菊野病院 かわなべ寿光苑 療育センター「あおぞら」 訪問介護ステーション「小菊」
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リハビリについて 通所リハビリテーション


 リハビリテーションとは

リハビリテーション医療は、基本的動作能力の回復等を目的とする理学療法や、応用的動作能力、社会的適応能力の回復等を目的とした作業療法、言語聴覚能力の回復等を目的とした言語聴覚療法などの治療法より構成され、いずれも実用的な日常生活における諸活動の実現を目的として行われるものである。 リハビリテーション


【理学療法とは】
理学療法は、体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を図ります。

【作業療法とは】
リハビリテーションでは障害を持った人が人間として充実した生活ができるように、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的機能を最大限に回復させるために、いろいろな職種の人々が働きかけます。その中で作業療法では,主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行います。

【言語聴覚療法とは】
 音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある方に、その機能の維持向上を図るため、専門的な視点から評価・治療・指導・援助を行います。コミュニケーションの問題は脳卒中後の失語症、言葉の発育の遅れ、聴覚の障害、声質や発音・発生の障害など多岐に渡り、乳幼児から高齢者まで幅広くみられます。

【ソーシャルワークとは】
ソーシャルワーカーとは、社会福祉学を基にケースワーク(個別援助技術)、グループワーク(集団援助技術)、コミュニティワーク(地域援助技術)あるいはケアマネジメント等のソーシャルワーク(社会福祉援助技術)を用いて社会的に支援を必要とする人とその環境に働きかける専門職。

 スタッフ

部長:内匠 正武
副部長:片平 美文、池上 敏幸
診療担当主任:永田 克也、矢山 勉、山中 純
福祉担当主任:平本 一郎
理学療法士(PT) 20名
病院デイケア:2名(半日)
寿光苑     :3.5名
作業療法士(OT) 8名
言語聴覚士(ST) 4名
社会福祉士(MSW) 4名  
マッサージ師 3名  
助手 2名  
看護師 2名  
※ 平成8年6月 県内で初めて総合リハビリテーション施設の認定を受ける。
※ 病棟機能の多様化に対応し、各担当職員を配置することにより職種間の連携、サービスの向上を図ることを徹底していきます。

 対象疾患
中枢性疾患(脳卒中,脳性麻痺等)
整形疾患 (骨折,腰痛症,五十肩,頚肩腕症候群,変形性関節症など)
加齢性疾患(廃用性症候群,認知症等)
発達障害(自閉性障害,言語発達障害,精神発達障害,学習障害など)


 設備

運動療法機器
物理療法機器
 総合リハ基準
作業療法機器 
他各種検査機器
水治運動療法設備 一般用:
8×16m(水深80/120cm)
小児用:水深30cm
プール


 実施時間

午前 8:30〜12:30(受付:11:30まで)
午後 13:30〜18:30(受付:17:45まで)
   小児外来
受付


 退院に際して

必要に応じて,家屋改造の相談も含めて退院前訪問指導を実施する。
在宅に退院し治療の必要な患者は外来通院,通所リハ等の利用,訪問リハを行う。
但し,年齢・症状・家庭環境などで受けられるサービスに制限がある。



地域リハビリテーション広域支援センター 指定


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