2011年2月18日(金) 

新燃岳の爆発的噴火から約3週間

 徳之島に 飛行機で行ったので、上空から新燃岳を撮影しようと思いましたが、飛行機離陸直後は撮影禁止で断念しました。

 徳之島から鹿児島空港に帰ってきたとき(午後 16:45)は、新燃岳は静かな様子でしたが、午後6時16分、爆発的噴火がまた起こりました。鹿児島地方気象台によると、黒っぽい噴煙は、火口上3,000メートルまで上がったとのことです。
   
◎行きと帰りに新燃岳を鹿児島空港から撮影
午前 7:43

午後 16:45

◎せっかくなので、徳之島まで離島を撮影しようと思いましたが、本日は曇りで撮影が困難でした。
  (雲の上の撮影もたまには悪くないかも...)

   
   
◎徳之島からの帰りの飛行機時間まで少し時間があったので、ちょっと犬の門蓋に立ち寄りました。 
奄美群島国定公園(いんのじょうふた)
犬の門蓋
 東シナ海に面した海岸線一帯である。季節風や荒波によって長年にわたり浸食された断崖・メガネ岩といわれる奇岩が所々に点在し、大海原に水平線が広がり夕日の眺めは訪れる人を魅了する。この地の由来は昔大凱饉のおり犬が群れをなし人畜に危害を及ぼしたので、これを捕まえ海中に投げ捨てたことからついたと伝えられている。