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このサイトでは、話のタネを提供しています。
朝礼、3分間スピーチ、結婚式のスピーチなど
スピーチや訓話をする際に使える
ちょっと気の利いた話材を提供しています。

あくまで個人発行の情報なので、
正確を期しているつもりでも、
まちがい等あるかもしれません。
そのあたりは、
おおらかな気持ちでご容赦ください。

結婚式、歓送迎会、
朝礼、テーブルスピーチ等に
役立つネタを、
毎回十行一話完結で
お届けします。
あくまでタネですから、
水とコヤシをあげて、
話に花を咲かせましょ!


鹿児島県阿久根市の
『寺島』

島はまん丸で鏡のような海
ついったーで、折句
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【今回の話のタネ】
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1453号  「音読」 2010.2.8(Mon.)

本を読む時、ほとんどの人は黙読で、音読する人は少ない。
まわりに迷惑といった、本を広げている場所の問題もあるだろうが、
音読より黙読の方が、スピーディに読めるというのが一番の理由だろう。
かつて日本では、書きことばと話しことばがあって、
書くときは文語体というかた苦しいことばでつづっていった。
今は言文一致とはいうものの、言っているとおりには書かれていない。
しかし、声に出して本を読むときに、身が引き締まるというか、
なんとなく頭が活性化する気になるのは、口語よりも文語の文章である。
文の意味はわからないところが多いけれど、
それでも声に出して読んでいると、微妙に学問している気になってくる。


参考ページ


http://www.sweetnet.com/terakoya/2008/10/post-4.html
   音読と黙読、どちらが効果的?

http://zenmz.exblog.jp/6674406/
 IT時代の新言文一致運動

「小俣帯刀」という名でツイッターをはじめました。そう、ひんぱんにはツブヤキませんが、ちょいとためになるツブヤキをこころがけています。よかったらフォローして!




【のっけの一文】
話も文章も出だしがカンジン!不定期更新

「初めに、こういう質問に答えてみてほしい」

*金田一秀穂著『新しい日本語の予習法』より

講演などで、最初に聴衆に質問をし答えや挙手をうながす講師がいる。文章も、後で述べる内容に結びつく質問を最初に投げかけておくという、書き出しである。
(このコーナーでは手近にある本や雑誌等の最初の1行を取り上げます。)



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