地球人会議 かごしま
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地球人会議 かごしま
広報誌「へそ」
「へそ」は、命と命をつなぐ生き物の大切な象徴であると同時に、物事の中心、まんなかという
意味も持っています。
鹿児島が、日本、そしてアジアの「へそ」となり、全国に情報を発信していくために、鹿児島の
情報満載の広報誌を会員へ届けています。

広報誌「へそ」では、鹿児島の風景、言葉、行事などを大切にし、楽しいもの、元気が出るもの、
一緒にやりたいと思えるものを取り上げ、子どもからお年寄りまで、みんなが楽しめる情報を
お届けしています。


◆ 創刊号  「へその声」
◆ 第1号  「田の神の里」
◆ 第2号  「春祭 お田植祭」
◆ 第3号  「鹿児島県の川 あっちこっち」
◆ 第4号  「鹿児島県のミカン あっちこっち」
◆ 第5号  「かごしまの小正月祭」
◆ 第6号  「かごしまの島じま」
◆ 第7号  「かごしまの妖怪」
◆ 第8号  「かごしまのソーメン」
◆ 第9号  「かごしまの直売所」
◆ 第10号 「鹿児島温泉天国」
◆ 第11号 「鹿児島焼酎王国」
◆ 第12号 「鹿児島の味噌醤油」
◆ 第13号 「鹿児島の市・縁日」
◆ 第14号 「鹿児島の棚田」
◆ 第15号 「本場 鹿児島のサツマイモ」
◆ 第16号 「鹿児島のお茶」
◆ 第17号 「鹿児島の団子・餅」
◆ 第18号 「鹿児島の学校給食」
◆ 第19号 「鹿児島の農業学校」
◆ 第20号 「鹿児島のトーフ」
◆ 第21号 「鹿児島の里親 山村留学」
◆ 第22号 「楽しいかごしまライフ」
◆ 第23号 「泊まる・ふれあうかごしまの里」
◆ 第24号 「かごしまの峠」
◆ 第25号 「かごしまの岬・鼻」
◆ 第26号 「かごしまの道・筋・街道」
◆ 第27号 「かごしまのお米」
◆ 第28号 「かごしまの山野草・木の実」
◆ 第29号 「かごしまの漬物」
◆ 第30号 「かごしまの浜」
◆ 第31号 「かごしまのサトウキビ」
◆ 第32号 「かごしまのはなと花卉」
◆ 第33号 「かごしまの溝とくらし」
◆ 第34号 「かごしまの地名」
◆ 第35号 「かごしまの飲み水」
◆ 第36号 「かごしまの干す文化」
                                               
 
創刊号「へその声」
広報誌「へそ」創刊号
 県内の有識者22人が「へその声」と題して、専門分野の「へそ」について語った、へそ話あれこれ。

第1号「田の神の里」
広報誌「へそ」第1号
 県内各地の田の神の取材記事と樋渡直竹氏による田の神さぁの写真が満載。もののけ通信など、連載も開始。

第2号「春祭 お田植祭」
広報誌「へそ」第2号
 表紙は各地のお田植え祭りの写真。2面以降は、地域支援イベント田の神さぁフォーラム「漆の集い99」の報告。
 4面は地域通信員の情報あり。

第3号「鹿児島県の川
あっちこっち」
広報誌「へそ」第3号
 表紙には、県内に生息する川魚の絵が掲載。2面より川魚の漁法、懐古エッセイ、魚とり名人の「カワジイ」が登場。

第4号「鹿児島県のミカン
あっちこっち」
広報誌「へそ」第4号
 表紙は県内各地のミカン。2面よりミカン考察楽、品種の変遷、ぼんたん飴、ミカンを使った香辛料等。

第5号「かごしまの小正月祭」
広報誌「へそ」第5号
 1・4面は小正月の様子を、写真をふんだんに使って紹介。2・3面は漆の集い2000の特集。

第6号「かごしまの島じま」
広報誌「へそ」第6号
 表紙は、県内の島の所在地図。中面は各島ごとの特徴を、島に住む人々に取材して掲載した。4面は、島にまつわる書籍を紹介。

第7号「かごしまの妖怪」
広報誌「へそ」第7号
 表紙は「大石兵六夢物語絵巻」の各巻のイラストを用いた。奄美のケンムン、南西諸島のモーレイ、ガラッパ等、かごしまの妖怪の話が満載。

第8号「かごしまのソーメン」
広報誌「へそ」第8号
 県内のソーメン流しの所在地をはじめ、あちこちのソーメンを食べ歩いた感想を掲載。4面には2月に行われた地域支援イベント、 田の神さぁフォーラム「永水の集い」の感想を掲載。

