介護福祉士養成事業


介護福祉士受験制度改定

平成28年度から、介護福祉士の受験資格が変更になりました。

(従来)介護士として3年間の実務経験があれば、介護福祉士の受験資格が与えられました。

(H28.4.1以降)
 3年間の実務の他、320時間の研修を受講(ヘルパー2級者の場合)することで、介護福祉士受験資格が与えられます。


働きながら学ぶ!

すなわち、1日8時間研修を受講しても40日必要です。

ありあけ苑では、現に勤務しているヘルパー2級取得者で、介護福祉士を目指している従業員が、仕事を継続しながら受験資格を
得ることができるように、研修制度を設けました。


「実務者研修」320時間
・28年度 養成人数 2名
・鹿児島県介護労働安定センター主催の「実務者研修」に派遣
   約220時間の通信課程
   102時間のスクーリング(18日間)

 



もどる(「老人保健施設」のページへ)