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「リモコンを振るだけ」で楽しめる、Wiiのボウリング !!
       障害をお持ちの方、 高齢の方から小さなお子さんまで、一緒に楽しむために

  リモコンを持って、腕を振り動かす事ができれば、ボールを投げることが出来ます。

バリアフリーバーチャルスポーツとして行っているWiiボウリングは、障害をお持ちの方をはじめ
高齢の方から小さなお子さんまで
、一緒になって楽しめるスポーツとしてお勧めしています。
ここでは、その操作についてご説明いたします。(使用するソフトは、Wiiスポーツリゾートです)
一般的なゲームでは、ボタン操作が伴う場合が多く、障害をお持ちの方や高齢の方には難しい
場合があります。 ボウリングの場合も「A」・「B」のボタンと、方向や角度を変えるためのボタン
操作がありますが、その中で「A」・「B」のボタン操作ができれば投球をすることが出来るます。
さらに、Wiiスポーツリゾートの場合は、操作設定に「マニュアル」と「オート」があります。
その違いは、ボールを転がす際に、マニュアルの場合、ボールを放すように「B」ボタンを放す
操作が必要で、「オート」の場合は、「B」ボタンを押したままでボールを転がすことが出来ます。
よって、リモコンの「B」ボタンを押したままにできれば、「リモコンを振るだけで」ボールを転がす
事ができ、多少腕を振れる方であれば、ボウリングを楽しむことができるとお勧めしています。
その他の操作で、「A」ボタンの操作が難しい方は、リモコンを掴んだ際に、補助の方が押して
あげる事で、投げる操作は一人でする事から、「リモコンを振るだけ」で楽しんで頂いています。
  
 「B」ボタンを押したままにするために、専用のゴムバンドを作り、使用しています。

リモコンの「B」ボタンを押したままにする方法として、操作のし易いゴムバンドを作りました。
ゴムバンドを使う理由は、操作中にバンドがずれない事と、取り外しか簡単な事があります。
また、プレイ以外の場合において、「B」ボタンを押している状態では、操作出来ない画面もあり
利便性を考え専用のゴムバンドを使用しています。
ゴムバンドは、100円ショップ等にあるソフトテープを使用していますので、どなたでも作ることが
できますので、下段にて作り方及び使用方法をご紹介しますのでお試し頂ければと思います。

下段では、操作設定の変更方法についてもご説明しております。

  Wiiの特性によって、利用者の驚くことは
「B」ボタンを押した状態では、ボールを転がす位置や方向の変更はできません。
一般的には、左右にピンが残った場合には、位置を変える方が多いと思いますが、「B」ボタンを
押さえた状態では、操作が出来ないため、ボールを転がす際に、手首などを使い、ボールの向き
を変える事が必要となりますが、利用者の多くは、同じように操作をする中で、無意的の方向を
変えている様子が伺えます。 Wiiリモコンのセンサーが、利用者の微妙な力の加減に反応して
思う方向にボールが転がる様子に、喜ぶ利用者の様子は、嬉しくもあり、同時に驚かされます。
 これは、高齢者や小さな子供さんでも、同じようです。



    Wiiの操作設定の変更と、リモコンの専用ゴムバンドについて

  ゴムのソフトテープで、バンドを作ります。         リモコンにゴムバンドを付け使います。
   

 操作設定の画面、右投げ・左投げの画面で、「投げ方」からオートを選びます。
   
 投げ方設定の画面で(A)  次の画面で (オート)を選び 設定します。 
   

以上で、準備と設定は完了です。

 
リモコンの専用ゴムバンドについて 

リモコンの操作部分について

  
        使用するゴムバンド                 ゴムバンドを付けたリモコンの状態
  
取り付けたバンドで「B」ボタンをしっかり押さえます。掴みしろで、位置の移動や取り外しも簡単です  
  
                       使わない場合は、少し移動させます。

 
材料は、幅が1cm程ののスフトゴムテープを使用し(100円ショップで購入)輪をつくり縫い合わせます 
    

      スフトゴムテープを 16cm程の長さで切り、図のように掴む部分を 1cm程で折り返し
      折り返した部分を  1cm程 3枚を重ね縫い合わせれば完成です。


       不明な点は、メール又はお電話にて、事務局まで問い合わせください。   mail
 
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