グリーン経営認証
職場風土改革への取り組み
急速な少子化の進行とともに働き手となる年齢層の数が減少していく中、企業の社会的責任として、仕事と家庭(育児・介護)を両立できる仕組みや風土を整える必要があると考えております。
当社では財団法人21世紀職業財団※1鹿児島事務所長より鹿児島県内の指定事業主の1社として「職場風土改革促進事業実施事業主」※2に認定され、仕事と家庭の両立支援を2年間(2009年度末まで)に渡り計画的に進めており、今年度2年目の取り組みをいたします
※1 財団法人21世紀職業財団

 
「育児休業・介護休業等育児または家族介護を行う労働者の福祉に関す
  る法律」に基づく厚生労働省の指定法人として、労働者の職業生活と家
  庭生活の両立を支援する事業を実施しています。

※2 職場風土改革促進事業実施事業主

  
両立支援を推進するため、両立支援制度(育児・介護休業)を従業員が
  気兼ねなく利用することができる職場環境整備を計画的に行う事業主の
  ことです。
1.職場風土改革促進事業の取組みをホームページや社内報等に
  記載することにより、社内外へ公表する

2.管理職を対象に両立支援制度の活用について理解を深めるための
  研修を行う

3.支援の各種制度の意義および内容について、社内電子メールや
  社内報等を活用し従業員に周知する

4.子の看護休暇を半日単位で取得できるようにする。

5.職場毎のアンケートにもとづき、その集計結果を全社員が参加する
  「安全推進大会」にて発表・周知を行い、全社員を対象に社内勉強
  会を行なう。
エスライン九州が2年度目に取り組む職場風土改革

株式会社エスライン九州   
代表取締役社長 岡元 幹雄

平成21年7月