姉妹・友好都市都市との交流


ナポリ市との交流

・昭和35年5月3日姉妹都市盟約
・ナポリ湾に浮かぶベスビオ火山を有するナポリ市と錦江湾に浮かぶ桜島を有する鹿児島市とは、風景が似通っており、鹿児島市は「東洋のナポリ」と呼ばれていたことなどから、姉妹都市が盟約されました。


平成12年度交流記録

 7月27日 姉妹都市盟約40周年記念訪問団10名(赤崎鹿児島市長団長)がナポリ市を訪問。盟約40周年レセプション等に参加
 9月28日 『青少年の翼(青年)』事業で派遣された本市青年との交流を通じて交友を深めたナポリ市の女性(マッタレーナ・ツェルチエーロさん)が来鹿。来鹿者は同事業の参加者OB宅にホームステイ
11月 6日 ペルージャ外国大学助教授(イタリア文化・スポーツ交流協会会長)がナポリ市との文化・スポーツ交流の可能性を協議するために来鹿
11月 9日 鹿児島市青少年の翼(青年)ナポリ市訪問団の一行11名(団長:鬼丸都市計画課主査)がナポリ市を訪問。滞在中は、市民宅にホームステイ(11月19日帰国)
11月16日 同一行、ナポリ市表敬訪問





姉妹都市盟約40周年記念訪問団10名(赤崎鹿児島市長団長)がナポリ市を訪問

赤崎義則鹿児島市長を団長とする「鹿児島市ナポリ市姉妹都市盟約40周年記念訪問団」の一行10名が7月27日から7月30日にかけてナポリ市を訪問し、ナポリ市民と交流を深めました。
7月27日には、ナポリ市主催による盟約記念式典が開催され、ナポリ市の幹部職員の方々や各界を代表する方々の出席のもと、40周年を共に祝いました。また、7月29日には、「鹿児島・ナポリ友好協会」の主催で盟約40周年記念パーテイ―がデイ―ニ外務大臣をはじめ、ナポリ市の各民間グループの方々の約150名の出席のもと、盛大に開催されました。
一行は、7月27日にナポリ市を表敬訪問し、今後ますますの両市の友好関係の発展を約束しました。

青年10名を「青少年の翼」事業でナポリ市へ派遣

12年度(第11回)もたくさんの応募者の中から選ばれた青年10名と引率者1名が11月9日からナポリ市を訪問し、7日間ホームステイをしながら、ナポリ市役所や在ナポリ日本国名誉総領事(ミケーレ・デイ・ジャンニ氏)への表敬訪問、市内視察などを行い、ナポリ市民との交流と親善を深めました。
団員は、温かい心でもてなしてくれたホストファミリーや新しいナポリの友人と、これからの末永い交流を」誓いあっていました。その後、ドイツのバーデンバーデンでは、温泉保養地を訪れ、療養施設のあり方を学び、11月19日に全員元気に帰国しました。

ナポリ市の青年来鹿

 ナポリ市の女性1名が鹿児島市を訪れました。マッタレーナ・ツェルチエーロさんは、9月28日から11月4日にかけて来鹿。。青少年の翼事業OB宅にホームステイをしながら鹿児島市の生活を楽しみました。
滞在中は、日常の生活を通じて、異文化を体験し、市民との交流も深めながら、鹿児島市の歴史も学び、また、ナポリ市についても紹介していただくなど、すばらしい相互交流となりました。