鹿児島大学で行われる公開講座のお知らせです。
公開講座 「ヨーロッパ社会の現在」
ヨーロッパは今、欧州連合(EU)のもとで経済的・政治的な統合を進めつつあります。
EUの加盟国は27カ国、ユーロ圏は16カ国に拡大しました。その一方で、ヨーロッパは様々な国々が独自の社会と文化を保っている地域でもあります。こうしたヨーロッパの統合と多様性を紹介しながら、現在のヨーロッパ社会について日本との比較のうちに考えてみたいと思います。
【各回の担当者と講義テーマ】 *途中からの受講もできます。
お気軽にお申し込みください。
8月29日(土)「統計で見るヨーロッパと日本」
松川 太一郎(法文学部経済情報学科教授)
9月 5日(土)「島国マルタ−鹿児島からの視点:島津侵攻の奄美は地中海のマルタになれるか−」
山田 誠(法文学部経済情報学科教授)
9月12日(土)「東西ヨーロッパの境界は今−ドイツ・ポーランド間、フィンランド・エストニア間の状況を中心に−」
中島 大輔(法文学部経済情報学科教授)
9月19日(土)「多民族社会としてのヨーロッパ−ドイツの事例から−」
竹内 宏(教育学部国際理解教育教授)
開催期日:2009年 8月29日(土)、9月5日(土)、9月12日(土)、9月19日(土)
開催時間:13:00〜14:30(4日とも)
場 所:鹿児島大学法文学部3号館103号講義室
http://www.kagoshima-u.ac.jp/contents/gaiyou/access/campusmap_koorimoto.html
52番の建物の1階
受講対象者:社会人(青少年も可)
募集人数:50人
受講申込先:法文学部会計係 :099―285−7521
受講料:無 料
主催:鹿児島大学法文学部経済情報学科