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日本健康太極拳協会 鹿児島県支部は、楊名時八段錦・太極拳を愛好しているグループです。教室や地域会・支部の仲間との交流を通して楽しく学びながら、八段錦の腹式呼吸により穏やかで平らかな心を自分のものに、また非日常的な太極拳の動きを通して本来の健康(心身)を取り戻しませんか。

蒲生の大クス(姶良市蒲生町)

  • 写真は、蒲生八幡神社のご神木 幹周 24.2M 樹高 30M 樹齢 1500年

トピックス

 

1.2017年 9月 1日  支部広報 第37号『太極かごしま』を発行

2.2017年10月8日  日置市『山神の響炎』7千本のたいまつの中、太極拳を演舞

3.2017年10月22日  楊慧先生をお迎えして支部研修大会を開催(支部事業)

4.2017年11月26日  今年の野外太極拳は天候不良(雨)のため中止

5.2018年 4月15日 九州ブロック鹿児島大会を開催(案内開始)


2017.10.8(晴)、鹿児島中央地域会 聚福園教室の皆さんに混じり、各地域会の仲間を含む18名で24式楊名時太極拳を演舞。日置市にある山神の郷公園で秋の一大イベント、公園の周囲、田んぼのあぜ道・道路一帯を7000本のたいまつで照らす”火の響炎”にご招待いただいての演舞。

 

舞台前のたいまつに点灯される前、夕日が沈む直前、未だ明るさの残る中での演舞だったのが少し残念!

 



 

 

 

演舞終了後に夕日が沈み、いよいよたいまつへの点灯。徐々に浮かび上がっていくたいまつによる”響炎”は、幻想的で古代の郷愁を感じさせ何故か人々を引きつける。