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■第20回かごしまフォト農美展 展覧会を開催
 

 鹿児島の農業や農村の魅力を、写真を通して見つめ、多くの方々に発信していこうと始
まった「かごしまフォト農美展」(主催:鹿児島県、県農業農村整備情報センター、南日本
新聞社、水土里ネット鹿児島)の20周年記念となる展覧会が12月20日から25日の6日間、
鹿児島市立美術館で開催され、期間中約1,500人の農美展ファンが会場を訪れた。
 また、今回は20周年企画として、12月24日の表彰式にあわせて英伸三氏が鹿児島を訪
れ、午前中は展覧会場でフロアレクチャーを行ったほか、表彰式後には同氏による記念講
演会も行われた。記念講演会では、『「かごしまフォト農美展」で振り返るかごしまの農の魅
力』の演題で、これまでの入賞作品の中から、190余点を英氏が選び、年代を追って紹介し
ながら、農美展と鹿児島の農業農村の20年を振り返った。


◎農美展についてのお問い合わせは、鹿児島県農業農村整備情報センター
「農美展係」(099-223-6195)まで。

  審査結果(PDF)



■「2011 かごしまG・C(グリーン・クリーン)サウンド」
作詩・作曲コンクール 表彰式・発表会を開催
 

 「2011かごしまG・Cサウンド」の表彰式と発表会が12月17日、鹿児島市民文化ホールの
市民ホールで開催された。かごしまG・Cサウンドは、県内在住の小中学生を対象とした作
詩・作曲コンクールで、詩を書いたり、曲を作るなかで、農業や農村のことを考えたり、ふる
さと鹿児島のことを大切に思う心を育ててほしいと、県農業農村整備情報センターと鹿児島
県が主催し、本会も後援して毎年開催している。
 今年は、作詩部門に2,431点、作曲部門に133点の作品が寄せられ、この中から、それぞ
れの部門ごとにグランプリ、金賞、銀賞、銅賞、佳作、努力賞の各賞が選ばれた。
 表彰式では、銅賞以上の各賞受賞者と学校賞に賞状と副賞が贈られた。続いて行われた
発表会では、銅賞以上に入賞した作品が、それぞれ朗読やピアノ伴奏による歌曲として披露
され、約120名の参加者が、子供らしい表現に微笑んだり、美しいメロディーに聴き入った。
 また、小学生作詩部門銀賞の鳥丸小学校1年、櫛山海翔君の詩「おくら」は、今年の本会
カレンダーの表紙を飾った。

◎かごしまG・Cサウンドについてのお問い合わせは、鹿児島県農業農村整備情報センター
「G・Cサウンド係」(099-223-6195)まで。

  審査結果(PDF) 




■「ふるさとの田んぼと水」子ども絵画展2011 作品募集終了

 小学生以下が対象の絵画展です。テーマは「新発見!ぼくのわたしのふるさと」。
入賞・入選作品は、東京都目黒区美術館市民ギャラリーに展示されます。

作品展示:2011年11月2日(水)から6日(日)
主催:全国水土里ネット、都道府県水土里ネット

  詳細情報はこちら



鹿児島県土地改良事業団体連合会
〒892-8543 鹿児島市名山町10番22号 鹿児島県土地改良会館
TEL 099-223-6111 FAX 099-223-6130
E-mail info@dokairen-kagoshima.or.jp