします。お楽しみに。
2/2(木 18:00)
東京株式市場は、続伸いたしました。1月のユーロ圏の製造業購買担当者景気指数(PMI)、同じく1月の米PMIともに改善したことを好感して昨晩のロンドンFT指数が大幅高、NYダウも83ドル高となったことを受け、東京市場も朝方から買いが先行。終日8800円台を維持する腰の強い展開となっています。引けは、+67円の8,876円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり933銘柄、値下がり591銘柄、変わらずは146銘柄。東証1部の売買代金は1兆2,393億円、売買高は22億5,187万株。
業種別では、証券、海運、保険、銀行、自動車、不動産セクターなどの上げが顕著となっています。目立ったところでは、
三井住友建設(1821)、芦森工業(3526)、イビデン(4062)、イーピーエス(4282)、日本特殊陶業(5334)、大豊工業(6470)、丸栄(8245)、日産東京販売ホールディングス(8291)、ジャフコ(8595)などが買われ幅のある上昇となりました。
***1が、・・・・・楽しみですね。仕込んでおいてください。
・・・・・・・・・なども底値です。反転して大きく居場所を変えていくでしょう。
他のお勧め銘柄のコメントは会員欄のとおりです。分散投資、早めの利食いを心がけてください。
2/1(水 18:00)
東京株式市場は、小幅続伸となりました。昨晩のNYダウが20ドル安となったこと、為替が対ユーロで円高に振れたことを嫌気して朝方は売りが先行、ただ、下値が堅く、売り一巡後は押し目買いが優勢となってすぐにプラスに浮上。その後は8800円を中心に一進一退の展開となっています。引けは、+7円の8,809円で本日の取引を終了。
東証1部の騰落数は、値上がり965銘柄、値下がり565銘柄、変わらずは135銘柄。東証1部の売買代金は1兆1,549億円、売買高は21億5,014万株。
業種別では、空運、海運、不動産、保険、銀行、ゴム、自動車セクターなどが上げています。目立ったところでは、
JBISホールディングス(3820)、保土谷化学工業(4112)、ダイニチ工業(5951)、メガチップス(6875)、MUTOHホールディングス(7999)、ツカモトコーポレーション(8025)などが買われ幅のある上昇となりました。
***8は、もう一度仕込んでいいでしょう。・・・・・動きとなるでしょう。
他のお勧め銘柄は、軟調となりましたが、引き続いて分散投資しておくといいでしょう。上げてきたら、早めの利食いを心がけてください。・・・・・・・・。
サラリーマンのための低位株トレード日記
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