| 事業名 |
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一日インターナショナルカレッジ One Day
International College |
| 日 時 |
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平成20年6月28日(土) 9時50分〜16時30分 |
| 場 所 |
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鹿児島市教育総合センター |
| 趣 旨 |
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鹿児島に居ながらにして外国の学校生活を体験してもらうため、外国語による授業等を行う一日インターナショナルカレッジを開設する。
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| 内 容 |
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多国籍市民を講師に、英語ほか多言語での各種授業体験(参加者は1人3科目を受講する)。
今年度の一日インターナショナルカレッジには、中学生から70代まで、70名の参加をいただきました。
英語をはじめとした多言語での各種授業を楽しんでいただきました。
Timetable (時間割)
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2階・体育室 |
2階 第3研修室 |
2階 第1・第2研修室
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3階 第1・第3研修室 |
4階 会議室 |
| 開校式 |
| 1時限目 |
クリケット
−10億人のスポーツ
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ドイツの一年 |
同時通訳から学ぶ英語上達法
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中国子育て事情・風習
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| 2時限目 |
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桜島
−火山学から見る「美」の再発見 |
韓国語でレクレーションゲーム |
マイクロクレジット
−奇跡の「消費者金融」
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カナダ式スピーチコミュニケーション |
| 昼 食 |
| 3時限目 |
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桜島
−火山学から見る「美」の再発見 |
ドイツの一年 |
同時通訳から学ぶ英語上達法
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カナダ式スピーチコミュニケーション |
| Review Forum |
| 閉校式 |
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| 事業の歴史 |
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平成6年度、当時の市CIRの発案により、高校生を対象とした「インターナショナル・ハイスクール(一日英語だけでの外国学校生活体験)」として開始。平成9年度、「高校生だけでなく、社会人にも参加のチャンスを!」という多くの会員の方の声にお応えして、新たに一般市民が対象の「インターナショナルカレッジ」を併設。
平成12年度以降は、高校生・中学生も参加できる「インターナショナルカレッジ」として一本化した。
さらに昨年度からは、英語だけでなく、多言語での授業を実施している。 |
| 参加者 |
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70名(中学生以上の鹿児島市民)
参加者のアンケート
●外国の文化はインターネットや本で調べることはできるけれど、実際にその国の人から話を聴いたり、体験することはなかなかできないので、今日という日は貴重なものになりました。授業では気になったことをすぐに質問したりしていて、日本の学校では味わえない快感を覚えました。KICSのイベントの魅力は来るたびに新しい友達ができることだと思います。スタッフの皆さん、生徒の皆さん、ありがとうございました。
●このようなイベントがあるというのを初めて知り、英語に興味があったので、不安もありましたが参加してみました。
どの授業もとても楽しくて、先生も参加している方々も優しくていい人ばかりでホッとしました。みんなの前で発言するということになれていなくて緊張もしましたが、すごくいい経験になりました。他の国のことについても知ることができたし、友達も出来たので、本当に参加してみてよかったと思いました。自分に英語力がもっとあったら、もっともっと楽しめたと思います。また機会があったら参加したいです。
●こんなふうにして、ただ交流するだけではなく、お互いに学ぶというスタイルは経験したことなかったので、とてもよかったです。
日本にいて、鹿児島にいて、外国の人たちが鹿児島のどんなところに興味をもっているのか。いかに桜島がすばらしいかなどを改めて実感し、いかに主張し、いかに吸収するかを学ぶこともできたのでこらから自信をもってアピールしていきたいと思います。
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| スタッフ |
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スタッフ:52名 ※KICS事業の企画・運営の全ては、ボランティアスタッフによって作られています。
◎講 師:9名
◎KICS団体会員30名(鹿児島県通訳ガイド協会8名、鹿児島国際懇話会22名)、個人会員4名、事務局9名
【KICSの団体会員(全35団体)は、それぞれ本会事業に担当を持ち、各事業は、その担当団体を中心としたボランティアスタッフの手で作られています。】
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| 主 催 |
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鹿児島市国際交流市民の会(KICS) |