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(三人分)
ご飯…2合
すし酢…大さじ4
海苔…3枚
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【中の具材】
■かんぴょう(180センチ)…1本
だし汁(1/2カップ)・砂糖(大さじ1と1/2)で約5分間煮て、みりん・しょうゆ(各大さじ1)を加えて中火で汁気がなくなるまで煮る
■しいたけ…4枚
だし汁(1/2カップ)・砂糖(大さじ1と1/2)で約5分間煮て、みりん・しょうゆ(各中さじ2)を加えて中火で汁気がなくなるまで煮る
■キュウリ…適量
■うなぎorあなご…1/2匹
今回は市販の蒲焼にしたうなぎを使用
■でんぶ…適量
■三つ葉…小1束
熱湯でさっと湯がく
■たまご焼き
卵(3個)・砂糖(大さじ1と2/3)・塩少々・サラダ油少々で厚焼き卵を作る
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【1】酢飯を作ります。
米は炊く1時間以上前にとぎ、水加減し、吸水させるようにしましょう。1時間以上経ったら、炊きはじめます。ご飯が炊けたら7〜8分蒸らし、ご飯を混ぜやすいような広い所(普通は飯台ですが、ないときは大きな鍋などで代用しましょう)に出します。
キンコーのすし酢を全体にまわしかけ、しゃもじを寝かせてご飯を平らにならし、一呼吸おきます(こうする事により、味がなじみます)。次にすし酢がまんべんなくゆき渡るように、しゃもじでご飯を切るように混ぜます。 |
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| 【2】中に巻く具材を用意し、適当な大きさに切ります。恵方巻きの場合は、まるかぶりするので、かんぴょう、キュウリ、三つ葉などの噛み切りにくい具材はあらかじめ、短く切っておくと食べやすいでしょう。酢飯が人肌に冷めたら、いよいよ巻き始めましょう。 |
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| 【3】太巻を巻くときは、海苔をまるごと1枚使います。海苔は、つやのある方を裏にして巻きすの上に置きます。普通は、巻きすの端に海苔の短い方を合わせて巻きますが、恵方巻きの場合はまるかぶりする為、出来上がりが少しでも細いほうが食べやすいです。ですので、長いほうを合わせて巻きましょう。 |
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| 【4】海苔の上に酢飯を敷いていきます。海苔の向こう側を2センチほど残して、平らに敷き詰めましょう。 |
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| 【5】いよいよ具材を乗せていきます。海苔の真ん中より手前に、小さなものから大きなものの順に乗せるのがポイント。この方が、巻くときに素材も転落しにくく、具の量が多すぎてパンクするのも防いでくれます。今回は、彩りも考えて(でんぶ、しいたけ、三つ葉、かんぴょう、うなぎ、キュウリ、たまご焼き)の順で乗せましょう。 |
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【6】最後に、巻いていきます。あらかじめ、太巻きののりしろの部分にごはん粒を塗っておきます。こうすると、食べるときにバラバラになるのを防いでくれます。
巻きすと海苔を両手でいっしょに持ち上げ、中指・人差し指・小指で具材を軽く押さえながら具材の向こう側に一気にかぶせるように持っていきます。全体をぐっと押さえ、丸く形を整え、力を入れながら巻きすをはずせば出来上がり。 |
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【ポイント】
●ご飯にすし酢をかけたら、一呼吸おきましょう。
●酢飯が人肌に冷めてから、海苔に乗せましょう。
●中に巻く具材で噛み切りにくいものはあらかじめ切っておくと食べやすくなります。
●具材を乗せるときは小さなものから大きなものの順で。 |
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