
近年、国内外での集中豪雨や強大な台風、また、東日本大震災など大規模な地震・津波など災害への日頃の備えが重要となっております。このたび、本町では防災対策検討委員会を設置し、防災体制の強化を図っておりますが、その活動の一環として下記のとおり防災講演会を計画しました。皆様方のご参加をお待ちしております。
1、日時 平成24年1月29日(日曜日) 午前10時〜午前11時30分
2、場所 東串良町総合センター(大ホール) 電話0994-63-2122
3、内容 演題「東日本大震災の概要及び今後起こりうる津波災害について」(仮題)
講師 井 村 隆 介(鹿児島大学大学院理工学研究科准教授)
|
大雨や台風などの自然災害に備え、気象情報をなるべく多く収集し、早めの避難を心掛けましよう。
|
|
【屋内では】
■ 停電に備えて、懐中電灯やラジオの準備をする。
■ 避難に備えて、貴重品などの非常持ち出し品の準備をする。
■ 台風情報を注意深く聞く。
■ むやみに外出しない。
■ 飲料水等の非常食を確保しておく。
■ 浸水などのおそれがあるところでは、家財道具や食料品・衣類・寝具などの生活
用品を高い場所へ移動する。
■ 病人や乳幼児、身体の不自由な人などを、安全な場所へ移す。
|
 |
【屋根】
■ 瓦のひび・割れ・ずれ・はがれがないか。
■ トタンのめくれ・はがれがないか。
|
【窓ガラス】
■ひび割れ、窓枠のガタツキがないか。また、強風による飛来物などに備えて、外部から板でふさぐなどの処
置をする。 |
【外壁】
■モルタルの壁に、亀裂はないか。
■ 板壁に、腐りや浮きはないか。 |
【雨どい・雨戸】
|
■ 雨どいに、落ち葉や土砂が詰まってないか。継ぎ目のはずれや塗装のはがれ、腐りはないか。
■ 雨戸に、ガタツキやゆるみはないか。
|
【 べランダ】
|
■ 鉢植えや、物干し竿など、飛散の危険が高いものは室内へ入れておく。
|
|
|
|
○ラジオ、テレビなどで最新の気象情報を入手しましよう。
○徒歩で避難できる場合は、なるべく徒歩での避難を!
車を使っての避難には、危険を伴うことがあります。
○町役場などから避難の呼びかけがなくても、各自が洪水や崖崩れなどの危険を感じた場合には、自主的に避難しましょう。
◎東串良町内の避難所一覧
◎東串良町防災マップ
◎東串良町津波防災マップ
|
| |