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平成21年度KICS事業
国際相互理解促進事業
「多文化共生ワークショップ」
「多文化講演会&ワークショップ」として実施予定であったが、講師の田村先生が急遽来れなくなったため、予定していた「分科会」のみを行なうワークショップに変更して実施した。

多文化共生とは…?

■行政コース

 日 時  平成21年10月23日(金)13:00-16:30
 場 所  かごしま県民交流センター 3階大研修室2 ほか
 住 所:鹿児島市山下町14-50  TEL:099-221-6600(代表)
      地 図    館内マップ
 内 容

 ●テーマ
  
 「多文化共生とかごしまの未来 −外国人住民とともに暮らす地域の取り組みー

 ●スケジュール

   1.多文化共生ミニ概論 (13:00-13:30)
    2.分科会(13:30-15:30)
    3.交流会(15:30-16:30)


  ☆変更前のスケジュール
   参加者募集  講師プロファイル 



 ●概 要   各分科会の事業報告書はもうしばらくおまちください。

 ■多文化共生ミニ概論
  多文化共生とはなにか。なぜ今、必要だといわれているのか。
   分科会を受けていただく前に、「多文化共生」についての概要を知ってもらう。
   ◇講 師:北村広美 氏 (多文化共生センターひょうご


 ■分科会
  
A:コミュニケーション支援
  インフルエンザ情報の多言語発信例を中心に、外国人住民とのコミュニケーション支援に関する手法を学ぶワークショップ
  ◇講 師:高木和彦 氏(NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会)

  
B:教 育
  外国籍児童生徒に関して学校現場で生じる様々な課題やその背景、また具体的な対応例(事例紹介)を知り、
  教材やノウハウの共有などについて学ぶワークショップ
  ◇講 師:宮谷敦美 氏(愛知県立大)

  
C:医療・保健・福祉
  在住外国人が命に関わる医療現場で起こっている具体的な課題(障壁)について知り、事例をもとに対策を考えるワークショップ
  ◇講 師:北村広美 氏 (多文化共生センターひょうご

  
D:防 災
  新潟中越沖地震の経験から、外国人住民の防災対策に必要なことを学ぶ。避難所の運営面および多言語支援センターでの活動や外国人住民への配慮の他、平時に取り組んでおくべき事を考えるワークショップ
  ◇講 師:清水由美子 氏((財)柏崎地域国際化協会事務局長)
         時 光    氏(全国市町村国際文化研修所)

 ■懇親会
   講師および参加者に横のつながり、顔の見える関係を作っていただくため自由な形での交流会


 参加者  2日間 のべ86名

 民生委員、校区公民館・町内会関係者、保育園・幼稚園・小学校の先生、国際理解の授業を担当者、学校・園経営者、先生になる勉強をしている方、PTA、医師・看護士等医療従事者、病院にお勤めの方、旅行関係者、防災ボランティア、観光ボランティア、報道関係者、学生
行政職員(国際関係担当課、住民・福祉・国保・男女共同参画・危機管理・災害対策・情報・病院・保健所・消防・教育・観光・乳幼児・子育て・児童福祉などの関係職員、および避難所収容班長)ほか
 その他


一般コース

 日 時  平成21年10月24日(土)9:00-14:00
 場 所  かごしま市民福祉プラザ 5階大会議室
   住 所:鹿児島市山下町15-1  TEL:099-221-6070
   地 図
 内 容 スペシャル分科会
   「避難所運営訓練を通した地域づくり -船橋市の事例から- 」


◎同時上映 9:00-13:00「前日分科会のビデオ放映」

 対 象  一般市民
 事業実施の成果
「多文化共生の概念と必要性の啓蒙」

当日参加していただいた方はもとより、関係団体、学校関係者、医療関係者、消防・防災関係者、保健・福祉関係者、病院、ホテル、大型店舗、校区・公民館関係者、民生委員、防災ボランティア、そして県内市町村関係各課の皆様など、知っていただくべき多くの方々に、事前(本事業への参加をお願いする段階)にお話をさせていただいたことにより、「多文化共生施策の必要性」について啓蒙ができた。



■お問い合わせ

〒892-8677 山下町11-1
鹿児島市国際交流市民の会(KICS) ・多文化共生係 (鹿児島市国際交流課内)
TEL&FAX 239-9258 
kics@po.minc.ne.jp