平成24年2月3日午前9時現在の在庫予報です。
※明日はB、AB型の血小板の不足が予想されます。
現在、輸血用血液製剤の検査は、核酸増幅検査(NAT)を含み福岡県の施設で行っています。
そのため「献血プラザかもいけクロス」では本日13時10分までに、「献血ルーム天文館」では本日12時までに献血の受付をしていただけましたら、ご協力いただいた血小板製剤が翌日の供給に間に合います。すなわち、ご協力いただいた血液製剤の有効期限を最大限に生かせます。
血液不足が深刻な状況です。お1人でも多くのかたの、献血へのご協力をお願いいたします。
※本日はO、B、AB型の血小板の在庫が少なくなっております。状況によっては、明日のご使用もご検討下さい。
また、血小板製剤の使用が確定している手術等ある場合は、安定供給のため、できるだけご予約をお願いいたします。
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血小板製剤は、他の輸血用製剤と違い、有効期限が4日間しかありません。 限られた有効期限のなかで、医療機関からの要請に確実に応じるためには、毎日、安定した在庫の確保が必要です。
つきましては、献血者の皆様には、血小板献血への定期的なご協力に併せて、複数回献血クラブ「ABO献血クラブ」(詳細は血液センター登録課へお問い合わせください。)への登録も是非ご一考ください。
血小板製剤の在庫状況は、上表のとおりです。必要の際は、早めの要請をいただきますようお願い致します(在庫状況は変動しますので、正確な在庫状況は直接、血液センターにご確認ください)。
なお、在庫数が0の場合でも、患者様の状況に応じて、製剤の確保に向けて最大限の努力をいたしますのでご相談ください。