大福コンサルタント株式会社ではMofixの技術を利活用し、土木分野に応用しております。

  
国土交通省新技術情報提供システム  NETIS:TH-010024-V

技術紹介 構造物調査 河川管理情報システム 道路情報システム 防災災害対策 さらに広がるMofixの可能性
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 Mofixとは
 Mofix(ムーフィックス)は,ハイビジョンビデオカメラなどで撮影したビデオ画像から、自動で連続静止画を繋ぎ合わせ1枚の写真にする変換する技術です。そのため、従来人の手が入らなかった場所や写真では困難であったつながりの把握が可能となりました。

【サンプル】 南九州市知覧町武家屋敷案内板

 トンネル覆工面の調査に!
 トンネル覆工面に正対撮影。展開処理した画像解像度は0.2mmのクラックを判読可能です。撮影機材が通過するわずかな時間で調査完了です。

 ダム洪水床版の調査に!
 カラー展開画像の利点は質的な要素を明確に記録できることです。0.2mmのひび割れも確認可能なので、これまでの目視点検スケッチ作業が不要になります。

 下水管路の維持管理に!
 管路内撮影ビデオ画像から鮮明画像を作成。管路内の展開写真からヒビ・たわみ・目地のズレなどの状態を正確に把握できます。

 道路・河川の管理に!
 航空機やヘリコプターにより低空から垂直撮影。正射投影画像を自動作成します。
自社開発の管内図ビューワでスムーズに閲覧することが可能です。

 法面や斜面の管理に!
 従来は,災害時にセスナで斜め写真を撮影していましたが,つなぎ合わせることはほぼ不可能でした。
Mofixはどんな斜面でも連続した写真を作成可能なので,災害復興に大きく貢献すること間違いありません。 

 街並み景観の保存に!
 歴史的街並みを連続画像で残します。遠近感を自動補正、歪みのない連続画像を低コストでスピーディーに作成します。