【お薬の身近な相談窓口】
「病院で処方箋もらったけど、他の用事を済ましてたら営業時間に間に合わなかった、
遅くまで診療やってくれる小児科があって便利だったけれど、目の前の薬局が閉まっていた、
病院は自宅から離れているが、薬は近くでもらいたい、
ドクターに聞きにくいことだってある。薬局ではそんな相談に乗ってくれないのかしら」
そんな時はいつでもお越し下さい。谷山会営薬局本店は年中無休、朝8時30分から夜の11時30分まで休みなしで開いております。
各店舗の所在地等はこちら
【基準薬局】

基準薬局とは、薬剤師会がつくった制度ですが、かかりつけ薬局、つまり医療機関毎に薬局を転々とするのではなく、いつも同じ薬局で薬を処方してもらうことが重要だと言われはじめてきたことが元でできた制度です。
かかりつけ薬局を持つことには、薬の重複や飲み合わせなどによるトラブルを防ぐ、薬歴(お薬の使用の記録等)を作り、責任を持って一人一人の患者さんのケアが確実にできるといったメリットがあります。
基準薬局、医薬分業についての詳しい説明はこちらです
【会営薬局は鹿児島市内有数の備蓄センター】

普通の処方箋調剤薬局では薬の常備在庫は100〜200種ぐらい、門前薬局で多いところでも500種ぐらいです。それに比べて当薬局は2.200種類の薬品を常備しております。ですから、どこの医療機関の処方せんをお持ちいただいてもお待たせすることはありません。どうぞ安心してお持ち下さい。
ちなみに、当薬局では鹿児島大学病院をはじめ、東京歯科大学市川総合病院、国立病院九州循環器病センターなど県内外の約70件の医療機関から処方箋の受付を行っており、1日に400枚もの処方箋を扱っております。
 これまでの処方箋受付実績はこちらです
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