第9号「かごしまの直売所」
広報誌「へそ」第9号
 県内の特徴ある直売所を直撃取材。付録として「直売所いろいろ」と題し、直売所の連絡先を掲載した。

第10号「鹿児島温泉天国」
広報誌「へそ」第10号
 温泉天国鹿児島の温泉をすべて掲載。また、特徴ある温泉はトピックスとして取り上げた。4面は2月に開催された地域支援イベント、田の神さぁフォーラム「美山」の体験談を掲載。

第11号「鹿児島焼酎王国」
広報誌「へそ」第11号
 芋、米、麦と県内あちこちから香ばしい焼酎をどうぞ。焼酎生産量の推移、CMに占める割合等データを取り入れた他、製造工程も掲載。爆発的なブームが続く、本格焼酎を徹底解剖しています。

第12号「鹿児島の味噌醤油」
広報誌「へそ」第12号
 鹿児島の味噌・醤油は甘いと言われています。1面は県内各地の蔵元を紹介。中面は代表的なメーカーや、加工グループを取材しました。また、4面では味噌の種類と選び方のデータを載せています。

第13号「鹿児島の市・縁日」
広報誌「へそ」第13号
 県内各地で開かれている縁日の市、朝市、名物市などを紹介しています。3面には県出店商業組合長のインタビューも掲載。付録は市・縁日・六月灯の一覧表を添付。

第14号「鹿児島の棚田」
広報誌「へそ」第14号
 棚田は貴重な文化遺産ですが、過疎、高齢化で荒廃地も少なくありません。しかし、鹿児島にはこの棚田や棚畑を守る人々やグループがいます。第14号は、棚田の保全活動に取り組む人々を紹介します。

第15号「本場鹿児島のサツマイモ」
広報誌「へそ」第14号
 本場鹿児島のサツマイモは、全国一の収穫量を誇ります。今やイモを原料にした食品も多様化し、ヘルシー食品としても人気が高まっています。そのサツマイモを徹底解剖し、イモヅル式のイモ知識を満載。必見は「サツマイモ夢トーク今昔物語」。西郷さぁと大久保さぁの130年ぶりの対談が掲載されています。

第16号「鹿児島のお茶」
広報誌「へそ」第16号
 全国2位の生産量を誇る「鹿児島のお茶」を特集。お茶を育てる、お茶を味わう、お茶で元気になる、数字で見るお茶の世界など、生産から流通までのお茶情報を満載。茶とアジアとのつながり、神様の手もみ茶などエッセーも必読。おいしい鹿児島茶と銘菓のまんじゅうを食べて至福のときを。

第17号「鹿児島の団子・餅」
広報誌「へそ」第17号
 鹿児島は、独特の郷土料理や郷土菓子も多く、菓子王国の名があります。その特徴は、主婦の手によって家庭で作られ、正月から節句、お盆、十五夜の行事等に飾られ、受け継がれ、昔の懐かしい味として親しまれています。秋の夜長に、団子・餅をほおばりながらご高覧ください。

第18号「鹿児島の学校給食」
広報誌「へそ」第18号
 歌は世につれと言われていますが、給食も時代とともに変わってきました。脱脂粉乳やコッペパン、ソフトスパゲッティ、ササミフライなど、体験した時代によって、その人の世代がわかるほどです。食育の基本は、生命をはぐくむ食べ物が健康な体づくりにつながることを知り、バランスのよい楽しい食生活を送ることです。本県の学校給食は1947年に開始されて以来、現在では実施率100%を誇っています。こうした給食の歴史や現状、山の幸・海の幸の献立、ふるさとの風味を伝える給食センター等を特集しています。

第19号「鹿児島の農業学校」
広報誌「へそ」第19号
 鹿児島の農業を支える将来の担い手たちにスポットを当て「農業高校」、「農業最学校」、「水産高校」について特集。将来の農業を担う人材を育てる上で、農業高校の果たす役割は大きく、教育改革が叫ばれる昨今、農業高校が先陣を切って教育を変えようとしています。後継者育成だけでなく、地域活性化の面でも農業高校や、農業大学校が特産品を育て、地域を引っ張っていく存在になっています。いま鹿児島県内の農高生たちは、なにを学び、どのように地域に貢献し評価されているのかを紹介しています。

第20号「鹿児島のトーフ」
広報誌「へそ」第20号
 豆腐は畑の肉と呼ばれ、薩摩の食卓を支えてきました。そのまま食べてもよし。あるいは汁の具、煮物、和えて炒め物でもよし。県内の豆腐屋、豆腐料理、豆腐のあれこれなどを、多角的な視点で紹介しました。豆腐で人気のある店、名物豆腐屋、人気のある豆腐料理店、大豆生産者のこと、豆腐の思い出、話題など幅広い意見を満載し、豆腐の真髄に迫ります。とかくぎすぎすした世相の中で、柔らかいおかべを食べながら、豆腐談義をご賞味ください。

