介護職員 たんの吸引等研修事業


介護職員とたんの吸引等のケア

 本来、たんの吸引や経管栄養の実施などの医療的ケアを介護福祉士は実施することが出来ませんが、一定の研修を受けることで
実施することが出来ます(社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正(H24.4.1))。


平成28年度 たんの吸引等研修事業

 ありあけ苑では、痰の吸引等医療的ケアが実施で起きる介護福祉士の養成を始めました。

 現に勤務する職員2名を、鹿児島県が指定する研修に派遣を開始しました。

\(^o^)/ 「受講者2名は、8月の筆記試験をパスして、ただいま、
                   施設実習に入ってますよ〜!」




医療的ケア実施のための体制づくり

 介護福祉士が医療的ケアを実施するためには、研修を受講の他、医療スタッフとのチーム編成が欠かせません。ありあけ苑で
は、医療的ケアを指導できる看護師(指導者研修履修者)を4名養成してきました。
 
 介護福祉士が研修を終えたら、医師−看護師指導者−介護福祉士がチームとなって、施設で定める「業務方法書」に基づきたん
の吸引等医療的ケアに携わる計画です。



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