21世紀に入った今、私たちは人類の生存をかけた重大な岐路に立たされています。中でも、食料、環境問題は地球規模での深刻さを増しています。
私たち地球人会議かごしまは、農業、農村が果たしている人間の生命と健康を支える「生命産業」としての役割と、優しさや思いやりなどを育んできた精神的、文化的価値を多くの人に再認識してもらうため、各種団体や個人のネットワークの「核」となり、元気な情報を発信し、都市と農村が調和する新しいふるさと「農村社会かごしまの創造」を目指し、共に考え、共に行動し、連携しながら「地球人」の共感の輪を広げていくことを目的に、1997年11月に設立されました。
県内のさまざまな分野で活躍する人たちが発起人となり、食料、環境、ふるさとをテーマに農業、農村の魅力を再発見するための活動を行っています。