居室はご自分のお部屋
 全室個室の居室は、ご自分のお部屋としてご使用いただけるようになっています。 使い慣れた家具類を持ち込んでいただくことで、入所前とできるだけ連続した暮らしをつくります。


建物は家庭に近い造りに
 増築部分は、「全室個室・ユニット型」です。 10名が一つの単位(ユニット)となり、2つのユニットで運営します。
 それぞれのユニットが一つの家庭の役割を担えるようなつくりです。


少人数単位でなじみの職員が対応
 少人数の利用者様に対して固定した職員が介護を行うことで、 なじみの関係でよりきめ細やかな対応ができるようにしています。


リビングは家庭に近いくつろぎの場に
 個室のプライベートな空間とともに、各ユニットの真ん中にある 食堂・談話室(リビング)で家庭に近い生活を過ごしていただきます。


ふれあいスペースはユニットをはなれた交流の場
 ユニットを出るとそこには「ふれあいスペース」が。 ユニット間の交流やご家族との面会などに活用します。







ユニットケアとは?

 ユニットケアと呼ばれる介護のスタイルは、ひとりひとりの個性と生活のリズムを尊重した介護(個別ケア)を実現するための手法です。


■ユニットケアの定義(厚生労働省「2015年の高齢者」より)

☆居宅に近い居住環境の下で、居宅における生活に近い日常の生活の中でケアを行うこと、すなわち、生活単位と介護単位を一致させたケア

☆入居者が相互に社会的関係を築き、自律的な日常生活を営むことを支援

☆入居者が、その有する能力に応じて、自らの生活様式および生活習慣に沿って自律的な日常生活を営むことができるようにするため・・・入居者の日常生活を支援し、各ユニットにおいて入居者がそれぞれの役割を持って生活を営むことができるよう配慮する。








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