第21号「鹿児島の里親 山村留学」
広報誌「へそ」第21号
 「子どもたちは澄んだ瞳を輝かせ、大人は額に汗して仕事を励む 生きているって実感する 大自然に囲まれて最高の贅沢だと思いませんか?」。山村留学を呼びかける離島の宣伝文だ。南北600km、東西250kmにわたる鹿児島の農山漁村で交わる里親と留学生の交流の様子や里親、留学生、地域、学校の活動記録を特集しました。広い海や澄んだ空、豊かな伝統文化、素朴で温かい人々との笑顔に包まれた体験交流で、未来を担う子どもたちは大きく羽ばたいています。

第22号「楽しいかごしまライフ」
広報誌「へそ」第20号
 特集「楽しいかごしまライフ」と題して、「国際Iターン」、「薩長ふたまたすまんなぁ」、「与論病にかかるということ」、「英国から蒲生町漆へ」など、自ら選んで鹿児島を訪れた人、縁あってか、流されたのか、いつのまにか居着いてしまったのか、各分野で活躍する人たちに、それぞれの鹿児島への思いや、地域について語ってもらいました。
 また、特集「あなたの田舎暮らし適性度を採点する16の質問」は必見。地球人会議かごしまならではの切り口で、ふるさと鹿児島の魅力に迫ります。
第23号「泊まる・
ふれあう かごしまの里
広報誌「へそ」第20号
 特集「泊まる・ふれあう かごしまの里」と題して、子どもが感じる鹿児島の里、大人が感じる鹿児島の里、旅人が感じる鹿児島の魅力、外国人が感じる鹿児島の魅力を特集。 グリーンツーリズムや農家民泊、産直交流に国際交流と、さまざまな分野で交流に取り組み、活躍されている方たちの思いを語っていただきました。 
 鹿児島で暮らし、鹿児島で交わり、ふれあう交流とは、一体何なのか?それぞれの思いをこの1冊に込めました。

第24号「かごしまの峠」
広報誌「へそ」第20号
 道路が整備された今では簡単に通れる峠。しかし、かつて峠は、多くの人や物、文化が交わる大切な場所でした。
 今回の特集は「かごしまの峠」と題し、出会いの峠・別れの峠、涙の峠・笑いの峠・人生の峠、さまざまな言葉で表される峠の魅力に迫りました。峠とは何か?峠で起こる出会いや別れの物語、怪奇現象、言い伝え、これまでありそうでなかった鹿児島の峠をテーマに、それぞれの思い、感じる峠について語っていただきました。

第25号「かごしまの岬・鼻」
広報誌「へそ」第20号
 第25号の「へそ」では、これまでありそうでなかった「かごしまの岬・鼻」の特集をしました。
 山を分け入り、岬を目指す。不安になり、何度も後ろを振り返りながら・・・。そこに待っていたのは、息を呑むような青い空と、海の青さとしぶき、それはそれは絶景だった(取材談)。
 岬や鼻にまつわる物語や思い出などをそれぞれに寄稿していただきました。


第26号「かごしまの道・筋・街道」
広報誌「へそ」第20号
 小さな道、大きな道、人と人、家と家、物流、道はいろんなものを繋いできました。第24号の峠・25号の岬に続くふるさとの宝シリーズ第3段は、道。私たちの祖先が残し、繋いでくれた道。
 ご存じですか?鹿児島の道のこと。
 古代の道から、鹿児島主要街道、農道、線路道など、いろんな道をテーマに、「かごしまの道・筋・街道」と題して、特集しました。
 道の不思議から、歴史、回顧録まで。鹿児島の道物語を伝えます。
第27号「かごしまのお米」
広報誌「へそ」第20号
 日本のお米、お米の国日本の、なかでも農業王国、鹿児島のお米を特集しました。
 北は大口から、南は与論島まで、南北600kmに及ぶ鹿児島県で、嬉々としてお米を作る人々から寄せられた話。日本一早くお米を出荷できる種子島のコシヒカリ、金峰コシヒカリ、棚田米も、合鴨米も、エコ栽培も、不耕起米も。精米課程も、おいしいお米の炊き方も、鹿児島のお米の魅力をビッシリと詰めて、お届けします。
 「かごしまのお米」特集で、体にも心にも栄養を。一粒万倍。おいしい話で、ほっこりしませんか。

