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■よくある質問集
・NPOとは?
地域や社会における問題解決や社会貢献のために、非営利による公益的な活動(事業)を行っています。
多様な価値観が存在する社会で、公的な活動の手助けや個人の社会参画、企業パートナーなど、その活動は多岐にわたります。
NPOは多くが地域に根ざしているため、地域住民の意見や要望を受け止めやすく、介護や医療、環境、文化活動、地域活性化など、多様な活動目的のもと、多くのNPOが存在します。
ただし、NPOの活動は「非営利」との言葉から無報酬で活動していると思われがちですが、そうではありません。
上記の活動を実現し、継続するためには多くの労力や資金が必要であり、すべてを無報酬で行うことは出来ないからです。
「非営利」とは、利益を関係者に分配するのではなく、活動の資金とするために再分配し、一部の人間の利益を追求することが出来ないという意味です。
NPOの定款、事業報告書、会計資料などは鹿児島県共生協働センター(電子情報)で閲覧することができます。
その他、特定の組織の中に従属せず、民間組織であることもNPOを含む社会福祉法人、医療法人、学校法人など非営利組織と呼ばれるものの特徴です。
鹿児島県のホームページ(NPOに関するページ)
鹿児島県共生協働センター(鹿児島県のNPOの情報が掲載されています。)
・NPOにとっての資金とは?
活動を継続的に実施するには、人、場所、情報やネットワークなど、さまざまな資源が必要になります。
NPOの場合は、寄付金や会費、事業委託、事業収入など資金を調達する仕組みが多い一方、継続的な収入がない不安定さもその特徴です。
そのため、寄付金や会員からの会費、補助や助成を申請したり、サービス情報によって対価を得るなどさまざまな努力をして資金確保を行っています。
・助成金とは?
助成金とは、行政系の助成組織(基金等)、民間系の助成組織(助成団体等)、その他の助成組織(企業やNPO等)が、特定のテーマや目的にかなう社会的、公益的な活動を育み、成長を助けるために提供する資金のことを言います。
助成金情報は直接企業などからダイレクトメールなどで情報が送られてくる場合もありますが、活動に直結した助成金を見つけるためには、発行物やインターネットなどで探さなくてはなりません。
鹿児島県共生協働センター(助成金情報が掲載されています。)
(調査事業に関して) ・利用施設のことを公的な第三者に相談したい、どこに連絡すればいいのか?
事業所(ホームヘルパーサービス、デイサービス、グループホームなど)をすでに利用されている方は、契約時の書類などに相談・苦情窓口が記載されています。まずは書類をご確認下さい。(利用者に交付する文書に相談・苦情窓口を記載することは「介護サービス情報の公表」調査の確認項目の中に含まれています。)
その他の場合は、トップページの「介護サービス関係相談・苦情窓口」をご覧下さい。調査事業に関する相談・苦情をはじめ、利用者の方の相談所などを記載しています。
(調査事業に関して) ・NPOさつまに調査員登録をしたいが、どうすればいいか?
NPOさつまは「介護サービス情報の公表」、「地域密着型サービス外部評価」、「福祉サービス第三者評価」の3つの調査事業を行っております。
調査員資格を持つ方は調査機関に自由に調査員登録を行うことが出来ます。
調査員は調査員登録を行うことで、調査事業に参加出来ます。ただし、調査員登録を行うことと、調査実施(仕事)を得ることとは別です。
各調査機関の方針や調査計画によって内容は異なり、登録を行っていても諸所の事情により仕事が得られない場合もあります。
NPOさつまへの調査員登録の際はまずお電話でご一報下さい。その後、必要書類をそろえて頂き、直接事務所に起こし下さい。
NPOさつまへ調査員登録する際の必要書類
〇履歴書
〇調査員要請研修の修了証明書のコピー
(「地域密着型サービス外部評価」、「福祉サービス第三者評価」調査員の場合)
〇調査員登録証明書(裏表)のコピー(「介護サービス情報の公表」調査員の場合)
〇他に取得している資格証明書のコピー
〇印鑑
なお、各調査の調査員になるためには、鹿児島県又は委託された業者が行う各調査の調査員要請研修・実習を受けなくてはなりません。
今現在、調査員要請研修(「地域密着型サービス外部評価」は平成22年実施済み)の実施時期は未定です。
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