春風録V

楽器を吹くことや自分の仕事に関すること

日常の出来事の中で思ったことなどを反省を含めながらいろいろ書き綴っています。

お暇でしたら読んでやって下さい。

もうすぐ新年度

1月にこちらに来て以来、慌しく3ヶ月が経過しようとしています。

何もかも承知の上で飛び込んできたのですが、ちょっと慣れてくるといろいろな意味で多くのジレンマを抱え、ちょっと悩む時期もありました。しかし、いざ新体制でのスタートを切ってみると、それなりに仕事に追われる事となり、何かに悩む時間がありません。きっとこうやって慣れていくのでしょうね。

今までいろいろな所でいろいろな方にご教示頂いた事や、いろいろ読んだ本の中の出来事は、毎日私の目の前で現実として起こります。驚きと感動の日々を過ごさせてもらった分、自分の不勉強や、今までどれだけ要領を得ない知識の習得に時間を費やしてきたか、という点で反省の毎日です。現場で仕事をする以上、あらゆる状況に対応するための武器となる知識は多ければ多いほど良い、そう思えば、毎日少しずつでも何らかの情報に目を通したり、復習や整理したりする事が必要です。今のところかろうじて続いてはいますが、自分の思っていた事をやり遂げるため、そして何よりも農家さんが笑顔で牛飼いが出来るように頑張りたいです。

な〜んて書けばちょっといい感じかもしれませんが、実は精神的なマゾなので、土日や深夜に牛に対していると「あ〜、なんか俺頑張ってるなあ」みたいな自己満足に浸れます。いや、確かに農家さんから電話をもらって、必要があるからこそそういう時間帯に動かざるを得ない時もありますが、自分のずっとやりたかった事がようやく出来るようになったので、その意気込みだけで続いているのかもしれません。出来るだけ今の気持ちを持ち続けていられたらいいなぁ、と思っています。

せっかくロケットの島に来たのに、打ち上げの時も牛に触っていてすっかり忘れていました。今年はあと3回打ち上げがあるそうなので、その時は少しぐらいロケットの打ち上げを見る余裕があるといいなぁ・・・。もうすぐ4月。毎年この時期はいろいろな別れや出会いがありますが、すべてをリセットして新しい何かが始まると思うと、桜を見てはいつもワクワクしています。

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