第28号「かごしまの
山野草・木の実」
広報誌「へそ」第20号
 天然の果実、天然の野菜、人も動物もともに食べた山野草、天然の良薬、仙人も篤姫も愛した鹿児島は山野草の宝庫です。
 今回は「かごしまの山野草・木の実」をテーマに、山野草の魅力や鹿児島ではおなじみの山野草の情報や思い出などを、特集しました。
 この1冊を片手に野山にわけいってもよし。おやつにしてもよし。はたまた酒の肴にしてもよし。
 鹿児島の農村や身近にある山野草をたっぷりお楽しみ下さい。
第29号「かごしまの漬物」
 決して主役にはなれない脇役だけれど、日本の食卓を支えたこよなきパートナー、漬物。畑で半年生きた野菜たちは漬けられて一年生きるのだ。
 「かごしまの漬物」特集では、発酵する滋養と風味の秘密に迫ります。
 桜島大根も、大根も、高菜も、パパイヤもぶしゅかんも、梅も漬けられて、生かされます。
 韓国家庭料理屋の女将さん直伝のキムチの漬け方のレシピも掲載。ぷーんと香る、鹿児島のお漬物をどうぞ。

第30号「かごしまの浜」
 ウミガメに、タツノオトシゴに出会う浜。男と女が出会う浜。本当は教えたくない浜等、「かごしまの浜」の魅力に迫ります。
 砂浜にまつわる百選や鹿児島を代表する浜・海水浴場の一覧も掲載。命に出会い、人に出会い、美しさに出会い、その懐の深さに出会う。鹿児島の浜の新たな一面を発見出来るのでは。読んで浜へでかけた気になるか、それとも浜に出かけてみるかはあなた次第。
第31号「かごしまのサトウキビ」
 日本に砂糖がもたらされたのは、奈良時代。当時、砂糖は大変貴重なもので、食品ではなく、薬だったと言われている。
 サトウキビの栽培は、1605年、大和村の直川智翁が、中国より栽培技術を習得したことから始まる。以来、サトウキビは奄美を代表する一大産業に発展し、日本の食文化を支え発展してきた。
 第31号は、サトウキビ伝来400年にちなんだ、甘くて深いサトウキビを特集しました。
 

第32号「かごしまのはなと花卉」
 赤、白、黄色、桃、色とりどり、花はかごしま、四季とりどり。
 人は誰かを想い、花を贈り、花を飾る。食卓にも仏壇にも、心にも花いっぱい。育てる人も、飾る人も、贈る人にも物語はある。喜びも悲しみも背負い、咲き誇る花。
 第32号は、鹿児島の人と花をつなぐ「かごしまのはなと花卉」を特集しました。

第33号「かごしまの溝とくらし」
 ふるさとの大地は、用水路から送られる水の恩恵を受けて、多くの実りがもたらされている。
 大地の下には、先人たちの想像を絶するような苦労と努力があることをご存じだろうか。水を引こうと熱心に言い続け、殺された少女。シラス台地を切り拓き、開田事業に生涯を捧げた翁。用水路の数だけ、そこに生きる人々の物語がある。人々の暮らしの中を流れる溝の歴史や文化、今昔等を特集。

第34号「かごしまの地名」
 地名は、いつ、誰が、どのようにして名付けたのだろうか。鹿児島には、さまざまな地名がある。
 めでたい地名、縁起のよい地名、読みづらい地名、消えてしまった地名。その土地が持つ本来の性質を伝え、自然災害の危険を予測させようと名づけられた地名。
 地名には歴史と物語、先人からのメッセージがつまっている。人とともに、暮らしとともに生きる、楽しくて奥深い、ふるさとの地名について特集しました。
第35号「かごしまの飲み水」
 あちこちに水源地が点在する鹿児島は、水の宝庫だ。水質も軟水から硬水まで幅広く、今や各地の名水はペットボトル飲料として全国へ向けて出荷、販売されている。
 おいしい水を作りたいと奮闘する企業や市民においしくて安全な水を送ることが使命と、日夜、水道を守り続ける水道局員の話。名水百選に選ばれた湧水から、島津のお殿様が飲んだ水等、水に寄せるさまざまな思いを、みずみずしく特集しました。
 

第36号「かごしまの干す文化」
 鹿児島では、鰹節からアオサ、海苔、海老、ウツボ、ちりめんじゃこ等の海の幸から、切り干し大根やサツマイモ、椎茸、梅等の畑や山の幸、薬草まで、さまざまなものを干す。
 人々は、たくさんとれたものを干して、いざというときに備えた。
 食べ物は、干すことで腐敗しづらくなるだけでなく、旨味や甘みも増す。人々の知恵が詰まった、かごしまの干す文化の魅力に迫る特集をしました。
第37号
ただいま、楽しい特集を企画中。
乞うご期待下さい。


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