姉妹・友好都市都市との交流

パース市との交流
◆昭和49年4月23日姉妹都市盟約
◆パース市は南緯32度に位置し「ひかりの街」と呼ばれるのに対し、北緯32度に位置し「太陽と緑の街」と呼ばれる鹿児島市。こうした似通った市同士、民間交流が盛り上がる中で、姉妹都市が盟約されました。


◇オーストラリア全土の3分の1を占める広大な西オーストラリア州の州都です。
インド洋に面する南西部の海岸地帯に人口が集中し、人口120万人でパース都市圏を形成しています。
パース市はこのパース都市圏の行政区域の中心地となっています。
パース(都市圏)は、多くの有名人により様々な名前で呼ばれ親しまれています。宇宙飛行士ジョン・グレンも、「光の街」と呼び、清
潔で落ちついたパースは、世界中から集まる観光客に「フレンドリー・シティ」と呼ばれ、とても魅力的な街です。    
 

平成13年度交流記録
07月23日 鹿児島市青少年の翼(高校生)パース市訪問団一行11名(団長:福田食肉センター主査)がパース市を訪問。ホームステイをしながら、グリーンウッド 高校へ通う (8月13日帰国)同一行、パース市長表敬訪問(8月1日)
11月01日 グリーンウッド高校のブラスバンド部の一行44名が「おはら祭」に姉妹友好都市からの参加者として来鹿。滞在中は、玉龍高校での交流会、姉妹友好都市青少年サミット等の行事に参加。また、『青少年の翼(高校生)』事業で派遣された参加者OB宅を中心とする市民宅にホームステイ
11月08日 ID外語学院の学生24名がパース市を訪問(テイラーズ・カレッジで研修)
12月08日 パースのグリーンウッド高校生2名が来鹿『青少年の翼(高校生)』事業の参加者OB宅等にホームステイをしながら、市内高校に通う(14年1月5日帰国)
12月16日 同一行、市内視察(仙巌園、かごしま水族館、桜島)
12月17日 同一行、市長を表敬訪問
01月04日 同一行、ホストファミリーを交えてお別れ夕食会


高校生10名を青少年の翼でパ−ス市へ派遣

多くの中から選ばれた10名の高校生と引率者1名が、7月23日からパース市を訪問し、約半月間ホームステイしながら、パース市近郊のグリーンウッド高校に通いました。
同校の高校生と一緒に授業を受けたり、ホストファミリーの家族とともにオーストラリアの生活を体験し、オーストラリアの人たちの温かい心にふれた高校生達は、一生の思い出を胸に帰国しました。

グリーンウッド高校ブラスバンド部来鹿
グリーンウッド高校のブラスバンド部の生徒及び引率の先生44名が第50回「おはら祭」に参加するために11月1日に鹿児島市を訪れました。
滞在中は、「おはら祭」への参加をはじめ玉龍高校で学校交流を行い、また、姉妹友好都市青少年サミットでは、「21世紀の国際交流」のテーマにそって闊達な意見を発表していただきました。
また、青少年の翼事業OB宅や市民宅にホームステイをし日常の生活を通じて、異文化を体験し、市民との交流も深めながら鹿児島市の歴史も学び、また、パース市についても紹介していただくなど、すばらしい相互交流となりました。

グリーンウッド高校生来鹿
青少年の翼で派遣された鹿児島市の高校生を受け入れてくれたグリーンウッド高校から、高校生2名が平成13年12月8日から平成14年1月5日にかけて約5週間鹿児島市を訪れました。
彼らは、8月にグリーンウッド高校を訪れた鹿児島市の高校生宅等にホームステイをしながら、ホストファミリーの通う高校で授業を受けました。
滞在中に伝統的な日本文化を体験し、市民との交流も深めました。市内視察では、仙巌園、かごしま水族館、、平川動物公園、桜島を訪れました。また、滞在中には名所・旧所にも足を運び、鹿児島の歴史や文化も勉強しました。
この他、ホストファミリーに連れられ、市内各地を訪れたり、お正月には初詣に行ったりして、日本の生活をエンジョイして帰国しました。


 昨年度の交流状況